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広島県内に住んでいながらはじめて備北丘陵公園にいってきました。
あいにくの曇り空でしたが、雨男の私からすると上出来としましょう。
それにしても、あまりの広さにびっくり!です。
備北丘陵公園のHPはこちら・・・http://www.bihoku-park.go.jp/
これから秋の気持ちの良い季節。ぜひお出かけになってはいかがでしょうか。
百日草とケイトウ
ジニア(百日草) |
日記
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念願の大和ミュージアムへ行ってまいりました。
妻が天然の左利きの為、子供を連れて大和ミュージアムに行くことを避けておりまして、
お隣の鉄のクジラ館には訪れたことがあったのですが、
ここにはどうしても来ることができなかったのです。
ところが、下記の企画展で妻のOKが出ましたので行ってまいりました。
第18回 企画展 くらしと「もの」にみる昭和史 ー戦前・戦中・戦後を生きぬいた人々ー本企画展では、国民生活(くらし)に焦点をあて、戦争に対峙し、乗り越えていく人々の躍動感をみなさまにお伝えします。
「戦争」「占領」「復興」という激動の時代、日本人はけっして悲観的に時代を捉え、生活を営んでいたわけではありません。戦時統制が厳しくなる中、日本人は限られた範囲において、生活を楽しく有意義に過ごすための工夫を凝らしました。戦中に作られた生活代用品や代用食の献立などをみると、物資が乏しかった当時の労苦が伝わってきます。しかし、一方では「何故こんなものを代用品で作ろうとしたのか」という疑問を持つような、奇抜性に富んだ代用品も存在します。
戦後についても同様です。戦争が終わり不要になった軍需品は、あらゆる生活用品に加工されました。敗戦を契機に日本人の戦争観が大きく転換し、それに伴い「もの」に対する価値観が劇的に変化し、軍需品がリサイクルされるという逆転現象が起きるのです。
このような戦争観の変容にも着眼し、国民生活やそれに伴う「もの」を通した昭和のくらしを紹介します。
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長 http://www.yamato-museum.com/common/img/name/todaka.gif
■日 時
平成23年8月1日(月)〜9月26日(月) AM9:00〜PM6:00
(休館日:9月6日・13日・20日)
■場 所
大和ミュージアム 1階 大和ホール
■入館料
一般[大学生以上]・・・400円(800円)
高校生・・・・・・・・・300円(500円)
小中学生・・・・・・・・200円(300円)
※( )内料金は常設展示とのセット料金
■主 催
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)
■協 力
こうの史代、埼玉県平和資料館、東芝科学館、広島市郷土資料館、広島平和記念資料館、マツダ映画社、呉市入船山記念館
■問い合わせ
〒737-0029 広島県呉市宝町5番20号 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)
Tel.0823-25-3017 Fax.0823-23-7400
大和ミュージアムを戦争を賛美するマニアックな博物館と
思われておられる方、多いのではないでしょうか。
私の妻もおそらくそうだと思います。
私は戦争はもちろん反対ですし、嫌です。
ただ、国のことを考えて行く上で、
歴史の真実を客観的に知る必要があります。
日本は、なぜ戦争に突入し、敗戦へと歴史を進めたのか。
そして戦艦大和を必要とした背景は何だったのか。
「核抑止力」という言葉があります。
核を持つことにより、相手から攻撃されないための力です。
核によって平和が維持されるということだと思います。
大和を必要としたのは
日本が、他の列強各国から侵されない為の抑止力として、
すなわち日本の平和を守るためのモノだったと思います。
当時の世界最長の射程距離を誇った46センチ砲をはじめ、
日本の技術力の粋を結集し、
多くの血税と労働力を注ぎ込んで、
日本の平和を守ろうとした、先人たちの意思です。
いま日本は北からはロシア、西からは韓国に領土を侵され、
南からは中国に尖閣を脅かされております。
また東からは、TPPなどというわけのわからない横文字を以って
経済まで侵略されそうになっております。
このような状況に我が国はいかにあるべきなのか、
私たち国民ひとりひとりが考えなければなりません。
その資料として大和ミュージアムはきわめて有効なものと思います。
ひとりでも多くの日本人に訪れて頂きたい施設です。
10分の1の戦艦大和の模型です。2億円以上の製作費がかかったそうで、
非常に精巧に作られております。
ボランティアガイドの藤井さんにいろいろ説明していただきました。
大和ミュージアムを楽しむなら、是非ボランティアガイドさんをリクエストすべきです。
非常にわかりやすく、解説していただけます。
修学旅行の平和教育の一環としてこの博物館は極めて有効です。
お隣のてつのクジラ館もおススメです。
修学旅行の平和教育の一環として
おススメ致します!
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松下村塾(国指定史跡)
松陰先生が安政4年(1857)年主宰した私塾。移築ではなく、当時からこの位置に建っていました。ここで、明治維新を成し遂げた、数多くの人材が育ちました。
「親思ふこころにまさる親ごごろけふの音づれ何ときくらん」、松陰先生が安政6年(1859)10月20日付けで家族に宛てた遺書の中で詠われた有名な和歌が彫られています。昭和37年(1962)、萩国際ライオンズクラブの承認を記念して奉納、建立されました。
境内の中のおみやげ屋さんに張られたポスターに感動!
史上最大の国難の今、自分の出来ることは何なのか。
悶々とする中で、ヒントを求めて吉田松陰先生を訪ねてみました。
これといった答えが出るわけではありませんが、
身が引き締まる思いでした。
今できることを、あきらめずに、愚直にやっていこうとあらためて思ったのでありました。
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残暑お見舞い申し上げます。
日本の美しい夏を永遠に次の世代に残していくために。
今こそ、無理をしなければなりません。
今こそ、踏ん張らねばなりません。
泥臭くても、カッコ悪くても。
いかに自分を捨てることができるか。
そう問い続ける夏となりました。
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