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従業員が楽しく働くと
お客様が喜び、
会社は繁盛する。
ちょっと大きな文字にしてみました。
私の持論です。
よく、「お客様のために・・・」とか、
「お客さま満足を向上するために・・・」などという言葉を耳にしますが、
そこで働く人間が「いかに誇りをもって働いているか」
そして「お客様に尊敬される人間であるか」
ということが、最も大切なのではないでしょうか?
あえて、「従業員」としたのは、経営者は当然誇りをもって仕事をしている、ということで・・・。
経営者でない「従業員」がその仕事、職場に誇りをもってその任にあたれば、
おのずといい仕事をするに違いありません。
いい仕事をする会社にはかならずお客がつき、
そのお客は間違いなくその会社のファンになります。
結果、会社は繁盛するのです。
人は他人に認められて、自分自身にプライドを持てば、
もっと高めたいという欲求に向かいます。
「お客様満足の向上」イコール「お客にペコペコ」って勘違いしてませんか?
仕事とはしんどく辛いのが当たり前だと思っていませんか?
誇りをもって、尊敬される仕事をしていれば、
しんどくたって楽しいはずです。
笑顔が出るはずです。
目が違います。
お客はそこに惹かれるのではないでしょうか。
従業員がお客様から尊敬されるということに違和感を感じておられる方も
いらっしゃるかと思いますが、
私は従業員こそお客様から尊敬されなければならない、
と思うのです。
売り上げを上げたければ、そういう従業員を育てることではないでしょうか。
「楽しく働く」こと。
これが原点です。
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私の哲学
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〜で、あればあるほど・・・
という言葉よく使うと思います。
たとえば、政治家であればあるほど、言動には注意しなければならない。とか、
経営者、リーダーであればあるほど、ピシッとした背中をみせなければならない。など。
ごく当たり前のことだと思うのですが、
そうではないことを、最近よく見かけます。
日本人の劣化、幼稚化をすごく感じるのです。
かくいう私もそのひとりと自覚しておりますが・・・。
いすれにせよ、法律に触れなければ何をしてもよいのか。
よく、「法の定めに則って云々〜」というセリフをニュースなどで耳にしますが、どうなんでしょうか。
モラルだと思うのです。
法ではなく、モラル、道徳です。
大人であればあるほど大人としての振る舞いが必要だと思います。
「〜であればあるほど・・・・・」いろんな言葉があてはまりますね。
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「逆もまた真なり」
逆もまた真なり。
いい言葉ですね。
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命までとられない!
どれだけ忙しくても、
しんどくたって、
仕事の上なら、命まではとられない。
そう思ったら気が楽になるでしょ。
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More slowly
忙しい時ほど、もっとゆっくり。
いそがしければ、いそがしいほど、More slowly
わたくしが、OJTの時に若い方に言うセリフのひとつです。
お客様が多くなればなるほど、
また、忙しい時に限って同時に別々のリクエストが入りますね。
焦ってしまいがちですが、そんなときこそこのセリフ。
自分があせれば、お客様だって不安になります。
まずは自分自身の心を落ち着かせること。
ひとつひとつ、確実に。
こころは、生き生き
動きはきびきび、
笑顔でニコニコ。
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