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■訪問者数が28万名に達しました^^!
ありがとうございます。。
(癒しのワンコ)
春はすぐそこまで来てるよぉ〜^^
今日はミッシェルくんはシャンプーの日^^v
ミッシェルくんはとても皮膚が弱くて
どんなに薄めたシャンプー(ワンコ専用の高価なものでも駄目です)でも合わないので
完全に「お湯だけ」のシャンプー?です。
ゴルは遺伝的にアトピーなど皮膚の弱い子が多いと思います。
一度おためしあれ!
■今回の世界的な株価下落は明らかに米オバマ大統領の新金融規制強化案を受けての現象(市場の自律的サイクルではなく人災に近い)です。(理論的には)機関投資家にとっても完全に予測不可能だったはずです。 オバマ政権としてもオバマ政権発の株式市場の大幅下落継続は政権維持(選挙対策)のためにも望むはずはなく市場鎮静化の動きを(暗に)取る可能性が強いと考えます。来週いっぱいは市場は混乱により低位で推移すると考えますがその後は日経平均株価では10,900円近くまで戻すと予測します。為替市場も過度の(88円以下の)ドル安(円高)には進まないと私は考えます。オバマ政権の米医療制度改革案と米金融規制強化案はともに執行不可能と私は予測します。ただ、来週は市場動向が不安定でリスクが高く様子見が適切と考えています^^。
オバマ大統領の新金融規制案を受けて一斉にリスク回避一色の様相となり昨晩のNY市場、欧州市場は大きく値を下げました。この大きな下げは想定外でした^^;
為替相場は米国からのリスク回避により米ドル売り円買い傾向が強まり90円台前半から89円台後半で推移。
昨晩の米国欧州市場下落で中国金融規制案と米金融規制案はともに市場は織り込んだと私は考えます^^。
ただ、日経市場の展開は数値予測を大きく越えて動く可能性もありリスクが高まっていますので私は先週後半より売買停止しております。あえて火中の栗を拾う必要もないでしょう。投資家心理が落ち着くまで様子見です^^。
■月曜日1/25の日経相場(予測)
日経平均株価予測
始値:10,380円 高値:10,520円 安値:10,300円 終値:10,440円
・日経市場は寄り付き大きなGDで始まり低位での展開と予測します。
・為替米ドルは89円台後半から90円台前半で推移すると予測します。為替相場は89円台後半からさらに強い円買い傾向になるとは考えません。
世界のマネーは一斉にリスク回避に向かいましたがリスクの大きさの冷静な認識が進むと市場は落ち着くと予測します。
■金曜日1/22の日経相場(結果)
予測
始値:10,620円 高値:10,680円 安値:10,550円 終値:10,590円
結果
始値:10,740円 高値:10,768円 安値:10,528円 終値:10,591円
・日経市場の安値は予測との誤差22円。終値の誤差は1円でした^^v
始値と高値は予測よりも100円程度高く推移しました。
NYダウ:10,173ドル ▲2.09%
NASDAQ:2,206ドル ▲2.67%
為替米ドル:89.86円
CME(円建):10,350円 ▲240円
WTI原油:75.79ドル ▲0.38%
■月曜日1/25の売買方針(全て自動プログラム売買です)
・ミッシェルくん1号(1321)
停止
・ミッシェルくん2号(1321)
停止
今月の利益は目標を大きく超えていますので様子見です^^。
50万円を超える利益部分は将来の損切り原資別口座に移しました。。
■参考
国内株式市場見通し:押し目買いニーズは強い、消去法的に日本株への資金シフトも
1月23日(土)15時03分配信 フィスコ
日経平均は目先的なターゲットとして意識されていた11000円目前まで迫っていたこともあり、いったん調整が意識されていた。しかし、オバマ政権による新金融制度改革案をキッカケとした米国株式市場の急落という、最悪の形で年初からの上昇分を打ち消した格好。25日線までの下げによって調整一巡感につながるか否かが注目されるが、週末の米国市場は大幅続落と混乱が続いている状況で日本市場への影響も避けられないであろう。
そのため、海外市場や為替市場の動向を横目で睨みながら、目先的なボトムを探る相場展開となる。ボトム意識としては、テクニカルポイントでボリンジャーバンドのマイナス1σの10300円レベル、マイナス2σの10100円レベルなど。26週線が10200円レベル、13週線が10140円レベルであり、この辺りを維持できているようであれば現在のトレンド自体も崩れないため、押し目買いのポイントとなる。
オバマ政権による新金融制度改革案については、政府救済を受けた大手銀行が高額ボーナスを払うことが事の発端であるほか、支持率低下によって国民感情を意識した政策といった人気取りとの見方もある。政府関係筋でも厳しすぎるとの意見もあり、過剰反応の修正も意識されるが、新興国への投資抑制につながるとの見方や、各国の金融引き締め策などリスク回避の動きが強まることが警戒されるため、底堅さが意識されたとしても積極的なリバウンドを狙ったポジションを取りづらくなったことも事実だろう。
ただ、海外市場が調整をみせることによって、相対的な出遅れと消去法的に日本株への資金シフトが強まる可能性もあろう。先週末の下落過程でも、継続的に資金流入が続いているとみられる銘柄の底堅さは目立っている。上値追いこそ慎重になろうが、押し目買いニーズはあるとみておきたい。また、急ピッチの調整となるようであれば、これまで売り越し基調が続いていた国内勢の動きにも変化が出てくることが期待される。PBR1倍割れ銘柄、トレンドが上向きで昨年来高値を更新していない銘柄、信用取り組み妙味の大きい銘柄などへの水準訂正を狙った動きは意識しておきたいところである。
今週は日米ともに決算発表が本格化する。これまでの米国の動きでは材料出尽くしとの見方となりやすいが、日本株の水準自体が出遅れているとなれば、割安な銘柄は再評価が続く可能性はある。そのほか、イベントとしては26日にJPM世界鉄道関連株投信の設定が予定されている。野村での好調な販売が伝えられていることもあり、鉄道関連への見直しにも期待したい。また、27日には米アップルがサンフランシスコで記者発表会を開くことを明らかにしている。タッチスクリーン式PCの新製品をお披露目とも噂されており、アップル関連のほか、タッチパネル関連への思惑につながりそうだ。相場全体が不安感を強める状態が続くとなると、需給妙味の大きいテーマ銘柄といった材料株にシフトしやすい。
《TN》
株式会社フィスコプレイス
株式週間展望=前週末波乱も下値は限定的
9時30分配信 モーニングスター
来週(25〜29日)は先物・オプション上のフシ目となる1万500円をキープできるかどうかに注目。ポイントは、年初からの上昇相場をけん引してきた外国人の投資動向。非公式な統計ではあるが、朝の寄り前の外資系証券10社の売買動向で、1月19日まで16営業日連続買い越しと、10社ベースでの最多買い越し日数を記録した。20日にその記録は途絶えたが、21日、そして急落した22日も買い越した。1月は12月決算を終えた外国人が新たに銘柄を組み入れる月。しかも来週は、その最終週。相応の資金が日本株に流入する見込みだ。
一方、来週は今3月期第3四半期累計(09年4月〜12月)の決算発表が本格化する。どの程度の企業が業績増額修正してくるかが最大の関心事。そして、来期の業績本格回復期待が相場の下支え要因として機能するものと予想される。
最大の懸念要因は円高の進行で、これを踏まえ来週の日経平均の予想レンジは1万300円〜1万1000円。
提供:モーニングスター社
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今年は難局が多くなると思います。 今回の下げは本当に意外でした^^。。
2010/1/24(日) 午前 9:38 [ 賢者ミッシェル大王 ]
こんばんは。いつも勉強させていただいています。ところで質問です。現状でも比較的割高な日本株だと思いますが、過剰流動のたまものと思っています。今回のオバマショックで、デレバレッジの風潮は続き日本株はバリューにみあった落ち着きどこへ(8500円付近)というシナリオはないでしょうか?
2010/1/24(日) 午後 11:37 [ ひつじ ]