海外でよく見かけるのは、お年寄りを非常に大切にしている光景です。 食事に行っても、お年寄りに誰かが手を添えています。 日本人が失いつつあるものを海外では当たり前となっています。 ちょっと考えてみよう。 |
★中国 2006.9
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5年前、初めて天津に行って、2週間目に春節の前夜(日本で言う大晦日)を迎えた。 上司らとおいしいものを食べに行こうとホテルのフロントで聞いていったのがここ。 北京ダックに負けない、天津ダックが食べれると思って行くと・・・ 注文するもの全て「メイヨー」(ありません)の連発。 何があるのかと聞いてやってきたのは、解凍が完全に終わっていないハムのようなもの。 来るもの来るものが「茶色」料理で、テーブルの上は余りにもさびしかった。 解凍不完全のハムをタレで解凍しながら食べたけど、ほとんど残りました。 その夜、街は正月を祝う花火が街中で打ち上げられてきれいでした。 しばらくするとどうもムカムカする。
ホテルの部屋で苦しんでいると、上司から電話
二人で、花火を朝まで上げて、そのまま日本に帰りました。 その後、わが部署ではここの店に行った者はおらず、伝説の店となっています。 当時は、天津と関空のANAの直行便が週に2回あり便利でした。
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ちゃーんとコンプレッサー式です。 その横に、しっかりと料金表が・・・。横にお金を入れる缶もありました。 空気を入れていたら、管理人の人なのか缶の中を覗いていました。
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天津といえば、「天津甘栗」と「天津丼」が日本では有名です。 確かに栗はおいしい栗がありますが、「天津甘栗」の名前はありません。 日本人相手の、「天津甘栗入り羊羹」なんてものが近年お土産で有名になっています。 で、「天津丼」 本当に売っているのでしょうか? 聞く限りでは、観た人はだれもいません。 ご存知のかた、情報をお願いします。 |






