三島勤労者山岳会(三島労山) 活動報告

ハイキング・クライミング・沢登り・藪こぎなど山屋の活動報告集です。会の詳細は「三島勤労者山岳会」のHPをご覧ください。

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2019年02月02日 鹿俣山

当初は白毛門に登ろうと、高速を降り土合駅に向かったが、天気が徐々に崩れ始め雪が降り風も強くなってくる。幹線道路は除雪されてるが、白毛門登山口駐車場に行く入り口には、除雪した雪が大きく溜まっており、先に行けない。ここで白毛門は諦め、もう少し天気の良さそうな南部の鹿俣山に変更。

1時間程走り、たんばらスキー場に。近くに無料駐車場なく、1000円払う。何十台もの車が停まっているが、皆スキー場へ。自分は準備して、登山口を探す為、第2駐車場側へ。でもその看板見つからず、GPSのルート図に従いトイレ横から、スノーシューを付け踏跡ない雪原に入る。

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最初は針葉樹混じりで少し暗め。

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すぐに広葉樹のみと明るくなる。そしてピンクテープを見付け、ルートに乗ったかと一安心。

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空を見上げると青空も見え始めた。

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このピンクテープに従って行くと、徐々にGPSコースから外れていく。

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そこでGPSルートに戻すべく左側にコースをとる。踏跡ない広い樹林帯では方向が難しい。コースに乗ったころ、別色のテープを見付けた。その後もあくまでGPSで方向を確かめながら、時々テープを確認。スキー場に向かう分岐点には、ポールだけで表示なし。

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太い木にはサルノコシカケが沢山。

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傾斜が少しきつくなり登って行くと、ゲレンデが見えてくる。

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更に登って行くと尾根筋も少しずつ狭くなり、時々斜面も急になり、ジグザグに上がる。

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今は雪に埋もれたシャクナゲの群生地を過ぎる。

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尾根筋を真っすぐ進むと先が崖となっており、少し戻り笹と木に覆われた急斜面をトラバース気味に下る。

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登り返しで急斜面を上がって行くと、上に見える尾根筋手前には雪庇が付いており、直登できず。

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そこで、この尾根筋が少し下がっている左側木のある部分をトラバース気味に何とか上がり、尾根筋に出た。

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右に曲がり尾根筋を上がって行くが、右側は先ほどの雪庇、近づかないよう左側木の近くを登る。

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先に見えたピークが山頂と思っていたが、そこから先に山頂らしき小さなピークが。下り登りしてやっと山頂。なんとか、木につく山頂表示を確認した。

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先には獅子ケ鼻山だろうか、その向こうにあるはずの武尊山は、ガスのためか見えなく残念。

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右側には黒い雲の下で明るくなっている沼田市街。

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そして更に右には玉原湖が見える。

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温かいラーメンを食べ、下山する。少し上って来たルートを戻り、一番高いリフト降り場へ向かう。

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そこには多くのスキーヤーがおり賑やかだ。下りは、ゲレンデ端をテクテク。登りで見えていたリフト乗り場近くには、今回初めて登山道用看板を見つけた。

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更に、ゲレンデ端を下り、最後はペンション街の車道を抜け、駐車場到着。今回は夏場と違い、山頂手前の急斜面は雪が付くとちょっと気を張るし、そこまでの樹林帯歩きは、踏跡ないさらさら雪でとても気持ちのいい所でした。スノーシューハイクには最適です。

★山行形態★  個人山行
★山名  ★  鹿俣山
★山行日 ★  2019年02月02日
★天候  ★  曇り
★参加者 ★  345
★工程タイム★ たんばらスキー場08:30 -12:00鹿俣山12:30 -14:30たんばらスキー場

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