三島勤労者山岳会(三島労山) 活動報告

ハイキング・クライミング・沢登り・藪こぎなど山屋の活動報告集です。会の詳細は「三島勤労者山岳会」のHPをご覧ください。

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電話の先から鼻声が、急きょ参加者と山も変更して慌ただしく計画書を作成、最近はギリギリの提出が多く、少し反省m(__)m。御殿場駅で待ち合わせて宮城野に向かう。心配した道路も全く問題なく順調に進んだが予定の場所に駐車ができない。Mさんの記憶を頼りに箱根の森小学校に向かいます。支度をして車道を右へ登山口に向かって出発です。
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歩き始めて10数分、登山口に到着。
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明神岳への指標とハイキングコース案内板が立っています。緩い登りの山道は左手に分譲地の民家が奥まで続いている。季節外れのツツジでしょうか?この時季に温かさをいただきます。
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登山者が多いのでしょう、道は抉れて頭の上に土手がある感じです。「つちぐり」を見つけました。
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図鑑に載せても良いほどに綺麗な姿をして、この先でも数個を見ることができました。下から町内の放送が、きょうはイノシシ狩りをするようで進むにつれて鉄砲の音や犬の鳴き声も聞こえました。
登山口から40分で堰堤に、分譲地から続く林道がここまで伸びて車が一台止まっています。堰堤の脇から少し急な登山道、支尾根らしきに入っていきます。堰堤から45分で鞍部に到着、稜線に出ました。
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明神岳に向かいます。左手の大きな岩に苔が張り付き、軽く触るとジュータンのようにフカフカして気持ちがよいです。
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上るにつれて視界が広がり神山、大涌谷のガスも見えてきました。
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続いて覆いかぶさるように竹林のトンネルが出てきます。
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道が平坦になり摂政宮行啓記念碑は少し奥まった所にあり、そしてここが最乗寺への分岐です。
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道は水が出ている所や少し凍っているところもあるが、午後になり気温が上がるとぐじゃぐじゃになりそうです。
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前方が開けると山頂が見えました。
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富士山は残念ながら見えませんでしたが、金時山が目の前、箱根の外輪山、うっすらと愛鷹山塊が見えます。
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集合写真も撮って少し休憩、静かな山頂を楽しみます。
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数組が上がってきたところで明星ヶ岳に向かいます。下りは道が柔らかくなりはじめ滑りやすいです。鞍部からはアップダウンを繰り返してこんもりとした明星方面を見ながら進みます。
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途中で一本入れていると霰が落ちてきて、見上げると雪雲らしきが真上にあります。笹や灌木帯の続く道、山頂まで15分の古めかしい標識、この先の肩近くで振り返ると笹の中の一筋の登山道の先に明神ヶ岳が、青空も見えてきました。
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道が緩やかに広くなると明星ヶ岳は近いです。
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宮城野への分岐から数分で山頂です。
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地味な山頂で一枚撮ります。御嶽大神でお賽銭を、ここまで、そしてこれからの無事を願います。足元に蕗の薹、三つほど見つけひとつは開いたばかりです。ようやく春を、私が見つけたのよという感じで撮り合いです。(撮るだけ)
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一休みして下山開始です。
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分岐から下り始めると見覚えのある木の根が絡むように張っている登山道。10分ほどで大文字焼の最上部に到着、強羅駅から真っすぐ伸びたロープウェイの索道は山裾から右に大涌谷方面に向かっています。
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大の字の一画目の止めの部分で一枚、朝ドラの福ちゃんのポーズではないが大の字を写します。
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道は急ですがしっかり足を踏ん張って下っていきます。大きな赤松、斜面にはどんぐりが地面に芽を伸ばしています。
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階段状の最後の下り、車道が見えて登山口に到着です。
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車道を行くと紅梅が鮮やかに咲き、仄かな香りを出していました。
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きょうも楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。
テーマ 体力維持
山域   明神ヶ岳・明星ヶ岳
山行日  2019217日 晴れ時々曇り
参加者 CL148 392 397
コースタイム
小学校715〜登山口725〜鞍部855955明神ヶ岳1010〜鞍部10501150明星ヶ岳1214〜分岐〜明星ヶ岳登山口1310〜小学校1325


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