三島勤労者山岳会(三島労山) 活動報告

ハイキング・クライミング・沢登り・藪こぎなど山屋の活動報告集です。会の詳細は「三島勤労者山岳会」のHPをご覧ください。

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2月9〜10日冬山合宿を行いました。参加者は新入会したてのIさん含め計8名です。
1日目、9:30美濃戸口駐車場着、ここから赤岳鉱泉まで約2時間の嫌いな林道+1時間の歩きが始まります。各自のザックの重さは約20㌔程、久々の重さが堪えます。
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ディーゼル発電機?ここでやっと2/3位。ザックの重さにようやく慣れてきました。
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新入会のIさん、100リッターのザックを背負って歩いて大汗をかき、その汗が帽子のつば先で長〜いつららに‼こんなの初めて見ましたヨ!
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さー、やっと赤岳鉱泉に着きました、巨大なアイスキャンデーがお出迎え。
早速、テン場の良さそうな所を探し設営に取り掛かる。気温が低いせいか、サラサラの雪でなかなか平らにならない。設営も終わりアイスキャンデーを楽しめるかと、しかし、時間は既に3時前、4時の終了時間までになんぼも出来ないので、テントに戻って夕飯前の宴会開始。(360度カメラで撮影)
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2日目、4:30起床、6時出発と言って眠ったわたしが5時過ぎ起きた、既に朝食を皆さんで用意してくれていました、本当にすみません、(>_<) で出発は7時過ぎなってしまいました。
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樹林帯を抜けると、この眺めとぽかぽかの風の無い最高の登山日和。思わず何枚もの写真を撮る。

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赤岩の頭を通過するときは先程のぽかぽか無風とは打って変わって、飛ばされそうな強風。

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硫黄岳山頂直下、ここを乗り越えれば。

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9時過ぎ、硫黄岳山頂登頂!誰が誰だかわかりませんが、記念の写真。

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12時過ぎにはテン場に戻ってきてしまい、ジョウゴ沢へ行った2名の帰着を暫く待って昼食。
昼食をとってから皆してアイスキャンディーを楽しみました。
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ひとしきり楽しんだ後、ああっ終わっちゃたね〜!と言いながら、テント撤収し長い長い林道を下り6時前に駐車場に戻り、帰路に着きました。2日間事故も怪我も無く無事戻れました。お疲れさまでした。

山行形態 ☆冬山合宿☆
山域 ☆硫黄岳☆
山行日 ☆2月9日(土)-10日(日)☆
天候 ☆9日曇りのち雪、10日快晴☆
メンバー ☆419、418、377、376、337、409、420、364(記)☆
ルート ☆ 9日美濃戸口P〜赤岳鉱泉(幕営)
       10日赤岳鉱泉〜赤岩の頭〜硫黄岳〜赤岩の頭〜赤岳鉱泉−アイスキャンデー〜美濃      
         戸口P

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