三島勤労者山岳会(三島労山) 活動報告

ハイキング・クライミング・沢登り・藪こぎなど山屋の活動報告集です。会の詳細は「三島勤労者山岳会」のHPをご覧ください。

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4月最初の日曜日、当初は3月の予定だった御坂黒岳に、元会員のMさんと、会員のHさんと一緒に
行ってきました。御坂黒岳は今回が2回目。前回はすずらん峠からの急登の記憶がありましたが、今回はMさんからの提案で、三つ峠入り口からのスタートでした。
朝8時過ぎ、駐車場をスタートして、駐車場から道路を挟んで向かい側の登山道から入ります。ここは、鎌倉往還というそうで、昔の人たちの往来があったかと思うと感慨深いものがあります。途中には小さな石仏もありました。駐車場から標高500mを上がると、御坂峠に到着しました。ここで一休み。御坂茶屋の建物がありましたが、今は廃墟となっていて、中を覗くと、台の上に丼が置いてありました。“浮浪者が住みついていたかも”と妄想してしまいました。休憩後、黒岳山頂に向けて稜線を進みます。山頂の左手に雪が見えました。しばらくは峠の手前と同じような登山道でしたが、標高が上がるにつれ、ぬかるみも出てきて、日陰になるところには雪が凍ったところも出てきました。ちょっとした岩場も超えていくと、山頂に到着しました。山頂からの眺望はなく、冷たい風が吹いてきたので、ウインドブレーカーを羽織りました。ここで、破風山に向かうか、休憩してから下山するかを検討し、休憩してから、御坂峠方面ではなく展望台方面に下山することにしました。

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御坂トンネル隣の登山道入り口

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峠道文化の森入口

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途中にあった石仏

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途中にあった石碑

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御坂峠

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御坂大神

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黒岳山頂方面

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北面にあった雪

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御坂黒岳山頂

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一等三角点

山頂から200m進んだところに展望台がありました。そこから富士山が真正面に大きくくっきり見える
はずでしたが、残念ながら霞んでいました。そこから先はとても急な下りでした。しばらくすると、手掛かりがなく、とても怖い箇所がありました。腰を落として恐る恐る下りました。またしばらくすると、トラロープや岩場がありました。1554m地点の先、御坂トンネル方面の標識が出てくるまでは、とても気を抜けない下りでした。標識の先には木の階段があったり、ジグザグの作業道を下ると沢沿いに進むようになります。堰堤まで進むと御坂トンネルが見えました。トンネルの上を歩くのは初めてで、不思議な気分になりました。そこからまもなく駐車場に無事到着しました。

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展望台から見た富士山

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行ったことなければわからない急な下り

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一番の核心部

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途中にあった崩落地

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岩場

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岩場をトラバース

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御坂トンネル方面への分岐

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板取沢

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御坂トンネル上

今回はMさんとの親睦山行でした。また行きましょう、そしてお疲れ様でした。

  ☆山域☆     山梨県 御坂黒岳
  ☆山行日☆        2019年4月7日(日)
  ☆天気☆      晴れ
  ☆メンバー☆   376、352(記)、会外1名
  ☆コース☆    三つ峠入り口駐車場 - 御坂峠 - 御坂黒岳 - 展望台 - 広瀬方面との分岐
             - 登り口 - 三つ峠入り口駐車場

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