三島勤労者山岳会(三島労山) 活動報告

ハイキング・クライミング・沢登り・藪こぎなど山屋の活動報告集です。会の詳細は「三島勤労者山岳会」のHPをご覧ください。

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宿を出発して山麓に近付くと山に雪が被っていた。昨夜の雨がここでは雪に変わったようだ。今から15年前の四月の始めに登った時は、山頂にうっすらと雪が積もり、福寿草は雪化粧を楽しんでいるようで私たちは大感激だった。
観光用駐車場に車を停めて出発します。今回も聖宝寺道(裏道)から登ります。鳴谷神社に入って右手の200段以上の階段を登っていきます。
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聖宝寺の最奥に到着、案内に従って進むと細い登山道になってきました。その先の堰堤の下から右に上がると林道、そして沢に下りていきます。渡っていよいよ沢沿いの道は滑りやすいのでゆっくり慎重に進みます。ロープもたくさん張られ最後は岩盤の沢床を詰めて右手の登山道に上がっていきます。
1時間と少しで合目、合目からものすごく長く感じました。ここで一本入れます。
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ここまでの合目から残りを思うと少し疲れが、しかし次の四合目がすぐに表れ、合目も直ぐかな・・・急に元気が出てきます。ここから尾根筋になり、ネコノメソウが出てきました。
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明るい登山道が続きます。
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バイケイソウ、そしてニリンソウの塊はあるが花芽は見えません。
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道は緩く上り、六合目では霰が落ちてきました。風が強く上空を過ぎる雲が陽を開いたり閉じたり、合目では雪が舞ってきました。北から吹き込む風で指先が冷たいです。
合目に到着、大勢の登山者がここで一息、私たちも休憩します。
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見上げる稜線の雲は水平に凄い速さで流れていきます。下りてくる登山者の足元はグジャグジャ、お尻まで泥が跳ね上がっています。皆で顔を見合わせて・・・それとなく、ここまでとして下山しようと決める。ここに咲く大きな馬酔木の白花が「降参したのか・・・」と
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いいえ楽しさを優先ですと、話は早く即下山します。
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大貝戸道は最後まで快適で、カタバミも一輪、きれいです。
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合目からシャクナゲの木が沢山、ツチグリを二つ見つけます。
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下りの合目、合目も過ぎ、神武神社の屋根が見えてようやく登山口に到着。休憩舎の横にある洗い場で靴とスパッツを洗いますが、山頂から下りた人の靴は泥だらけです。
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駐車場からここに車を回して支度をします。ザックを載せて走り出すころには本降りの雨に、見上げる稜線は全く見えず、相変わらず強風で近くの煙突の煙も真横に流れていました。登れなくともよし、気持ちも吹っ切れました。
山中では花開く寸前のヒロハノアマナ、白い花のセリバオウレン、スハマソウ?を見つけました。(^^)/
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帰りは清洲城に寄り道、お疲れ様でした。
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★テーマ★ 親睦
山域   藤原岳(八合目まで)
★山行日★  2019331日 曇り時々雨霰
★参加者★ CL148 3 他2
★コースタイム★
 藤原岳登山口駐車場830〜聖宝寺上855940三合目9556合目〜1045八合目分岐1110〜(大貝戸道経由)〜五合目1150〜大貝戸登山口1245

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