三島勤労者山岳会(三島労山) 活動報告

ハイキング・クライミング・沢登り・藪こぎなど山屋の活動報告集です。会の詳細は「三島勤労者山岳会」のHPをご覧ください。

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CLの企画に参加、道志の菰釣山に行ってきました。二人は初めて、私自身は3回目ですが西沢経由は初めてで楽しみです。道志キャンプ場の敷地はここまで、の標識から奥へ、数件の民家の先にスペースを見つけ駐車、早速支度をします。
林道を進み右手に横浜水道局と道志村の水源の森づくりの可愛い看板。
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西沢の流れは自然のまま、とても綺麗で美味しいに決まっています。
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見上げる木々はまだ冬の佇まい、しかし芽吹きの準備はできているようです。30分ほどでブナ沢の出合、奥に菰釣山への標識、沢を渡ります。
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大きな切り株から楽しそうにひょろ長い芽が躍っているようです。
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ここからブナ沢に入ります。
水晶橋からの林道に出合い、ここから沢沿いの登山道、すぐにCLが小さな花を見つけます。
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ピンクのテープに従い沢を右に左に、木橋も壊れていますが石伝いに渡れます。
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奥に斜面の崩壊した手前から左上の稜線に向かいます。登山道が崩れた所を慎重に、その先から小さな九十九の急な道になり正面の稜線を目指して登ります。
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稜線分岐に来た道を指して道の駅の標識、道志の道を挟んで御正体山から続く山並みが同じような高さで連なります。
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ここから避難小屋はすぐです。外観も中も小奇麗な建物で快適です。ここで小休止、少しお腹に入れます。
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山頂まではもう間近、明るい稜線を木のオブジェを見ながら楽しく登っていきます。
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山頂に到着、富士山は見えますが黄砂の影響でしょうか、全く霞んで見えません (>_<) 
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山中湖に続く山並みは良く見え、西丹沢方面のピラミダルな山は権現山でしょうか?
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山頂で写真を撮っていると椿丸から登山者が一人、元気そうに登ってきました。
いよいよ下山開始、小屋、分岐を過ぎると計画のコースタイムが一時間も縮んでいたことに気付く。
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ここから城ヶ尾峠までは小さなアップダウンの繰り返し。土嚢を積んだ階段が沢山あり、倒木はきれいに整備されています。土嚢はビニール系なので滑りやすいので要注意。白いサルノコシカケはもう終焉を迎えているのかも。
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風も心なしか暖かくなり快適に進みます。ブナ沢ノ頭と中ノ丸だけにピークの名前が書かれています。
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峠の手前に三角点のある城ヶ尾山に到着、陽だまりで一本入れます。
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10分で峠に到着
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ここからの下りは先頭交代、尾根を何回か振り替り、最後は崩れかかった道が、きょう一番の注意を要するところ、慎重にステップを踏みながらゆっくり通過、ロープが張られた所はしっかり摑まって進みます。
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ここからは尾根道を下り、林道の城ヶ尾峠登り口に到着、何となくホッとした瞬間です。
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林道は春の芽吹きや花を楽しみながら下っていきます。今回は、ハナネコノメ、ネコノメソウ、イワボタン?ヨゴレネコノメ?など図鑑やWEBで調べてもスッキリしない花もありました。
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ほかにキブシ、アブラチャン、スミレ、最後はフジザクラなど、今年もたくさんの花との出会いを楽しみにしよう。
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お疲れ様でした。そして楽しい一日をありがとうございました。
テーマ 足慣らし
山域   菰釣山
山行日  201947日 晴れ
参加者 CL397 404 148
コースタイム
林道脇出発755〜西沢〜ブナ沢出合〜935菰釣山避難小屋9551025菰釣山1050〜稜線分岐(ブナ沢)〜ブナ沢ノ頭〜中ノ丸〜1238城ヶ尾山1257〜城ヶ尾峠1307〜城ヶ尾峠登り口1330〜水晶橋1350〜落合橋1407〜林道脇1420


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