三島勤労者山岳会(三島労山) 活動報告

ハイキング・クライミング・沢登り・藪こぎなど山屋の活動報告集です。会の詳細は「三島勤労者山岳会」のHPをご覧ください。

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昨年の忘年ハイクに登った山、前回はリーダーでありながら体力不足で情けないほどのお荷物になってしまいました。最近は息が切れることも少なくなったが、相変わらず足取りは重かったです。
雲が立ち込め霧雨のような状況のなか登山口を出発しますが、それもすぐに止みました。上り口にはカキドオシがたくさん咲き、左手にはキランソウが一面に咲いています。
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桜も僅かに残っています。斜面に沿った道にはフモトスミレが咲き、そこを登り切ると右から続く尾根の途中に出ます。
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あとは山頂までの一本道、最初の階段を上り切るとテーブルが、そのまま進み湖畔の休暇村への分岐に到着、一本入れます。
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一段上って道が緩やかに、お目当てのキクザキイチゲが出てきました。
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もっと陽が射しこめば一斉に花開きますが、気を持たせるような空模様です。登山道脇に所々に開いているのを見つけました。写真を撮りながら山頂に到着、残念ながら富士山は雲の中、南アルプスも見えません。
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長者ヶ岳から天子ヶ岳に向かいます。バイケイソウの緑が鮮やかです。
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130mほどの下り、上佐野分岐から上りに入ります。
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霰がパラパラと音を立てましたが、それも一瞬で終わりました。なだらかになると山頂も近くなります。
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ここにもキクザキイチゲの花芽や葉が沢山ありますがほとんど開いていません。山頂の標識の前で一枚、トレランの若者が前方から駆け上がってきました。
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その奥にもバイケイソウの群落があります。
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来た道を戻ります。登山者と行き交います。時おり日が射し温かくなりますがそれも束の間、きょうの天気は最後まで雲に覆われていました。
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鞍部からは強弱のある上り、快適に登り長者ヶ岳に、登山者が10人位いました。背後で南が見えるよと登山者のひと言、聖岳、赤石岳、荒川が雪を被ってしっかり見えましたが雲の色と同化して写真には収まりません。雲の流れが速く見え隠れしていましたがこれだけでも嬉しかったです。
山頂を下りながらあらためて花を探します。期待していたカタクリは葉がどこにも見当たりませんでした。ツクバネソウはこれからです。
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すると右手前方に葉の落ちた樹林の先に富士山が見えます。カメラに収めてもスッキリしません。分岐の展望台では雲が半分かかってしまいました。
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ミツバツツジ、フジザクラが遠目に綺麗に咲いています。来た道を脇目も振らずに、といった感じで下っていきました。
駐車場や湖畔の桜はもう終わりに近く、遊歩道ではウォーキングの人たちが最後の時を楽しんでいました。天気はいま一つでしたが楽しい一日でした。
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テーマ 体力維持
山域   長者ヶ岳 天子ヶ岳
山行日  2019413日 晴れ
参加者 CL148 3 392 他1
コースタイム
田貫湖駐車場735〜稜線分岐750〜休暇村分岐834930長者ヶ岳945〜上佐野分岐〜1025天子ヶ岳1045〜上佐野分岐〜1125長者ヶ岳1130〜休暇村分岐1217〜下降点分岐1240〜登山口1250


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