三島勤労者山岳会(三島労山) 活動報告

ハイキング・クライミング・沢登り・藪こぎなど山屋の活動報告集です。会の詳細は「三島勤労者山岳会」のHPをご覧ください。

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標高300mあまりの低山で短めのコースであるが、山友もお勧めとのことで行って見ることにした。日が出て明るくなってから、大山祇神社の駐車場へ。一番乗りであり、トイレは新しくきれいだ。本当は晴れるはずであったが、厚い雲が上空にあり怪しい天気の中スタートする。

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駐車場から来た車道を下り、家並みの間を抜け、まずはやまゆり学園を目指す。学園の看板を横目に真っすぐ進むと、大小山の表示、イノシシ対策の鉄網柵を抜ける。すぐに民家が1軒、左側に表示があり登山道となる。土道だが傾斜がちょっときつく、ジグザグと高度を上げ、徐々に岩場も出て来てくる。

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新緑の木がきれいで、ヤマツツジが満開。

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小さなピークでも木のベンチがあり、休憩しやすく、更に登っていく。

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これから行く先の山並みを眺める。

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途中でルートを外れ、展望台方面に少し下ると、山斜面にステンでできた大きな文字で、大と小。

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ルートに戻り、土と岩の急斜面を登り始めると、何人かの軽装登山者と行きかう。

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そして大小山山頂へ。足利百名山としての看板がある。

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先に進み下り登りすると、妙義山の看板。栃木県にもあるんだ。

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本来ここからの眺望もいいはずだが、生憎のガスリで遠方は何も見えず、岩場が多くなる。

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更に登山道を下っていくと、今回唯一ロープ場が出て来る。

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表示板に従い大坊山を目指す。

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下り登りしてあいの山へ。木に掛けられた手作り看板。

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行く先には、大坊山が見えてくる。

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途中大きな岩場を巻いてしまい、後で分かったのだが、ガマ岩を逃してしまったようだが、岩がある稜線は気持ちがいい。

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更に進むと小高い所にローソク岩15分とあるが、パスする。

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そして大きく下ったところが越床峠。

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真っすぐ登り返すと、右手に番屋の小屋。追い越して来た年配者はボランティアでこの小屋に荷物を運んでいた。この時はまだ営業してなかったが、ラーメン200円、ところてん100円など良心的値段。

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ルートに戻り鉱山山頂へ登っていくと、その先は絶壁で下方には広い採石場が見えている。

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この山頂にも、音を鳴らせるようにフライパンと金づちがぶら下がっているが、あまりいい音はでない。

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右側は絶壁のためロープが張られ、気を付けて下っていくと。淡いピンクの花がきれいだ。アカヤシオみたいだが違うかな。

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登り下りする岩混じりの登山道は新緑がきれいで日本庭園のよう。

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つつじ山を過ぎて、来た山並みを振り返る。

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途中で何人かとクロスして、その一人は北アルプスのトレーニングのため、何回も来てるとか。そして大坊山に、山頂はとても広く、大きな山名表示板や神社もある。

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石柱の間の石段を降りて行くと、ヤマツツジが沢山咲いている。

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参道ともなる登山道は広く、土や落葉で歩きやすく、少し木道と階段を下り大山祇神社本殿、そして駐車場到着。

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10台ほどの車が停まっているが、流石地元ナンバーが多い。横にある東屋で昼食をとり、帰りの途についた。

★山行形態★  個人山行
★山名  ★  大小山・大坊山
★山行日 ★  2019年05月12日
★天候  ★  曇り
★参加者 ★  345
★工程タイム★  大山祇神社07:00 -08:10大小山 -08:20妙義山 -09:30越床峠 -09:50足利鉱山 -10:15つつじ山 -10:40大坊山 -11:10大山祇神社

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