三島勤労者山岳会(三島労山) 活動報告

ハイキング・クライミング・沢登り・藪こぎなど山屋の活動報告集です。会の詳細は「三島勤労者山岳会」のHPをご覧ください。

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7月3連休の最終日、あまり天気がよくなかったですが、前から行きたいと思っていた黒川鶏冠山に行ってきました。
国道411号線、柳沢峠の駐車場に着くと、霧でした。雨は降っていなかったので、とりあえず出発しました。駐車場から道路を渡ったところから登り始めました。『やまなしの森100選 柳沢峠のブナ・ミズナラ林』の看板がありました。ほぼ水平な道を進んで行くと、梅の木尾根分岐を通って六本木峠。霧が濃くなってきたので、ザックにカバーを付けました。ここから大菩薩嶺方面へも行けます。ここから先はかなり下ります。しばらくすると、横手山峠。ここから徐々に登山道らしくなりました。ぐんぐん進むと登山道の途中に鶏冠山(黒川山)の看板がありましたがとても山頂とは思えません。せっかくなので、見晴台方面に向かってみます。やっぱり展望はありません。また看板まで戻って、今度は鶏冠神社方面に進みます。しばらく進むと、“これより先岩場になります。足元に注意してください”という優しいお言葉。岩場がありました。登りきると、木の根が張っている道になり、濡れているので滑ったら大変なことになりますので、ここは慎重に。山頂手前にギンリョウソウが咲いていました。まもなく鶏冠神社に到着。山梨百名山の道標もありました。展望がないので、来た道を戻ります。鶏冠山の看板のところで休憩していると雨が降ってきたので、傘を差しました。松崎町の桜餅を食べて元気になったので、下山しました。横手山峠、六本木峠、梅の木尾根分岐を経由して柳沢峠の駐車場に到着。登山靴を脱いでいると、犬らしき動物がウロウロしていました。よく見るとキツネさんでした。お隣の車の方は、キャンプをしているようで、いい匂いに誘われているのか、ずっとそこにおりました。柳沢峠茶屋に立ち寄ってから、大菩薩の湯で汗を流し、桃をお土産に買って帰りました。


雨に降られて、展望もなかったですが、霧の中で幻想的な感じがして、良い山行ができました。


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クマに注意!!

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やまなしの森100選

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ナラ坂

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コケが可愛い♡

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ヤマツツジ

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梅ノ木尾根分岐

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六本木峠

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横手山峠

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鶏冠山(黒川山)看板

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見晴台

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大きなブナの木

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注意!!

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岩場

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ギンリョウソウ

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鶏冠神社と道標

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木の根が張っています

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岩場を上から見た図

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もののけ姫の世界

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登山口

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市営駐車場

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キツネさん

  ☆山域☆     山梨県 黒川鶏冠山
  ☆山行日☆        2019年7月15日(月・祝)
  ☆天気☆      霧のち時々雨のち曇り
  ☆メンバー☆   352
  ☆コース☆    柳沢峠 - ナラ坂 - 梅ノ木尾根分岐 - 六本木峠 - 横手山峠 - 黒川鶏冠山 -
                            鶏冠神社(山頂) - 黒川鶏冠山 - 横手山峠 - 六本木峠 - 梅ノ木尾根分岐 -
                            柳沢峠


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2019年6月29日(土) 恵那山


6月に入り、体調不良やら、梅雨入りやらで、一度も山らしい山に登っていないことに焦りを感じ、
天気予報に雨☔マークが入っていたこの日、えいっと、恵那山に登ってきました。
当日朝3時に自宅を出発、途中眠気に勝てず、中央自動車道のPAで仮眠をとり、予定時間より遅くに広河原駐車場に到着。到着早々、下山してきたお兄ちゃんに遭遇しました。“朝7時に下山、って
いったい何時に登り始めたのだろう???”話を聞けばよかったです。
支度を整え、出発しました。ゲートからは林道を進みます。崖崩れが数箇所ありました。1km以上進んで登山口に到着。“本沢川が増水している時は中止”としていましたが、ちょっと水量が多いくらいで水の濁りもなかったので、予定通り進むことにしました。丸太橋を渡って登山道に入ります。ここから200mほどの急登になります。しばらくすると、1/10の看板がありました。山頂まで登山口から3.1km、だいたい300mくらいで看板が出てきます。急登を登りきると少し緩やかになります。
5/10の看板を過ぎたあたりで開けたところに出ますが、霧で何も見えません。

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広河原登山口ゲート

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阿智村セブンサミット 恵那山登山道入口。

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林道の途中にトンネルがありました。一部崩落あり。

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広河原登山口

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本沢川

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モミジイチゴ。おいしかったです。

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恵那山の看板。字がかわいい♡

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1/10の看板。9までありました。

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ギンリョウソウ

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マイヅルソウ

8/10の看板あたりで雨が降ってきました。傘を差して歩きましたが、雨脚が強くなって、登山道両脇の笹が茂っていて歩きにくく、ズボンもびちょびちょになってしまったので、合羽を着ることにしました。そこからしばらく進むと道がなだらかになって、恵那山山頂に到着しました。この先の恵那山山頂小屋を確認してから、山頂に戻り、展望台下で昼食を摂りました。ここまで休みらしい休みを取らずに来たので、足が疲れてしまっていました。しっかりエネルギー補給をしてから、また恵那山山頂小屋と、最高地点を探しに出かけました。最高地点は神明社付近とのこと。それがわかったので、来た道を戻ります。

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開けたところに出ました。

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8/10の看板。棒とは別のところにありました。

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バイカオウレン?

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恵那山山頂と三角点

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恵那神社 本社

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イワカガミ

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サラサドウダン。たくさん咲いていました。

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恵那山山頂小屋

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最高地点にある神明社

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山頂の看板と展望台。

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切株。

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この木の根元で着替えました。

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かわいいきのこ。

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ちょっぴり遠くが見えました。

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下山時の本沢川。

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コアジサイ。林道に咲いていました。

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ここまで戻ってきました。

2時間ほどで登山口に到着。そこから林道を歩いて駐車場に戻りました。

今回は、雨に降られ、展望がありませんでしたが、かわいい花に会うことができました。岩場やぬかるみなどもありましたが怪我無く、無事修行ができました。

  ☆山域☆     中央アルプス 恵那山
  ☆山行日☆        2019年6月29日(土)
  ☆天気☆      曇りのち雨
  ☆メンバー☆   352
  ☆コース☆    広河原登山者駐車場 - 広河原登山口 - 1735m地点 - 2058m地点 - 恵那山 -
                             恵那山山頂小屋 - 恵那山 - 2058m地点 - 1735m地点 - 広河原登山口 -
                             広河原登山者駐車場


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毎年恒例の夏山遭対訓練をおこないました。参加予定は5名でしたが、当日集まったのは私を入れて3名。
寂しい訓練となりました。
朝7時に裾野市役所に集合しましたが、人数も少なく、雨もポツポツしていたので、会場を東屋のある門池公園にしようと、移動しましたが、開園は9時とのことで入れず、しかたないので、事務所で行うことにしました。

メニューは
・セルフレスキュー一連の流れについて説明
・背負い搬送、簡易ハーネスのつけ方
・担架搬送
・ファーストエイドキットの中身
・三角巾の使い方
・テーピングのしかた


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ザックとストックを使用した背負い搬送(形だけ)

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スリングを使用した背負い搬送

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雨具の上着を使用した担架

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ツエルトを使用した担架

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Iさんお勧めの『キシロA』

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Iさんの持ち物

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水とハイドロコロイド剤以外はダ〇ソーで調達したもの

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テーピングを実際に巻いてみました。アンダーラップがないと痛いです。

テキストを見ながら進めましたが、3人なのであっという間に終わってしまいました。
Iさんから、実際に、木の枝が額に刺さって血が吹き出だした話や、目的地まで休憩を取らず、脱水症状になった話を聞きました。それからファーストエイドキットは充実されたようで、実際持っているものを見せてもらいましたが、とても参考になりました。本やインターネットなどで情報を知ることができますが、自分なりにカスタマイズすることが重要だと感じました。

セルフレスキューは、いざという時にできなければ意味がないので、全会員に参加してもらいたかったです。
事前に資料をメール送信しているので、参加されなかった方は、実際にご自分で練習してみてください。
参加されたTさん、Iさん、お疲れ様でした。

  ☆山域☆     長泉町 会 事務所
  ☆山行日☆        2019年6月23日(日)
  ☆天気☆      くもり一時雨
  ☆メンバー☆   364、420、352(記)

2019年6月8日 観音山

神岡大橋を渡り、廃線となった神岡鉄道のガードをくぐった所に駐車します。オドリコソウ、ユキノシタが周りに咲いています。
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ここでTKさんたちと待ちあわせ、到着後に登山口を達磨の立像が立つところに移動します。準備をして出発です。
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舗装された林道を行きます。登り始めて直ぐに蕨を発見、EHさんが沢山採り、私たちもお手伝いです。きょうはショウジョウバカマやオサバグサの名残、他にも沢山あります。
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少し下ったところで地形図を確認、すぐ手前に引き返して登山道に入っていきます。
観音堂の番地案内板があちらこちらにあり、略図が無いのでそれがどこに行くのか定かではありません。
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最初の曲がり角の奥に観音堂が、地形図で確認して左の道に素直に折れていきます。アカモノが咲いています。
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いろいろな観音様も出てきました。鉄塔に出ると高原川の先の山並みが見えます。
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そこから急登が続きます。18番観音堂で、またまたお賽銭を置き無事を祈ります。
右手から山頂に向かいます。ギンリョウソウ、ウツギ、ヤマツツジは鮮やかです。
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林道に出ると山頂直下に電波塔の設置工事をしている人が3名、ここまで許可車は入れるようです。登山道脇に工事用モノレールが設置されていて、登山道は非常に狭く少し注意が必要です。
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そこが終わるとすぐに山頂到着です。
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三角点にタッチ、傘松城址の標識の前で集合写真、お昼を開いてのんびり.いつものようにお裾分けがたくさん出てきます。
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タニウツギが綺麗です。山頂にも蕨が() 神岡の町が眼下に見えます。
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下山開始です。モノレールが丁度上がってきて、少し待ちます。登山道が削られ、ここは慎重に下ります。上りで見落としたアマドコロ?先行者がチェックしてくれました。
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少しで18番観音堂です。
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そこから右へ少し下って、元来た道にトラバースします。下りも観音様に頭を下げて下ります。舗装された道に出て駐車場に戻って行き、総出で最後の蕨取り、これが一番忙しかったです。
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初日の山で足慣らし、予想外の天気で楽しく過ごすことができました。
 
翌日の山は朝から曇りで小雨もぱらつき、結局中止に。池ヶ原湿原では水芭蕉は終わっていましたがとても清々しい湿原でした。
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そして四十八滝山野草園でクリンソウ、ササユリの蕾に水滴がひかり、とても良かったです。
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最後は私の希望で国宝・五城のうちのひとつ、松本城に寄りました。これで五城全てに登城できました。
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ありがとうございました。
テーマ 親睦
山域   観音山
山行日  201968日 晴れ
参加者 CL148 3 392 他4
コースタイム
達磨尊像登山口発1135〜鉄塔1220〜義平水(18番観音堂)12301305観音山1335〜義平水(18番観音堂)1405〜鉄塔1415〜達磨尊像登山口1445

梅雨入りしてしまったが、週末の天気が良くなって来たところもあり、浅間山の外輪山を周回して見ることにした。明るくなったころ、高峰高原ビジターセンターの駐車場へ、7,8台の先客がおり、準備してる人もいる。天気は晴れるどころか、霧雨状態、カッパを着てのスタート。

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登山口より表コースに入って行く。

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イワカガミの群生、ハクサンイチゲ、スズランと多くの花に迎えられる。

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大きく下り登りすると、シャクナゲが見事だ。

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少し急な岩混じり、振り返ると駐車場が微かに見えている。濃いピンクのイワカガミ、そしてツガザクラの群生とお花が続く。

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登山道に花びら、上を見るとミネサクラがまだ咲いており、オオカメノキも。

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長い木のステップを登り、シェルターがある。

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緩やかに土道を登って行くと槍ケ鞘、ガスの中。中コースへの分岐を過ぎ、トーミの頭へ、ここからは浅間山がきれいなはずだったのに、周りは真っ白。

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先に進み、湯の平への分岐から草すべりの激下りに入る。

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こちらにも沢山の花、ハクサンイチゲ、ユキワリソウ、ショウジョウバカマ、黄色い花は何だろう。

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ちょっと岩場をおり、

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傾斜も緩やかな笹道となり、ガスも少し緩み、浅間山の裾や鋸岳への岩場が見えてくる。樹林帯を抜け、振り返ると、草すべりの斜面も見える。分岐へ出て左側の賽の河原へ向かう。平坦な歩きやすい道を進むと、浅間山への分岐に、団体さんが降りて来て休憩中賑やかだ。

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ここからはJバンド方面へ、左には鋸岳、右には浅間山、山頂のガスは取れないが、特有の縦筋が見え、降りて来る縦列も確認できる。

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道は樹林帯から、砂利道となってきて、ミネズオウが沢山咲いている。白い小さな花びらだが、中の赤い雄しべがかわいい。

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反対側からの5人グループとクロスして、岩場の急斜面に取りつく。

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時々イワカガミも咲いており、癒される。

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登りきると、岩に大きくJバンドの文字、反対側から来ると分かりやすい。

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ここから右に進むと、鋸岳のようで、行って見るがその表示見つからず、戻って先に進む。しばらく岩場の稜線歩きで、時々岩ピークを巻く道もあり、入って見るとシャクナゲの藪漕ぎになり、直ぐに岩場のルートに戻る。岩場斜面には、何か所もミネズオウの群生があり、見事だ。

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仙人岳に来てもガスの中。

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その後は少し土斜面となり、抉れた斜面に木材を並べてベンチを作り、お昼ご飯。登り初めで会った若いカップルが反対側から来て、先の状況を聞かれる。一人は膝をやられてるようで、戻ることを勧めた。時々、ツガザクラを見ながら、蛇骨岳へ。ここには山と書かれた大岩がある。

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進行方向には、少し青空が見え始め、浅間山が見えるかと期待。途中カップルに追いつき、予備で持っていたストックを貸してあげる。お互い駐車場と車を伝え、下山後返してくれれば良いと。長い土のトラバースを抜け、

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樹林帯の中泥んこ道を抜け、

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黒斑山。上空は晴始め暑くなってきたが、浅間山にはまだ雲があり、結局見えず。

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非常アナウンス用柱の横を通り、土道を下り、

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草すべの分岐、そして中コースを下る。本来の登山道は深く掘れグチャグチャ、横の樹林帯を抜けるのだが、木の間が狭く通り抜けるのに四苦八苦。

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何か所見晴らしの良い広場を通り、徐々に傾斜も緩くなる。長い木のステップを降り、ビジターセンター前の車道に出た。その後1時間ほど時間潰ししていると、カップルが降りて来てストックを返してもらう。その人はビッコを引いたような歩きになっており、なかったら危なかったようで、予備のストックが役にたち良かった。

★山行形態★  個人山行
★山名  ★  浅間山外輪山
★山行日 ★  2019年06月08日
★天候  ★  小雨/曇り
★参加者 ★  345
★工程タイム★ 車坂峠08:10 -09:35草すべり分岐 -10:45前掛山登山口 -11:30Jバンド -12:15仙人岳 -13:40黒斑山 -15:00車坂峠

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