2月3日に静岡県鍼灸マッサージ師会・三島と災害協定を締結しました。これは、大規模災害時に避難所等で被災者に鍼灸やマッサージ施術を実施していただくものです。
建物倒壊などから助かったが、体育館での避難所生活等による健康状態の悪化で亡くなる災害関連死を減らすためには効果があり、非常にありがたい申し出による協定締イメージ 2結です。
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 11月19日(土)に小雨の中、夜間の避難所開設をテーマにした講座を開催しました。今回は40名に参加いただき、体育館のレイアウトの取り方、仮設トイレとビニールによる簡易トイレの組み立て方や仮定の汚物による処理体験、また、防火水槽による生活用水と受水槽による飲料用水の確保の方法などを訓練しました。地震は、夜間、雨の時に来るかもしれません。市民の皆さんが主体的に避難所を開設できるよう継続して実施していきます。
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 1022日開催の今回の講座は、午前中は家具の固定の実技、午後からは三島市障がい者応援大使の河合孝彦さんを講師に迎え、高齢者等の避難支援について、支援する際のアイコンタクトによる心の繋がりの大切さや避難支援するときのポイントを分かりやく説明してもらいました。参加者は非常に楽しみながら実践していました。その他、自主防災活動の好事例の紹介や意見交換会も行い充実した講座となりました。
 

お問合せ 三島市危機管理課 電話055-983-2650


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  今年で3年目となるこの講座は、午前中、地域で命を救うための重量物の除去の方法や発電機などのメンテナンス方法を実施しました。午後の身近な物を使った救護活動では、ビニール袋による直接圧迫止血方法、ダンボールを使用した骨折箇所の固定など体を動かす実践的な内容としました。今後、第2回(1022)、第3回(1119)の講座もありますので、申し込みのうえご参加ください。
 

お問合せ 三島市危機管理課 電話055-983-2650


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 当地区では、8月21日に防災玉手箱として、「中島地区全域図」による災害情報の共有、「最初に行うこと」、「班別の活動手順」を大きな紙に拡大して掲示する取組みを周知していました。このような取組みが市内全域に広がると地域の防災力が向上します。
ひとりでも多くの人に、地域の災害情報を理解してもらう仕組みを取り入れましょう。

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