T.F.Sルーマニア・ディヴェルス

La multi ani ! 明けましておめでとうございます。

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いい天気

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今週のルーマニアはサツマーレ市、ず〜〜っとよい天気が続き、

最高気温も20度と、すっかり春らしくなりました。

昨日は「水の日」とか言うことで、新市街の中心地で、
何かセレモニーが行われていました。

上の写真が、その一コマです。

写真には、サツマーレ市にある近代的な建物が二つ、見えてますけど、

新市街といっても、これしかありません。


小さな町なもんで。。。


たわいもない、久々の更新でした。。。^^;

雪解け

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2,3日前まではとても寒かったサツマーレですが、
ここの所少しずつ気温も上がり、太陽もよく顔を出すようになって、
大雪と氷点下の日々で居座っていた雪も解け始めました。


でも、水はけの悪いところがけっこうあって、
ところどころ水溜りになってしまい、雪解けのときは、
天気はよくても、足許はホントに困ります。


せっかく晴れたよい日でも、
外を歩くのも気が引けてしまいそうな大きな水溜りもあったりしますので。


まあ、まだまだ、インフラ整備が十分とはいえないルーマニアなので、
こういう風景には慣れていますけど。。。^^



今年のルーマニアの冬は、記録的な大雪でしたので、
春、もう少し暖かくなったとき、雪解けによる洪水が、すでに心配されています。。。

海も凍る

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連日氷点下が続いているルーマニアですが、特に南東部がすごく、連日マイナス20度を超えていました。
ルーマニア唯一の海、 黒海も沿岸部が凍りました。

この寒さ、いろいろ影響が出ていて、道路の閉鎖による交通のマヒ、
通学バスなどもストップして、いくつかの学校、クラスが休校になっています。

メディアがよく使っている、Viscolという言葉は今回初めて聞いた単語でした。

ルーマニアへ来てから、なんどか厳しい氷点下の冬を経験していますが、この言葉は聞いたことがありませんでした。
聞くところによると、これほどの猛吹雪に見舞われた地域が出てのは、60年ぶりぐらいだそうです。

Mishuさんの住むルーマニア北部サツマーレ市は、吹雪にはなりませんでしたが_というかこの1週間雪は降りませんでした。
それでも気温はかなり下がり、昨日はマイナス15度になりました。


しかし、今日の午後から、氷点下の中 しんしんと雪が降り始めました。。。





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2011年も残すことあと数日、日本の皆様は、仕事納め、お正月の準備で忙しい日々を送っているものと思われます。

ルーマニアの場合は、クリスマスが終わってしまえば、後は通常の生活とあまり変わりませんので、特に忙しい感じはありません。それが逆に、「ほんとに年の瀬なのだろうか。。。」と疑ってしまう自分がいますけど。

Mishuさんの場合は仕事が、比較的ヒマになりますが。。。
(其れで、時間のあるMishuさんは、連日のブログ更新をしているわけです。。^^;)

閑ついでに、今年起こったことをいろいろ思い返してみると、Mishuさんにとっても、この年は、いろいろ忘れがたいことが起きています。



     ① 福島原発事故。
② 東北東日本大震災。
③ 息子と娘の卒業、卒園、および高校入学、小学校入学。
④ サツマーレ市の写真家協会設立および写真展。 
⑤ クルージュでの出稼ぎ。
⑥ 旧友、マリン・マライクとの15年ぶりの再会。
⑦ クルージュ(アヴァンセさん&サボパパ)でのレべリオン。
⑧ サツマーレの画家、ヨアン・サス氏の死。
⑨ サッカー、長友のインテル移籍。
⑩ サッカー、なでしこジャパンのワールドカップ優勝。


①と②は、海外在住といえど、日本人なら忘れがたいニュースだと思います。
しかし、同時に起きてはいますが、やっぱり一緒に考えるわけにはいきません。
特に原発事故の場合は、日本という国家の体質が問われる問題にまで発展していますし、現在も収束していません。


③から⑧までは、Mishuさんの、まったく個人的な身近な出来事で、ブログ記事にもしたニュースです。

⑨,⑩は、順番はどちらでもかまいませんが、日本の悲惨なニュースの中、ワクワクさせてもらったニュースです。


皆さんの十大ニュースは、どういうものですか?
ルーマニアのクリスマスの習慣のひとつに、友人、知人、お隣さんから、コリンダ(クリスマス・キャロル)を歌いながらの訪問を受け、親交を深めるため、確かめ合うためにクリスマスのお祝いを共にするということが、一般的によくあります。

また、それとは別に、その地域の見ず知らずの子供(小学生位)たちが、3人から6人ぐらいのグループを組んで、各家庭を訪れ、聖歌を歌い、お菓子や小銭を稼ぐということもよく行われています。

ところが最近は、行われていた、と過去形になりそうなくらい、コリンダを歌いに来る子供たちがいなくなりました。
ここ数年の話ですが、少なくとも都市部では、めっきり子供たちの訪問を受けることがなくなりました。

どうしてなのかをちょっと考えてみましたが、だぶん、最近はアパートもエントランスにインターフォンを設置しているところが多く、いちいち誰かにエントランスのドアーを開けてもらわないと、訪問ができなくなったことと、インターフォン越しに、コリンダを断る家庭も間々いるので、子供たちもあまりコリンダで稼ぐことができずに、寒い思いをしてまでやることのメリットがなくなってきたのかもしれないなぁ、と思っています。


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ちょっと前までは、ほんと、イヤになるくらい訪問を受けたこともありますが、逆に、まったく無いというのもなんかクリスマスらしくないなぁ、と思ってしまいます。。。

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