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http://www.digi24.ro/Stiri/Digi24/Actualitate/Educatie/Kevin+tanar+Japonia+Bacau+olimpic+istoria+nota+mare+la+BAC
これは、ルーマニアのバカウ県に、2011年の福島原発事故からルーマニアへ避難してきた、16歳の日本人少年のニュースです。
彼は、12歳の時に、母と弟と一緒に母親の母国ルーマニアへ避難してきました。そして四年、彼はとても優秀で、ルーマニア語のテストは10点満点中9,5点、歴史の科目は全国大会で入賞、という、輝かしい成績を収めて現在に至ってます。
四年前までは、ルーマニア語はおろか、どこにある国なのかさえ知らなかったということです。
上のURLは全国放送のTV局が彼について放送した部分です。
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ルーニュースstiri
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今週の初めから、 猛吹雪に見舞われている、ルーマニア南東部、 ブザウ、 ブレイラ、コンスタンツァ、などの国道は閉鎖され、交通がマヒした状態が続いています。 何十台もの車が、国道に放置されたまま人々が避難しています。 ブカレストも大雪で、交通が混乱しています。 そんな中、2週間近く続いている大学広場の反政府、反大統領の集会も続いています。 水曜日に、大統領の公式会見がありましたが、野党、人々が求めている、大統領辞任、及び国会の解散総選挙には、 応じつ、国民の不満は一部だといい、集会に便乗する野党を批判し強硬姿勢に出ています。 氷点下の中、数十人単位に減少したとはいえ、プロテストは毎夜続いています。 いすれにしても、今年の秋に大統領選、総選挙がありますので、そこで人々の評価が下るでしょう。 |
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上の写真は、「Gandul」というルーマニアの日刊紙から転載したものです。 今日で、反バセスク大統領、反政府のデモも7日目を迎えました。 この日は、野党の社会民主党、自由党、保守党などが協力をして、デモを組織したので、公式発表9000人のデモと集会がブカレストの中心地、日本大使館近くのヴィクトリア広場で行われました。 これまでずっとデモが行われていた大学広場のほうでも、人数が増え、二つの広場の間は交通ストップになりました。大学広場の方はどちらかというと、無党派層が中心です。 政党中心のヴィクトリア広場のほうは、夕方には解散状態でしたが、大学広場は、夜11時ごろ機動隊によって強制的に解散させられました。 また、この日は地方都市のデモも拡大しました。 これまで数百人規模だったものが1000人規模に拡大し、デモが行われた都市も20を数えました。 この7日間、首相の短い会見が、一回だけありましたが、大統領の会見は、未だありません。 今ままだとと、大統領の辞任でもない限り、収まりそうもない雰囲気です。。。 |
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金曜の夜から続く、ブカレストのデモ。
最初は数百人で始まったデモも、4日目の今日は2000人規模に膨れ上がっています。しかし、これはブカレストだけではなく、全国の主要都市にも広がっています。 事の発端は、救急業務の改正にあります。 今現在のルーマニアの救急体制は、ライド・アラファトというシリア人の医師が確立したものです。 革命後、まったく救急体制が整っていなかったルーマニアで医師をしていて、その不備のために何人もの救急患者の死を見てきた彼は、厚生大臣顧問として現在の救急体制を築き上げた人です。 それを、現政権が、システムを変える法律を制定し、その問題に対してあるTV討論会に出演した彼は、それを批判しました。そのとき、番組に電話出演をした現大統領バセスクが、暗に彼の解任を示唆するような発言をし、それを察したアラファト氏は、番組の中で辞任を決意する、ということがありました。 翌日、ブカレスト、ブラショフ、ティミショアラをはじめとするいくつかの都市で、その番組を見たり、聞いたりした人々が法改正の反対とアラファト氏を支持するデモを始めました。 最初は静観していた現政権ですが、デモが広がっていく様相を恐れ、新法を即刻廃止にしましたが、いったん火がついた人々は、独裁者的な振舞いのバセスク大統領個人に矛先が向き、デモは拡大する一方でした。 不況以降、現政権の緊縮財政のために人々の生活は苦しいものになっていて不満がたまっていたことと、あのエジプトの”フェイスブック革命”ではないですけど、このデモの参加者もフェイスブックで呼びかけられて参加した人も多くいるようです。 と、この記事を書いている今も、TVニュースで、デモの様子を生中継しています。どのような収束を見せるのか、目が話せません。。。 |
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ルーマニアの真ん中を通るカルパチア山脈のファガラシュ山に、ブレア・ラク(Balea Lac)というところがあります。ここは標高2000メートル以上のところに小さな湖があり、ルーマニアの観光スポットになっているところです。
Mishuさんは、5年ぐらい前の夏にここを訪れたことがありますが、真夏でもところどころ雪が残り、とても寒かったことを覚えています。 そして、不覚にもまったく知らなかったのですが、2年前から冬のシーズンだけ、ここの湖畔にアイスホテルが造られているらしく、今シーズンはクリスマス前にオープンして、イギリスからの団体旅行客が、ここでクリスマスをすごしたそうです。 さらに、無知をさらけだすと、北欧、カナダ、そして日本にもあるということを知って、ちょっとびっくりしています。^^; ルーマニアの新聞社サイトで、初めて知ったのですが、オープン時には各メディアが取り上げているようでしたが、ルーマニア人より、外国の観光客のほうが関心が高いようです。 大晦日から新年にかけての宴会(レヴェリオン)の宿泊は外国のツアー団体ばかりで、すでに予約がいっぱいだそうです。 ちなみにお値段は、ツインの部屋で一泊300レイ(7000〜8000円)だそうです。 北欧や日本のアイスホテルに飽きた方は、ぜひルーマニアのアイスホテルも試してみてください。^^ |




