元 代ゼミ講師・三島の「三島塾」と「江部康二先生式糖質制限食」

健康な心と体で、学びを極める、「スーパー糖質制限食」の日録

電光掲示板の答え

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今日の電光掲示板

★「今までの生活習慣なら、3年後には入院。今の生活(『糖質制限食』)で、10年後もピンピン!(笑)」(カロリー制限派、糖尿病専門医の主治医のことば)。命の恩人、江部先生の講演会を開催。詳しくは、ブログ「三島塾」で。★明治学園、新中3、課題テスト(オリジナル〜暗記テストではない、真の実力。)で、1位!\(^o^)/

本当の個別とは。

和田秀樹「テレビで言えないホントの話」2011.11.7  より
 
子供は一人ひとり違うから、子育てや勉強法も一人一人違う

学校であれ、予備校であれ、全員に同じ講義をするから、わかる子どもとわからない子どもが出てきたり、できる子どもとできない子どもがでてきても当たり前の話だ

私がやっている通信教育にしても、一人一人、本人の元の学力と志望校に会わせて別の宿題を出す

でも、それですら不十分だと考えている

一人一人動機づけも違うし、能力特性も違う

覚えものが得意な子どもと、考える問題が得意な子どもなら、それに合わせた課題の出し方や受験戦術がある

今回は子どもをもつすべての親御さん(今、うまくいっている人は今のやり方を変える必要はない)に言いたいことだが、今、たとえば勉強ができないとか、子育てがうまくいっていないとかいう場合、95%以上の確率で、やり方が間違っているというより、やり方がその子にあっていない

私の本に限らず、そういうことのヒントの書いてある本はうなるほどあるので、試せるだけ試して、もちろん本に書いてある通りでなくても、親御さん流にアレンジして、自分の子どもにもっともあった子育て法や勉強法をみつけてほしい
 
 
ここからは、私の見解。
 
高校教員、14年。(中高一貫校を含む。)
予備校、20年。
*その間、塾を平行で、10年。
 
その経験から、和田秀樹氏の考えは正当であると思う。
 
だから、教育は難しい。
 
その理由は、
 ①教える側の人材が少ない。(ほとんどは東京にいる。)
 ②親の財力が必要。(月謝が100万以上必要。)
 
従って、理想の教育の恩恵に預かれる子どもは限られてくる。
 
例えば、
代ゼミの故・創業者の子どもたち(現経営陣)は、
代ゼミの最高の講師が連日押し掛けて教えたので、
東大に楽勝合格した。
 
また、例えば、
公文式そのものの考え方は優れているが、
一つ一つの公文の塾の担当者によって、
内容、レべル共に、千差万別であるから、
近所に優秀な指導者がいれば別だが、
そうそういないから難しい。
 
私の場合、自慢になるが、
 
京都大学医学部、九州大学医学部卒を始め、医師や薬剤師、一流企業の幹部クラス、税理士などのステータスの高い保護者のお子さんを預かっているということ。
 
責任を果たすために、7人で35人を見ている。
儲からないことは分かっているが、
長年やってきて、これがウソのないやり方と思っている。
 
だから、子どもの性格、能力、その日の気分まで
読みとって、指導ができる。
 
そういう意味で、和田氏の今日のブログに共感が持てた。
 
 
 
 
多忙で、答えが遅れてすみません。
 
学校の先生方は、模試問題派が断然多いですね。
その理由は、何度も解いて、飽きているからです。
 
それで、模試問題は、どう作られているかというと、
予備校講師、高校教師、その会社の社員…など、
さまざまです。
 
私の場合、国語ですから、
 
 本文を選定して編集者に送り、
 合格すると、作問に入り、
 更に合格すると、解説を書くという段取りで、
 
1問4万円で、2週間もかかる割にあわない仕事です。
 
それでも、自分を磨くにはいいチャンスなので、
引き受けています。
 
さて、そういうわけで、
上手な人が作ればいいのですが、
予備校だけで、代ゼミ、河合、駿台、
その他に、Z会、ベネッセ…、
いろいろありすぎて、人材が不足しているのが実態です。
 
*北予備に至っては、
 関東・関西から講師が来るというキャッチコピーそのものが、
 東京では売れない二流以下を集めている と考えるべきで、
 元旦模試の問題レベル、集計方法を見ても、
 いずれも、期待外れですね。
 
つまり、お国が威信をかけて作るセンター試験に比べて、
個々の模試問題は信用が置けないということです。
 
ちなみに、駿台は、実践問題集で、
設問ごとの正解率を出していますが、
3%なんていうのもあります。
 
これは、解答の出ない、
すなわち、自ら悪問であると証明しているようなもので、
たとえ間違っても心配には及びません。
 
まずは、過去問を3回解きましょう。(答えを覚えるほど。)
 

7〇〇〇〇〇〇〇〇〇

そうです、今日、世界人口が70億人になるのだそうです。
いわゆる、発展途上国の人口爆発が続いているということです。
 
キリストが生まれたころは、地球人口は2〜3億と推定されていますが、
2000年でこんなにも増えたのには驚きです。
今世紀中に100億突破の予想もあります。
 
先進国で人口が増えているのは、USA、外国人の流入があります。
フランスは、V字回復で少子化対策がうまくいっているようです。
 
しかし、他の先進国同様、日本、北九州ともに、人口が減っています。
ただし、博多は、関東からの家族の緊急避難で、人口が増えているそうですが。
 
それにしても、水、食糧問題を考えると、適正人口はどのくらいなんでしょうね。
日本の場合、カロリーベースの食糧生産率は40%ですから、
1億2000万人×100分の40で、
いいところ、5000万人くらいですかね。
 
第一次、二次、三次産業から、情報産業に移行するなら、
それはそれで、5000万人もいれば十分かもしれませんが、
 
過疎過密、高齢社会、ニートの問題を考えると、
流通もなにもかにも立ち行かなくなるかもしれません。
 
少ないのも問題なら、こう多いのもどうなんでしょう。
 
水、食糧、資源の奪い合いは、
もう始まっていますが、もっと激化すると、
戦争なんてことも…。
 
ともかくも、どこの国でどんな子供がキリをゲットするのか?(笑)
 
 
 
 
 
当然です。
率先して禁煙指導すべき立場にあるものが・・・。
学校などは、とうの昔に、全面禁煙だ。
 
おでこに禁煙パッドでもはりつければ?(笑)
 

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