私は、水は”ただ”と思っている(汗;)日本人の一人だった。
子供の頃は、手押しポンプで汲めばいくらでも出てきた。
野山を駆けまわって遊び、のどが渇けば、湧き水があった。
代ゼミをやめて、塾を始め、経理をするようになって、
水道代がいくらか知って、高いなと思ったら、下水道とセットなのだそうで、
なるほどと思った。それほど水にはうとかった。
水より、珈琲やお酒にこだわっていた。
それが、江部先生の講演で、熊本・菊池の養生園を訪れた時に、
この会社の植村氏とお話したのが縁で、齢61年にして、水に目覚めた。
藤田紘一郎先生のご本も読み、今更ながら、水の奥深さを感じている。
さて、この水は、ナチュラルミネラルウォーターである。
温泉水をそのままボトリングしており、口のところまで入っているから、
開封には気をつけないといけないが、長期保存には助かると思う。
水だから、
エネルギー0kcal
タンパク質0g
脂質0g
炭水化物0g
であるのは当然で、
数多あるミネラルウォーター(数千種類)の良し悪しを決めるのは、
以下の要素なのだろう。
この水が、藤田紘一郎「正しい水の飲み方選び方」に紹介されたのは、
シリカ(=ケイ素〜コラーゲンを構成、骨粗鬆症予防効果)114ml/L
という、すばらしい成分が、他の追随を許さないほど、とても多く含まれているからだろう。
また、
硬度 15mg/L
だから、軟水中の軟水で飲みやすいこともあろう。
赤ちゃんのミルクだって作れるレベルだ。
そして、肝心の味についてだが、
ナトリウム 21.6mg/L
というところに、他の水との差別化が起こるのかもしれない。
すなわち、キャッチコピーの「クセになる」ということだ。
癖になると困る場合もあるので、最初、躊躇したが、
2ヶ月飲み続けた結果、もう「やめられない止まらない」になってしまっている。
”クセ”どころか、”トリコ”になってしまったのだ。
さらに、
カルシウム 0.31mg/100ml
マグネシウム0.18mg/100ml
カリウム 2.73mg/100ml
も、きちんと入っていて、血管にカルシウムを沈着させない働きも十分だ。
水道水は、煮沸しようが、浄水器をつけようが、危険であることに変わりはない。
雑菌がないということと、安全と言うことは違う。
雑菌も住めない水が人間にいいわけがない。
サーバーにしても、垢がたまるので、掃除が必要だが、
宅配便で送りつけるワンウェイ方式がほとんど、
客が自分でメンテナンスをする必要がある。
見た目のかっこ良さに比べて落とし穴がある。
その点、ペットボトルの飲みきりは、
藤田紘一郎先生の推奨、”一日コップ5杯”からいっても、
チョウドイイ!(ホンダか。笑)
こんな感じで、今後、水についても”熱く”語って行きたいと思う。
「日当山温泉水」HP