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「推薦入試」の流れはこうだ。
<希望提出⇒校内選考⇒書類書き・試験対策⇒受験⇒合格発表>
一般的に、3年1学期までの成績で判定を出すので、
校内選考が9月になる高校が多い。
だから、試験日まで、わずか2カ月しかなく、
しかも、途中、中間テストなどが入って、試験準備が中断されることも。
だから、校内推薦が通っても、本番で力が発揮できない。
不合格になると、一般の受験対策はしていないので、
リベンジは効かず、悲惨な結果になる。
そういうわけで、対策を十分に取らないと、
定員充足の”全入”の大学ならともかく、
国公立や有名私大は合格がむずかしい。
その点、塾生たちは動きが早い。
すでに、7月から、入塾した者は、カリキュラムの40%を終えた。
昨日までに、推薦対策の高3が、5人、入塾し、
浪人生(1)は、受験だが、高3(10)のうち、9人が推薦なので、
気持ち的には、塾内は、すでに、<直前>のムードになっている。
なにしろ、小論文は、高校には専門家がいない。
チームを組んで、上手に指導している高校もあるが、
基本的に、素人療法だから、効果が薄い。
塾や予備校も、20年間、内部から見てきたので、
よくわかるが、おそまつなものだ。
90分、15000円支払っているのに、
本人が問題を解くのが80分、講師の説明はちょろちょろという
”ぼったくり”をたくさん見てきた。
私のところは、朝9時から夜11時迄、徹底的にシゴイて、月5万円(パケット)。
時間当たりにすると、たったの150円、安い!(笑)
代ゼミ時代に比べて、信じられない格安設定にしている。
それもこれも、合格させてやりたいからだ。
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推薦・AO対策
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作文、面接も予想通り。本人は問題を見てびっくり!とか。 |
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今年もやりました。いい素材に恵まれたのもさることながら、ベストの対策が組めたことも。 |
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AO・推薦で、小論文・面接の必要な方は、 |

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