「らりるれろ」通信 Remark On The MGS

考察系です。ゲームとちょこっと映画です。よろしくお願いいたします<m(__)m>。

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◆ブラック・スワン。

 
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ブラック・スワン(2010)。
監督 ダーレン・アロノフスキー
出演 ナタリー・ポートマン    ニナ・セイヤーズ
    ヴァンサン・カッセル    トーマス・ルロイ
    ミラ・クニス リリー
    バーバラ・ハーシー    エリカ・セイヤーズ
    ウィノナ・ライダー      ベス・マッキンタイア
    バンジャマン・ミルピエ
    クセニア・ソロ
    クリスティーナ・アナパウ
    ジャネット・モンゴメリー
    セバスチャン・スタン
    トビー・ヘミングウェイ
 
ニューヨーク・シティ・バレエ団の新シーズンの演目は「白鳥の湖」。
誰もが主役に抜擢される事を夢見ていた。
けれど、バレエ団にはベス・マッキンタイア(ウィノナ・ライダー)と云うプリマがいる。
しかし、芸術監督のルロイ(ヴァンサン・カッセル)はベスの代わりに
若いニナ・セイヤーズ(ナタリー・ポートマン)を抜擢する。
驚きと嬉しさがニナの中で入り混じる。
しかし、公園に向けてのレッスンに入ると、ルロイはニナのブラック・スワンには魅力が足りないと云う。
白鳥の方は問題ないのに…。
ニナはブラック・スワンの邪悪さ蠱惑を表現できない事で次第に追いつめられていく…。
 
 
 
リアルに考えると「お前の踊りにはHが足りんのや!Hやってこい!」って
云うバレエ団の芸術監督はいないと思いますが(笑)、
バレエには努力や身体的才能だけではどうしようもない資質が必要なことは事実。
わかりやすいところでは、それは人種の違いによる骨格差だったりするのだけれど、
内因表現もそうでしょう。
問題をデフォルメして「セクシュアル」にしたことは、
話を小難しいバレエ芸術論に終始させないためには良かった点だと思います。
ただ、基本的にこの映画はSFなので(またかよ〜って突っ込みはなしでw)
主人公ニナ(ナタリー・ポートマン)の現実的な問題は実は作品にとってはどうでもよくて、
インナースペースへ、インナースペースへと物語は入って行きます。
作品がインナースペースに入りすぎると、見ている方との接点がなくなる傾向があるので、
そう云う意味で、フィジカルな「バレエ」を題材にしたのも接点をなくさないと云う意味でも良かったと思います。
作品が深いインナースペースに突入すると、アウタースペースは完全に置き去りにされます。
いわゆる現実とか他者と呼ばれている部分との接点が本当に希薄になるので、
他者とか現実との関わりがホラー的になるのはこう云う作品の定石ですね。
根本的にデヴィッド・フィンチャーとかこの映画の監督のダーレン・アロノフスキー監督は
大きく分けると同じタイプの監督だと思います。
アロノフスキー監督の方がより精神性に傾く傾向が強くて、
最後まで見ると、古典SFなどに描かれる、人間の精神の進化、みたいな話だなぁって思いました。
ただ、かつての古典SFなどと違って、あまりこの進化(ある意味退化)をこの監督はもろ手を挙げて
肯定してはいない感じですけどね。
この映画を見ているとハネケ「ピアニスト」(2001)の主人公親子を思い出したのですが、
あの主人公のエリカ(イザベル・ユペール)は抑圧される事である意味禁欲的な美しさがあったけれど、
ニナはいつまでたっても美しく見えない。不安と焦燥感に支配されたまま。
この映画ではむしろ完全な人間、もしくは完全な人間であろうとする人間よりも、
欠陥を抱えたニナの母親(バーバラ・ハーシー)とか
元プリマのベス・マッキンタイア(ウィノナ・ライダー)の方が人間的に美しく見える。
これは不思議でしたね。
ニナの最後はむしろモンスターチックになってグロの域に到達してしまうしね。
そこがよくあるこう云う内面的狂気を扱った映画とは違う点かな、と思いました。
精神的に完全になってしまった人間には肉体は必要ない。
まさにアーサー・C・クラーク「幼年期の終わり」
ニナはオーバー・マインドになったわけだな〜って思うと
この監督の「ファウンテン」(2006)とか思い出しちゃいますねw
いろいろ他の作品を彷彿とさせるところの多い本作ですが(^_^;、
まぁ、云わんとしている点はけっこう解るし、結論はこれでいいのでは?って思うので、
その辺は突っ込まなくてもいいかと思いますw
 
 
 
カメラワークはとても近視眼的で、ニナの不安定な感じを表現している気もするし、
どうしても使わざるを得ないニナのボディ・ダブルの点を考えても効果的だったと思います。
そのせいで、ナタリー・ポートマンはほとんどロングを撮られずに済んでいるしね。
 
 
 
俳優はナタリー・ポートマンはこれは代表作になるかもしれないけれど、
今後、ちょっと俳優としては困ってしまう感じの役ですね。
この監督は容赦なく俳優の資質自体を消費するので、
俳優にとってはある意味命取りな作品を作る人ですね。
それと、ボディ・ダブルのバレリーナがいろいろ言っているようですね。
基本的には本格的なバレエを見る映画ではないので、そのあたりはまぁいいんじゃない?
とは思いますが、せっかくバレエをやっていた友達と一緒に見たのでw取りあえず少しだけ。
この撮り方だと、ボディ・ダブルのバレリーナがほとんど踊った、って発言はあながち嘘じゃない気がします。
これはどこを「踊り」のシーンと捉えるかで割合自体が変わってくると思うのですが、
バレリーナからしたら「ほとんど」と云う感じがするでしょう。
一方、ナタリーの側からしても「ほとんど自分だ」って云うのも解ります。
バストショットのシーンはちゃんと踊っていますからね。
まぁ、この辺は本当に捉え方の問題なんです。
だって近いカメラで撮られているアップに近いナタリーも踊っているけれど、
その後ろにあるミラーに映っているロングの踊りの姿はボディ・ダブルの人だからね。
それが同じ1シーンであるわけだから。どっちの言い分も正しいですよね。
できた映画を客観的に見るとナタリー4割強、バレリーナ6割弱ってところかな〜。
ナタリーはトゥ・シューズをはくのが苦痛だったと云うような発言をしていますから、
バレリーナが云うように、彼女がトゥ、つまりつま先で立てないのは事実だと思います。
そもそも、30近い大人が1年くらい訓練してもバレエはまともに踊る事どころか、
トゥ・シューズをはくのでさえ難しいですからね。
でも、別に踊りのシーンはそこまで求めなくても、って思います。
ナタリーがきちんと訓練しているのは見ればわかりますしね。
ただ、最後のブラック・スワンの舞台のシーンだけは無理でも自分で踊った方が良かったですね。
あそこは、ほぼボディ・ダブルで、あのどぎついメイクも合成の不自然さを隠す意味もあります。
あのメイクで、シーンの効果としてはもうあるのだけれど、
あそこは、そのモンスター的な部分を自分の身体とその表情で表現した方がより良かったと思いました。
そこだけは残念かな。あのシーンは踊り自体が難しいから無理なリクエストではあるんですけどね(^_^;。
トーマス・ルロイ役のヴァンサン・カッセルはあははwww
いやぁ、リアルに考えるとあの人はゲイの方がリアリティあると思うんですがwww
ヴァンサン・カッセルを持ってきてるってところが多少そう云う部分を意識しているのかもしれませんね。
スタイリッシュにうまい役でしたね。
ニナの母親役、バーバラ・ハーシーやウィノナ・ライダーもうまかったですね。
ウィノナさんも何だか身も蓋もないと云うか(^_^;シャレにならない役ですが、
きれいなんだけどバランスの悪いグロテスクさを前面に出せる役をちょっと見てみたいかも。
リリー役のミラ・クニスはいかにも!な役でしたね。
この人は肉感的な役が多いですね。
ニューヨーク・シティ・バレエのダンサーなど、実際のダンサーがエキストラとして協力しているのは
私には目に麗しくもありました。
 
 
 
演出的にもベーシックで解りやすい感じでしたね。
色も白と黒、それとピンクがね〜。どうにもかわいいとかじゃなくて、
白に血(赤)を混ぜちゃったピンク感がして不気味でした。
あ、それと、物理的に結構痛い映画でしたよね(^_^;。爪とか皮剥いだりで(^_^;。イテテ。。。。
「白鳥の湖」のバレエ版はいろんな結末のVerがあるんですが、
(最近ではマシュー・ボーンの白鳥が男性の「白鳥の湖」など<つまり王子と白鳥がゲイw>が新解釈)
この破滅的な結末Verはこの映画にはあっていましたし、音楽の使い方もうまかったですね。
ダーレン・アロノフスキーは次回作はずばりSF!かもしれないらしいですが、
見た目も何もかももろSF!って云う作品を見てみたいです。

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【sanaeさん】バレエは骨格を変えてしまうところから始めるような芸術なので、なかなか少しやったくらいでは身につかないんですよね。
大人になると身体も硬くなっていますしね(^_^;。
それでもナタリー・ポートマンはらしく見せられているとは思います。
アカデミーではバレエじゃなくてやはり演技と云うかそのチャレンジャーな部分を評価されたのでは?って気がします。
外国映画賞は「未来を生きる君たちへ」と云うデンマーク映画です。
日本では8月くらいから公開のようですよ。

2011/5/17(火) 午後 9:06 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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【もくれんさん】でも、ぜんぜんうまく撮れていると思いますよ。撮影のうまさもありますし、ナタリー・ポートマン自体もうまく見せられる方法をある程度は取得しているのだと思います。
あれだけ痩せるのも大変ですしね(^_^;。
>ナタリーやウィノナなんかは実際と役がかぶっているようなキャスティング
それはありますよね〜(^_^;。何となく意図的ぽいですがw
ウィノナさんはきれいすぎるのかなぁ、けっこうSFいいと思うんですが、ってそう云えば「エイリアン4」に出てましたよね。
TBありがとうございました。

2011/5/17(火) 午後 9:09 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

ちょっとホラーのようで、スリラーのよう・・・
娯楽性がないので、好みも分かれちゃいそうですが、ナタリーの演技に惹き込まれました。
妄想と現実の境界線が見えなくなる描写とか、力入ってしまいました。
久々に、映画を丸々1本観させていただいた充実感に浸る感じでした。
トラバお返しさせて下さいね^^

2011/5/17(火) 午後 9:41 くるみ 返信する

わー、なるほど、ラストシーンの解釈納得です。
確かにナタリーは今後の作品の方向性に悩むかもしれませんね。
『抱きたい関係』みたいな(まだ観てないけど)下ネタに走るものは。ナタリーじゃなくても・・と思うし。
とにもかくにも、精神を映像で見せ切る監督の手腕は流石で、面白い作品でしたね。
監督の本格的なSFも観てみたいです。TBさせてくださいね。

2011/5/17(火) 午後 10:06 pu-ko 返信する

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初めまして。
『ブラック・スワン』の考察、興味深く拝読させてもらいました。
ぜひTBさせてください。

ボディ・ダブルの問題は知りませんでしたが
バストアップと別に足元だけの映像を混ぜて湖面に泳ぐ白鳥の、ひたすら水をかいている足元=バレエプリマの苦悩を暗喩する
等、制作事情と演出効果を整合させていて素晴らしいですね。

2011/5/17(火) 午後 10:43 [ horoy ] 返信する

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最近映画館からすっかり遠ざかっているのもありますが、これは予告を観てもあまりピンとくるものがなくて劇場スルーを決め込んでます^^;
『ファウンテン』と『ピアニスト』を思い出しちゃうとはちょっと気になりますが…(笑)
ナタリー・ポートマンはハリウッドの優等生ですごい人だとは思うのですけど、なんかあまり私の心に訴えてくるものがないタイプだと思い込んでいます。汚れ役やこういう役にもどんどん挑戦し、こなしているのに失礼な思い込みですが…(詫)。おっしゃる通り、この役の後、彼女はどういう方向に向かうのでしょうね。

2011/5/17(火) 午後 11:51 M 返信する

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【くるみさん】これは好みが分かれますよね。一般的な娯楽性はあんまりないので、見て疲労すると云うのもわかります(^_^;。
ナタリーはがんばってましたよね。他のキャストも適材適所でした。
サスペンスフルなところも面白くできてましたね。
重量はあった作品かもしれませんね。
TBありがとうございました。

2011/5/18(水) 午前 3:41 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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【PU-KOさん】最後まで見るとすごくそう云う感じがします。実はある意味哲学的なテーマなんじゃないかな〜ってこの監督はいつもこんな感じですがw
ナタリーはそうですよね。今妊娠しているから今後は母親役とかやるのかも。「抱きたい関係」みたいな映画は別に彼女じゃなくても、って感じですよね。
編集や演出もうまく作品に組み込まれていて面白い感じでしたよね。
この監督の「エイリアン」みたいなバリバリのSF見てみたいですw
TBありがとうございました。

2011/5/18(水) 午前 3:52 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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【horoyさん】はじめまして。コメントありがとうございます♪
ボディ・ダブルの問題はこう云う話題作にはつきものと云うか(^_^;仕方ない問題の様な気がします。
horoyさんが指摘されている個所や、何気ないカットにバレリーナとしてのリアリティやきちんと意味付けがされていて、一見地味に見える映像ですが、美術も含め、完成度自体は高い作品だと思います。
>制作事情と演出効果を整合させていて素晴らしいですね。
本当にそうですね。いろんな意味で面白い作品でした。
TBありがとうございました。

2011/5/18(水) 午前 4:23 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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【Mさん】これはたぶん、好みの分かれる作品だと思います。
実は結構哲学的な内容な気がしますが、小難しくない感じには仕上がっていると思います。
あ〜実は私もナタリー嬢は嫌いではないのですが、常々演技はあまりうまくな。。。(以下自粛)俳優だと思っていました(^_^;。
彼女は演技のメソッドを学んだ事がないようなので、そう云う事にも起因しているのかも知れませんが、不足分を理論構築でカバーできるほど理論派でもなく見えるので、この役は全くシャレにならない、って感じでした(^_^;。
私は俳優に対して「体当たりの演技」って云うのはあんまり演技を評価する言葉ではないと思っているので、ナタリー嬢にはこの映画でいい意味で脱皮できて、彼女なりの道筋が見えるといいと思います。

2011/5/18(水) 午前 4:35 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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バレエのシーンでバストショットが多いのは、正直に言うとあまり好みではありませんでしたが、女優を映しているのだからしょうがないですね。バレエは舞台も一時よく見ていたので、それ自体を楽しみたいのなら本物を見ればいいわけですよね。作品としてはエンタメなんだと思います。「ピアニスト」の母娘関係の比較はすぐに思い浮かびましたが、作品の傾向が違いますよね。どちらが好きかと言われれば、精神的に痛いハネケの方が私の好みではあります。動物が死なない限り、映画での痛さは全然平気なので、この作品程度では大丈夫です。
TBお願いします。

2011/5/18(水) 午後 2:44 オネム 返信する

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【Onemuさん】バレエと云う観点で見るとバストショットばかりと云うのはちょっと物足りないですよね。
でも、おっしゃるようにこれは劇映画なので、バストショットも演出の意図とも相まって効果的でした。
「ピアニスト」とは根本的にテーマが違うので、親子の関係性は似ていますが、作品としては別の感じですよね。
「ピアニスト」の方が美がある感じかな。その辺がヨーロッパ映画って感じなのかもしれませんね。
こちらはグロな美と云うところまでではなかった気がします。
結構先端系の痛さのある映画でしたが(^_^;、Onemuさんは頼もしいです!
TBありがとうございました。

2011/5/19(木) 午前 2:58 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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レオン→スターウォーズと女優さんとしての節目に後世に受け継がれる作品に出演して、ついにオスカー獲得とは、特別な星の下に生まれた人なのでしょうか。本人の努力も当然あるとは思いますが。

2011/5/28(土) 午後 0:18 pum*k*ntal* 返信する

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【Pumpkintaltさん】有名作に出ていると云うのはそれだけで役者にはプレッシャーなところはあると思うんですが、それだけにここ数年はナタリー・ポートマンはいろんな役に挑戦してきたように思います。
ここにきてやっと結果がついてきた事はやはり本人の努力あっての事でしょうね。
今後どんな作品に出るか楽しみです。

2011/5/29(日) 午前 0:36 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

いやね俺コレ
最初から全然信用出来なくて
と言うのもニナが
フランスから来た気鋭の演出家に抜擢されるということに対する
説明がまるでないでしょ
そこからはじまるにも関わらず
なのでどこにも現実がないと思ってしまいました
で、それがSFなのかいな

TBお願いしますね〜

2011/5/29(日) 午後 10:51 [ HK ] 返信する

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【HKさん】この映画は冒頭でニナが悪魔に白鳥にされちゃった段階で人間じゃないって解釈していいから、全てが虚って解釈もありだと思います。現実感まるでないですしね。
基本的に肉体が全然ない映画だと思うので、その辺がSF的ってことなんですがw
その映画に肉体的な題材を持ってきているところがこの作品のうまさかな、って思います。
TBありがとうございました。

2011/5/30(月) 午前 4:07 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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凄いの一言でした!
迫力も、演技も全てに圧倒されたという感じです。
これは今年通して記憶に残る作品になるな〜。
TBお願いします!

2011/7/31(日) 午前 10:50 かず 返信する

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【かずさん】迫力、緊迫感、共にありましたね。
ナタリー・ポートマンも体当たりの演技でした。
けっこう彼女のぎりぎり感も映画にはプラスだったと思います。
TBありがとうございました。

2011/8/1(月) 午前 0:05 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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なるほど、精神性をテーマにした映画に肉体をオブジェとして持ってくる、という解釈に脱帽です。素晴らしいとらえ方です。
ボディ・ダブルについても興味深く読みました。なるほど。
TBさせてください。

2012/5/13(日) 午前 10:43 [ あきりん ] 返信する

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【あきりんさん】いろいろ構造を考えると面白い映画でした。
バレエと云う題材も、個人的には興味深かったです。
この手の映画のボディ・ダブルは編集面のテクニックでも良し悪しが出るので、そう云う部分もうまい映画でした。
TBありがとうございました。

2012/5/13(日) 午後 11:10 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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