「らりるれろ」通信 Remark On The MGS

考察系です。ゲームとちょこっと映画です。よろしくお願いいたします<m(__)m>。

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◆ドライヴ。

 
イメージ 1
 
 
「ドライヴ」(2011)。
監督 ニコラス・ウィンディング・レフン
出演 ライアン・ゴズリング             ドライバー
    キャリー・マリガン                アイリーン
       ブライアン・クランストン         シャノン
       クリスティナ・ヘンドリックス     ブランチ
       ロン・パールマン                  ニーノ
      オスカー・アイザック              スタンダード・ガブリエル
      アルバート・ブルックス           バーニー・ローズ
 
 
 
名もない男(ライアン・ゴズリング)はドライバーとして映画のスタントマンや、
車の整備工をして暮らしていた。
だが、彼は、闇では犯罪者の逃走用のドライバーも引き受けていた。
寡黙で孤独な男。
男は夜の闇にまぎれ、ストウィックに仕事をこなし続ける。
ある時、男は同じアパートのアイリーン(キャリー・マリガン)と云う子持ちの女性と知り合い、
次第に彼女に心魅かれていく。
けれどアイリーンには服役中の夫がいた。
出所したアイリーンの夫はトラブルに巻き込まれていた。
男は、アイリーンとその子供のために、彼女の夫を助けようとするが……。 
 
 
 
 
 
思ったよりスタイリッシュ、思ったより怖くない、
率直な感想としてはそんなところでしょうか。
この作品は初期の北野作品的とする指摘もあるようですが、
意外に?詩的で格調高いところは北野映画的かもしれませんが、
暴力性の部分(と云うか表現)では、これ、むしろリンチなのでは?と云う感じがしました。
パンフレットで映画評論家の町山智浩さんが解説していますが、
町山さんが指摘している部分、私もあそこはリンチの引用だと思いますw
正直、この映画は、パンフレットの町山さんの解説を読めば、それで充分事足りると思いますw
私が思ったことは、ほとんど町山さんがわかりやすく解説されてます(笑)。
て、まぁ、それではここで記事が終わってしまうので(笑)、
別の角度からこの映画を見てみる事にしますw
 
 
 
 
実は開始早々、この映画「すごく映像が見づらい」って思いました。
別に特にカットバックが激しいわけでもないのに、どうにも見づらい。
どう云う風に見づらいかと云うと、漫然と画面を見ていたのでは映像が頭に入ってこないんです。
「なぜ????」と思い、開始10分くらいはそれを考えてました。
とにかく、やたらパースペクティヴが目立つ。
ここで云うパースペクティヴとは、建築やグラフィックス業界で使う意味です。
つまり、微妙に、不自然に、常に、画面に複雑な立体がついているのです。
要するにカメラアングルが妙。なわけ。
で、カメラアングルが妙なので、字幕を一緒に見るのが何だかすごく大変なんですよね(^_^;。
でも、これには原因がありました。
理由は、キャラクターにまったく焦点があってないんです。微妙にずれている。
大雑把に云うと、キャラクターを見る、と云う部分を前提にすれば、
常に画面がピンボケ状態なわけ。
このピンボケ状態で、更に字幕を見るのはつらいわけです。
では、一体この映画は、何に焦点があっているのでしょう?
答えは光と影です。
この映画は、この光と影に焦点が合っていると云う部分で、独特の映像を作り出しています。
うまいのは、後半、ダークな展開になってきた時、
主人公のドライバー(ライアン・ゴズリング)や、その他の人物にも、
前半以上に、映像的に暗い影が落ちるようになります。
つまり、影と人物がオーバーラップする事によって、ようやく、画面の焦点が
キャラクターにシフトして行くのです。
これは、なかなかうまい展開です。
画面に緊迫感も出ますし、差も出るので、自然に前半の少し突き放したような映像から、
もう少し、前のめりに映画を見る事ができる感じに変わります。
やはり、パンフレットで解説をしている、映画評論家の尾崎一男さんの寄稿を読むと、
計算されているようで、実は構図やショットの流れは撮影時に考えてる、とレフン監督は発言したようですが、
構図やショットは所詮形にしか過ぎないので、
映像的な基本コンセプトがこうもはっきりしている以上、
そこにどのような即興性があろうとも、表現がぶれる事はまずありません。
そう云う意味では、単に現場撮影が即興であるだけで、計算された映像を作る監督だと思います。
少々横道にそれますが、特に初期の北野作品の即興性は、脚本すら意味のない物で、
演者のリアリティを引き出すと云う意味を多分に持っていました。
北野武監督とレフン監督は、映像の即興性の持つ意味が全く違うので、
実は根本的な映像の撮り方は違うと思います。
それでも、北野作品との類似性を指摘する意見には頷けるものがあります。
なぜかと云うと、部分は違うけれど、どちらの作品も総体的にはすごく計算されている作品だからです。
差があるとすると「怖さ」の部分かな。
私は「ドライヴ」は別に怖くなかったです。
暴力描写はあるし、近くの席の女性の方が悲鳴をあげたシーンもありましたが(^_^;
内面狂気度は正直低い作品だと思います。
あの北野作品の異様な怖さは、やはり独特だと思います。
「さすが一度死にかけた人だけの事はある」って感じです(^_^;。
 
 
 
 
 
レフン監督は「暴力は自我と密接に結びついている」と言います。
それは、このドライバーが何者でもなく、
単に役割を演じたにすぎない、と云う描写が繰り返えされるところで、
問いかけられています。
あのゴムマスクをしたドライバーが彷彿とさせるものは、
ジェイソンであり、バッファロー・ビルであり、レザーフェイスです。
ドライバーが守りたかったのは、あらゆる意味での無垢さでしょう。
だから、この映画のヒロインはキャリー・マリガンで正解です。
ヘタに肉感的で女性的な女優さんはNG。
町山さんも書いていますが(だから、これ読むとそれで終わるんだよねw)、
この映画は、色的にはほぼ2色で構成されています。
私は途中で、この映画はモノクロでも良かったんじゃないかな、って思いました。
それくらい映像的には対立のはっきりした作品でした。
そうそう、この話、西部劇みたいだなぁ〜って思ったんですけど、
そのあたりも町山さんが、当然誰もが彷彿とするであろう「ザ・ドライバー」(1978)と
ちゃんと関連付けて解説してくれていますw
 
 
 
 
 
役者はドライバー役、ライアン・ゴズリングは、彼だからこそ、この雰囲気になったんでしょうね。
彼の青い瞳が効いています(ここも町山解説を参照してください。全く同じ意見でした(笑)。
もともと、この映画はヒュー・ジャックマンがキャスティングされていたようですが、
ヒューはブルー・アイではないので、このような効果は上がらなかったでしょうね。
それに質感も違うし、ヒュー・ジャックマンが主役なら、
ヒロインはもっと大人っぽい女優さんが適役だったでしょうね。
ヒロイン・アイリーン役キャリー・マリガンはよかったですね。
 
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無垢すぎない、ある意味エゴな部分もうまく表現できていたと思います。
ニーノ役、ロン・パールマンは、この人をキャスティングしているだけで、何をか言わんや(笑)ですねw
他、ブライアン・クランストンアルバート・ブルックス、オスカー・アイザックもよかったですね。
クリスティナ・ヘンドリックスは、出番は少ないし、最後はあれだし、ですけど(^_^;
彼女の赤毛も効いてました。
 
 
 
 
 
この映画は、惜しむらくは、バックに流れている曲の訳詞を出してくれなかった事かな。
セリフのないところにかかる事が多いので、出そうと思えば出せたはずですが。
重要な意味があるので、そこは出してほしかったですね。
ただ、個人的な好みを云えば、この映画は音楽を使いすぎ(笑)。
私は、この手の映画は、もっと音楽のない方が好きなので、この辺は好みの問題かな。
とは云っても、この映画で音楽が大きなファクターであることは間違いないと思います。
クレジットの曲「A Real Hero」からも、この映画の言いたいことは明白。
音響もアカデミーにノミネートされているだけの事はありました。
あとは個人的な好みの問題で、私はちょっとこの映画は好みからすると、
スタイリッシュすぎるかな(笑)。
ゴズリングのあまり行きすぎない演技は現代的ではあるけれど、
この映画は、映像意外には特にこれと云って特筆すべき点はなかったかな。
俳優はみんな良かったですけどね♪
私にはちょっと甘ったるすぎた気がします(笑)。←本気かよ〜〜www
でも、何だかんだ云って、この監督の前の作品群見たいですけどね。
ともかく、劇場に見に行った人は、ぜひパンフレット買いましょう!
町山さんの解説読むと、本当にそれで事足りますからw

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【PU-KOさん】町山さんの解説さすがでした。あ、御迷惑でなければ、ライブドアのメールの方に文章打って送信しましょうか?
御迷惑でなければ、ですけど(^_^;。
すぐは無理ですが、少し時間をいただければ、そんなに長い文章じゃないですし、いつもお世話になっているので♪
そそ、どこか客観的で突き放した感が前半ありますよね。
北野作品もクセはあるので、好き嫌いはありますけど、見ると面白いですよ。すごい変な作品もありますけど(笑)。
ドライバーとアイリーンが心を通わせる感じも心情も、セリフも少ないのに伝わってくる作品ですよね。
TBありがとうございました。

2012/4/6(金) 午前 1:15 [ miskatonic_mgs_b ]

えーーっ いやぁ、それは申し訳ないですよ└(゚ロ゚;)┘
迷惑なわけはないんですが、お時間とらせちゃうもの。
とりあえず町山さんのブログに記事あがったりしてないか、調べてみます。
それで見つからなければ、お願いするかもしれません〜(*゚∀゚*) ひゃ

2012/4/6(金) 午前 2:20 pu-ko

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【PU-KOさん】実は今打ってみたんですけど、もう半分くらい打っちゃったので、送りますよ〜。
案外文章量少ないんですよね。でも、内容はけっこう詰まっていて、これ結構勉強になる作業ですねw
キラキラってTBSラジオの町山さんのコーナーで、「ドライヴ」取りあげた回がありますけど、ポッドキャストで聞けますが、パンフとはちょっと違う事を話しているので、映画的な解説はパンフの方が詳しいですよ。
ポッドキャストと両方チェックすればなおいい、って感じでした。
それと、町山さんのブログの2012-03-20 町山智浩の北野武(ビートたけし)論 をチェックすると、WOWWOWで町山さんがしゃべった北野武論がYOU TUBEの動画形式であがっているので、時間があればこっちもチェックするとおもしろいですよ。

2012/4/6(金) 午前 2:58 [ miskatonic_mgs_b ]

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うわわ、マジですか。
今ポッドキャスト聴いてきたところでしたが、
あ〜、映画的な解説はパンフが詳しいって聞いちゃうと、やっぱり読みたいです。
お忙しいmiskaさんにお手数おかけして申し分けないですが、では楽しみにさせていただきますね。
ビートたけし論チェックします。ありがとうございます!!

2012/4/6(金) 午前 3:17 pu-ko

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【PU-KOさん】今そんなに忙しくないのでぜんぜんOKです♪
それに、そっちでこっちのパンフ手に入れる方が手間ですよw
こう云う解説が載っているとパンフありがたいですね。
あんまり内容のないパンフもありますしね(^_^;。
町山さんは使われている音楽もツボだったのかなぁ、って感じですw

2012/4/6(金) 午前 5:57 [ miskatonic_mgs_b ]

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キャリー・マリガンもずいぶんと、大人になりましたねぇ。
ゴズリングの寡黙さと、運転の躍動感との対比が、めっちゃクールに感じました。
TB、させてくださいね。^^

2012/4/6(金) 午後 10:19 サムソン

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内面的な恐怖心を起こすのは、やはり北の作品が一枚上でしたか。
というか、邦画ならではの得意技ですよね、それは。(笑)
ゴズリングもそうですが、やっぱキャリー・マリガンを観るのが楽しみやなぁ〜。

2012/4/7(土) 午前 1:05 Kaz.Log

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【サムソンさん】そうですね。これからもいい感じの女優さんになるそうですけどw
そうですね。ドライバーはすごくタイトな役で、孤独さが行きすぎてなくてかえって渋かったですね。
とてもスタイリッシュな作品でした。
TBありがとうございました。

2012/4/7(土) 午前 3:58 [ miskatonic_mgs_b ]

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【Kaz.さん】北野作品のあの内面的な感じは独特ですしね。
「ドライヴ」は個人的にはファンタジックな要素も強いと思いました。ある種の寓話的な要素もあると云うか。
音響とかは結構リアルな音拾ってるんですけどね。
俳優はみんな良かったですよ。
Kaz.さんの記事も楽しみです♪

2012/4/7(土) 午前 4:00 [ miskatonic_mgs_b ]

パンフレット買って来たらもっと理解出来たんですね〜それは残念でした。それにしても凄いレビュー分析でうんうんうなずきつつ感心もしつつ読ませて頂きました。私も光と影はとっても気になったのですが焦点がそこだったって〜「お〜そうだったんだ〜」って思っちゃいました。私は音楽はいつも比重大きいのでぜんぜんOKでむしろめっちゃ気にいってしまいました。ブルーアイってなんだかちょっともの寂しげな感じがるし控えめっぽかったりしますよね〜演者さんは本とみんなピッタリ!たしかにかなりスタイリッシュでしたね。
そそ私はバイオレンス度高いのは苦手でしたがこれぐらいでしたら全然OKでした。遅くなりましたがTBお返しさせて下さいませ。

2012/4/9(月) 午後 3:53 ひかり

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【ひかりさん】何だか配給のまわし者みたいですよね(笑)。
映像が変わっていて、ついつい考えちゃいましたw
この映画ってちょっとPVみたいですよね。意外と?ずっと音楽かかっているみたいな。音楽も映画の雰囲気に貢献してますよね。
そうですね。ライアン・ゴズリングって元々あんまり暑苦しそうでなないので(笑)よけいブルーアイがクールな感じで、孤独な感じがしましたよね。
見た目ほど、バイオレンス度は高くない気がします。
むしろスタイリッシュ感の方が強いですね。
いえいえ、TBありがとうございました〜♪

2012/4/9(月) 午後 7:22 [ miskatonic_mgs_b ]

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パンフレット買うの忘れちゃったわ〜〜(>_<)
町山さんの解説読むべきなんですね〜。
でも、misukaさんのレヴューで十分わかる気がします。
TBお願いします。

2012/4/17(火) 午後 8:29 オネム

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【Onemuさん】パンフレットもそれなりにしますしね(^_^;。
町山さんの解説はいろんな映画に関連付けてあったので面白かったですよ。
そう言っていただけると嬉しいです♪
TBありがとうございました!

2012/4/18(水) 午前 1:00 [ miskatonic_mgs_b ]

アバター

わ〜さすがの解説!
パンフ、私もとても参考になりましたが、町山さんの解説も何しろ元の映画自体を知らないものが多いので、miskaさんの記事であらためて納得という感じです。^^; 黒地にピンクのクレジットには驚きましたが(笑)。
北野作品も観てないし、比較できないのですが、とにかくせりふが少なくてスタイリッシュな映画だなぁ。。。と。バイオレンス苦手なのに不思議と引き込まれる作品でした。
これを観た日はゴズリング2本立てだったので、彼の演技に目を奪われましたが、この役もライアンだからこそ主人公の秘めたる内面を表せたような気もします。
モノクロでもというのわかります。そういう雰囲気の作品でしたね。
大変遅くなってすみません。TBさせてくださいね♪

2012/4/18(水) 午後 8:32 choro

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【Choroさん】町山さんが解説で書かれている「スコピオ・ライジング」K・アンガーや「エル・トポ」A・ホドロフスキーはかなりカルトな方に入れられる作品&監督なので、なかなか見ている人はマニアだと思いますw
こう云う作品で黒字にピンクのクレジットって印象的ですよね。
そうなですよね。私も思ったよりスタイリッシュだなぁ、って思いました。
見た面に反して割と寓話的な要素も強い感じがしたし、そこがロマンティックにも受け取る事ができるので、女性の方でも結構支持者が多いですよね。
もちろん、ゴズリングがいい、と云う部分も大きいと思いますけど。
彼は内面的な演技がうまいですよね。
雰囲気がモノクロでも、って感じでしたよね。
いえいえ、TBありがとうございました〜♪

2012/4/18(水) 午後 10:59 [ miskatonic_mgs_b ]

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素晴らしく内容のある記事でした。感服です。
町山氏の解説では「エル・トポ」も出てくるのですか。へえ〜、という感じです。
ヘタレな記事ですが、TBさせてください。

2012/4/20(金) 午前 11:59 [ あきりん ]

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【あきりんさん】そう言っていただけると恐縮です。
町山さんの解説はこの映画が引用しているいろんな映画をスムーズに説明している記事でした。
なかなか面白い解説でしたよ。
TBありがとうございました。

2012/4/20(金) 午後 7:24 [ miskatonic_mgs_b ]

アバター

観ました!
パンフも売ってたので買いました!( v ̄▽ ̄)
私はこの映画好きでした!
なので、miskaさんには甘ったるすぎるっていうのもわかりますね(^^ゞ
もうちょっと浸ってから記事にしたいと思います!
記事書いたらTBに来ますね〜♪

2012/5/19(土) 午後 11:25 木蓮

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【もくれんさん】お〜!見られたのですね♪
この映画って結構ロマンチックですよね。
女性で好きな方多いのはわかります。
雰囲気もあるし、ゴズリングも男のロマン系なんですけどかっこいいですよね。
記事楽しみにしていますね〜♪

2012/5/20(日) 午前 4:29 [ miskatonic_mgs_b ]

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いえいえ、とんでもない、恐縮です。
ありがとうございました〜♪

2012/5/20(日) 午後 10:48 [ miskatonic_mgs_b ]

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