「らりるれろ」通信 Remark On The MGS

考察系です。ゲームとちょこっと映画です。よろしくお願いいたします<m(__)m>。

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「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」(2014)。
THE IMITATION GAME

監督 モルテン・ティルドゥム
出演
 ベネディクト・カンバーバッチ       アラン・チューリング
 キーラ・ナイトレイ              ジョーン・クラーク
 マシュー・グード               ヒュー・アレグザンダー
 ロリー・キニア                ロバート・ノック刑事
 アレン・リーチ                ジョン・ケアンクロス
 マシュー・ビアード              ピーター・ヒルトン
 チャールズ・ダンス             デニストン中佐
  マーク・ストロング             スチュアート・ミンギス
 ジェームズ・ノースコート
  トム・グッドマン=ヒル
  スティーヴン・ウォディントン
  アレックス・ロウザー
  ジャック・バノン
  タペンス・ミドルトン




1951年。数学教授アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)は警察に逮捕される。
家が荒らされたと、本来なら被害者であるチューリングだが、
何も取られた形跡がないなど、警察はチューリングを不審視した。
ノック刑事(ロリー・キニア)はチューリングの軍歴など、過去経歴を調べるが、
すべてが機密扱いで、チューリングが何者かわからない。
実は彼は第2次対戦中、軍の極秘任務に携わっていた人物だった。
それは、解読不可能、と云われた、ドイツ軍のエニグマの暗号を解読するプロジェクトだった。







計らずも、今年度、米アカデミーの<天才役どころ対決>となった、
本作と「博士と彼女のセオリー」(2014)ですが、これ、比べると面白い側面が見えてきました。
「博士と彼女のセオリー」のホーキング(エディ・レッドメイン)は、
難病ゆえに、自らの身体を段々と機械化するようにして延命していきます。
まるで自分がロボットになったような、と、この映画でホーキングが思っていた事は、
「2001年宇宙の旅」(1969)の引用や、「ドクター・フー」のダーレクと云うロボット型宇宙人の引用で
表現されています。
一方、本作のアラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)は、
根本的には人間(正確にはAI)を作ろうとします。
人間が機械になる、機械が人間になる。
まったく逆ベクトルのディテール。でもそこに共通しているのは、人間の心の不思議さと、命のありようでしょう。


「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」


私は前半は、「ブレードランナー」(1982)を少し思い出しました。
たぶんそれは、私がある程度、チューリングの事を知っていたため。
云わば、ネタバレ状態で見ていたせいかとも思いますが。






さて、この映画は、若干、不思議な構成を取っていますね。
普通の形式なら、 チューリングが警察に逮捕され、 ノック刑事(ロリー・キニア)と
相対したところから始まるはず。
それを、ノック刑事が、勝手に単独でチュ−リングの経歴の謎を追う様子と、
チューリングの回想?(つまり過去)とが交錯して描かれ、
二人が相対するのは、映画の後半。
これによって、前半は時間を使わずにコンパクトに分散する各年代を表現できていますが、
難点は、相対してからが短いため、若干、話の集約が微妙に力技的な感じに。
初めに相対して「私の過去は…」と切り出しても、チューリングの人生自体が波乱に満ちているので、
何も問題ないはずですが、そうすると、子供時代の話の置き場に困る。
子供時代自体は話しても不自然ではないけれど「クリストファ」の事を話すのは不自然。
これをクリアするには、チューリングがノック刑事を信頼する経緯を挿入しなければならず、
それでは話が変わってしまうので、<結果として誰ともうまく関係を築けない>を主体とするために、
若干、トリッキーな構成になっていると思います。
この構成がトリッキーなのは、ノック刑事にあまり重きが置かれていないから。
これが、ノック刑事役とチューリング役のダブル主演の話なら、こう云う構成はむしろ普通なんですが。





しかし、「イミテーション・ゲーム」とは云い得て妙なタイトルです。(チューリングの論文タイトルでもある)。
戦争の勝敗を左右するのは、今の時代も情報ですが、
エニグマの情報を解析するチューリングたちの現場と、実際の戦争の現場は乖離していて、
ロンドンは爆撃で人も飢えているのに、チューリングたちの働くブレッチリー・パークは、
食べ物もあり、お酒も飲めて、ダンスもできる。
まるで、バーチャルリアリティのような戦争。
私はこの情報戦争の件を見ていて、

「まるで高度な戦略シミュレーション・ゲームを見ているようだ」

と、思いました。
この辺は、チューリングの現実感の欠如も表現しているでしょう。
だからこそ、現場主義の古い軍人であるデニンストン中佐(チャールズ・ダンス)はいらいらするわけで。
戦争は、今の時代の方が、机上で行われています。
戦争の本質は何も変わらない、情報戦のスピードが増し、
更にやっかいになっていると、思わずにいられませんでした。
チューリングがゲイの自分を偽っている、と云う意味でもイミテーション。
さらに、エニグマの暗号が解読でき、その情報を、すなわち、人の命を取捨選択すると云うのも、
まるで神の如き行為。
イミテーションの神。
私は、この映画のチューリングは、人間、クリストファ(ジャック・バノン)を
作り出したかったと思うので、
そう云う意味でも神的だし、
大きく云えば、人間は神のイミテーションなのか?と云うテーマにも
踏み込んでいるような気もしました。
この辺で「ブレードランナー 最終版」を思い出しちゃうんだよね。
デッカードは果たしてレプリカントなのか?の件。
しかし、この話しは、最終的に孤独なチューリングの話に集積しちゃうわけで、
そこが、わかり易い着地点に辿り着きすぎた気がして、ちょっと個人的には消化不良。
まぁ、小難しくしてもしょうがないんですけど、20分増やしても良かったかな。
今のままでもエピソードが足りないところもありますから、
決してつまらなくはないんですが、おしいかな。
象徴的なアイテム(例えばリンゴ)とか、あまり強調しすぎないのは監督の方向性で、
細かい伏線も、さりげなく入って、さりげなく回収する感じは現代的。
ちなみに、チューリングは青酸カリの中毒死で、死体の横にはかじったリンゴが落ちていたらしい。





役者は主役のチューリング役、ベネディクト・カンバ−バッチは、この映画の現代軸の演技が印象的ですね。
この人は声が良く、現代軸の演技はしゃべり方から他の年代とは変えている感じ。
ナレーション的なセリフは詩的で、まるで、シェイクスピアのセリフを聞いているかのような格調の高さ。
繊細な役で、真面目な作品ながら、過去の年代の場面ではユーモアもあり、
また、クラシカルな時代の似合う俳優なので、その部分もプラスですよね。
方向性がインナーに向かうタイプの演技は現代的ですね。
ヒロイン?のジョーン・クラーク役、キーラ・ナイトレイも、クラシカルな扮装がよく似合う。
この人は40年代や50年代のファッションが似合うと思うし、きれいでした。
演技も突出しすぎず、芯の強い女性と云う感じもよく出ていたと思います。
解読チームは、全体的にバランスが良かったですね。
いかにも、英国ハンサム的なヒュー・アレグザンダー役のマシュー・グード
この人はイヴリン・ウォー「Brideshead Revisited」を映画化した「情愛と友情」(2009)←変な邦題w
がよかったなぁ。これもいかにも英国的な役。いかにも英国的な感じのはまる役者w
ジョン・ケアンクロス役のアレン・リーチ「ダウントン・アビー」のシリーズでもコミュニストなんですがw
この人コミュニスト顔なの?www たぶん、労働者顔なんだと思うがw
目立たないけれどうまかったですね。
ところで、ケアンクロス「ケンブリッジ・ファイブ」の最後の一人だと云う説が有力ですね。
この作品は、そのあたりの説を導入しているのかな?
ちなみに「ケンブリッジ・ファイブ」とは50年代当時のイギリスにおけるソ連のスパイ網の事。
「イミテーション・ゲーム」でも初めの方にケンブリッジ・ファイブのひとりであるマクリーンともうひとり(失念;)
の名前が出ていました。
後に脚本を読みました。ガイ・バージェスとドナルド・マクリーンが映画内で言及されています。3/27追記。
余談ですが、ケンブリッジ・ファイブのひとりガイ・バージェス
「アナザー・カントリー」(1984)の主役のガイ・ベネット(ルパート・エヴェレット)のモデルでもあるらしいです。
この「ケンブリッジ・ファイブ」の事件(知識層内のソ連スパイの存在/イギリスを震撼させた)は、
この映画のバックボーンとして重要で、知識層でゲイ、と云う人物は、この当時、ゲイが犯罪であったため、
精神的な脆弱性をつかれて、スパイに仕立てられる事も多いと当局は見ていて、
(実際、ケンブリッジ・ファイブのうち二人はゲイ、一人はバイだった。)。
チューリングはそう云う社会事情によっても追い詰められていった節があります。
実際、チューリングは戦後、情報機関に監視されていたよう。
要するに、チョーリングのように優秀で、国家の極秘事項に関係している人間が、
ソ連のスパイにでもなったらまずい、と云う話。
反共アレルギーの強い時代ですし、人権意識も今より高くはなかったでしょうしね。
このように、戦後の冷戦構造がなければ、
ゲイと云っても、チューリングはこんなに追いつめられる事もなかったかも。
ちなみにって、またいらない情報ですがw
60年代くらいまで、ゲイは病気だと思われていたので(おいおい)、
薬物投与や電気ショックで治療が一般的だったようです。治らないと思うよw本質的には病気じゃないのでw
マーク・ストロングチャールズ・ダンスも声がいいから、
カンバーバッチとしゃべっているといい声だらけw
演技的にはいいんですけど、二人とも年を取ったなぁ、とちょっと思ってしまった(^_^;。





エディ・レッドメインとカンバーバッチ、演技的にはどちらも遜色ないと思いますが、
実話ベースの場合、どの程度似ているか、が評価査定になってしまうし、
ホーキングの方が、一般的に知られていると云う利点と、障害がある、と云う点で、
賞的にレッドメインと云うのは、仕方ない流れかと思います。
作品的に、「博士と〜」の方が一貫しているのも利点ですね。
「イミテーション・ゲーム」はカンバーバッチはうまくまとめているとは思いますが、
ちょっと脚本が散漫なんですよね。
「博士と〜」の方がミクロを突き詰める事でマクロマティックな宇宙論に辿り着く構成がうまく、
一貫した演技をし易い、
一方「イミテーション・ゲーム」は脚本もうまくまとめてはいるんですけど、
マクロなんかミクロなんか、どっちつかず、そこも演技的に難しいところでしたね。
若干不利だったかな、作品的にと云うより、演技をする上で。
でも、カンバーバッチが魅力的な演技をしている事は誰もが認める事実でしょう。
アンザンブル陣の演技もよかったし。
上記はあくまで、賞的な観点で見た話ですから。






最後のシーンは何もかも消えていく無常観がありますね。
どんな偉業も、どんな気持ちも、消えてしまう終わってしまう。
チューリングはクリストファの気持ちを知りたかったのでしょう。

「僕は君を愛していた。君は?」


チューリングは、エニグマの謎ではなく、人間の心の、クリストファの謎を解きたかったんでしょうね。






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miskaさんのレヴュー読んだら、ちょっと泣きそうになりました(´Д⊂ヽ
クリストファが出発点であり終着点だったんですね〜(´Д⊂ヽ
死亡シーンも実は撮っているという話なので、編集でカットされてしまったのかも。BDの特典に期待しています。
そうそう、声が良い俳優さんが多くて、声フェチ気味な私は嬉しかったです♪
論文テーマのイミテーション・ゲームについてはイマイチピンと来なかったのですが、この映画のイミテーションについては納得です。
実はブレランのデッカード・レプリカント説も、もひとつピンと来ていない私です( ̄∀ ̄*)イヒッ
こちらもTBさせてくださいね。

2015/3/26(木) 午後 11:01 木蓮 返信する

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【Onemuさん】そうなんですよね。まとまってはいるんですけど、何だかどっちつかずで、大作りな話にしたいのか、細かい話にしたいのかどうも方向性が曖昧感がありました。

いやいや、この映画のチューリングの解釈は結構ロマンティックだと思いますよw
甘ったるすぎないのがかえってロマンティックと云うかw
今まで知られてなかったと云うより、闇に葬られていたわけですしね。
いろんな分野に業績のあった人みたいなので、映画になってみんなに知られると云うのは、ご遺族には感慨があるのでしょうね。
映画も、故人にすごく配慮されていたと思いますし。
いい映画ではあったと思います。
TBありがとうございました♪

2015/3/26(木) 午後 11:48 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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【もくれんさん】チューリングにはクリストファしかいなかったんだと思いますよ。この映画の感じでは。
違う誰かを愛せたら、違った人生だったのかもしれませんね。
ジョーンを愛せていたら少なくとも孤独ではなかったかも。
死亡シーンもあるんですね。BDに入れてくれるといいですよね!
私も、「なんだ、この良い声重奏はw」って思いましたwww
論文の「イミテーション〜」もAIか人間か、を認識するテストの論文みたいなので、その辺もデッカードの人間かレプリカントか、を認識する、と云うのを思い出しました。
デッカード・レプリカント説は解釈の仕方で変わってくると思います。
ハリソン・フォードはレプリカント論に反対みたいですねw
ファンでもこれに反発している人は多いみたいですw
続編、どうなるのかw
しかし、カンバーバッチはいい演技だったと思います。
TBありがとうございました♪

2015/3/26(木) 午後 11:57 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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miskaさんの最後の一文にぐっと来ました〜!!
終盤は本当に切なくて、カンバーバッチの演技に泣けて仕方なかったです。
そっか。リンゴもそう繋がるんですね。
また再見すると色々発見がありそうです。

2015/3/27(金) 午前 6:07 pu-ko 返信する

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【PU-KOさん】実際、チューリングはクリストファが亡くなった後も、ずっと彼と会話したいと思っていたようですね。
それだけ思い入れの強い相手だったんでしょうね。
「白雪姫」を見た後にリンゴをかじって自殺したと云う説もあるようです。
ある意味時代の犠牲になった人物な気がします。
カンバーバッチは、神経質すぎず、繊細な演技がうまかったと思います。
私もちょっと未昇華な部分があるので、機会があれば再見したいです。

2015/3/27(金) 午前 8:07 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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ちなみにカットされたラストシーン少しこちらで観れました。
https://www.youtube.com/watch?v=hVo4uK6gBJs

2015/3/27(金) 午前 8:22 pu-ko 返信する

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予期せずに失ってしまった者に対する思い、それが原動力になっていたというのも切ないですね。
薬物療法という名の元にまともな思考すら出来ない・・・彼にとって何と辛い日々だったのでしょう。
こういう作品が作られること自体、見ている側も少しは救われる思いです。
TBさせて下さいね。

2015/3/27(金) 午前 10:39 アンダンテ 返信する

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【PU-KOさん】ありがとうございます!このシーンあると、ノック刑事が俄然重要になってきますね。
このシーンはない方が、映画としては余韻があるかな。
でも、カンバーバッチの細い笑顔が切ない!

2015/3/27(金) 午後 6:34 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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【andnteさん】チューリングの心情は切ないですね。
クリストファはある意味、彼にとって全てだったんでしょうね。
思考を奪われても、あの機械のそばにいたかったわけですし。
戦争は人の人生を変えてしまいますからね。
そう考えると深い作品ですね。
TBありがとうございました♪

2015/3/27(金) 午後 7:04 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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いっいかん。。。老眼で、画面の文字を読むのに苦労してしまった。。。f^^;
とにかく、推理で遊んでもらえる映画ですよね。

2015/3/28(土) 午後 5:57 しゅう 返信する

これはすごく観たいんだけど、
どういうワケか『博士と彼女のセオリー』にはまるで
興味が湧かず。
その監督の前の映画は好きなんですが。
あるいはこの感覚から
自分の趣味が露呈しているのかも(笑)

2015/3/28(土) 午後 7:23 [ HK ] 返信する

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【しゅうさん】長いのに読んでくださってありがとうございます!<(_ _)>。
ミステリー形式な感じになっているところもあるので、いろんな見所がある映画でした♪
映像もきれいでしたよ。

2015/3/28(土) 午後 8:49 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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【HKさん】「博士と〜」は女性向けの映画だと思うので、男性はあまり面白くはないかも(^_^;。
前作とはちょっと感じが違いますよね。
「イミテーション・ゲーム」はいろいろ入れても、うまく着地しているので、映画としてのまとまりはいいと思います。
監督がノルウェーの人と云うのも面白いですね。
映像も寒い印象で、そこもきれいでしたけどねw
見に行ったらぜひ感想を♪

2015/3/28(土) 午後 8:53 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

先日、東京出張の際に劇場鑑賞しようと企んでたのですが、予定通りに行かず鑑賞はなりませんでした。
皆さんのレビューでは最後が思いっきり切ない、だそうですね。
トロントで最高賞を獲った作品だけあるんだな〜。
最近、劇場から遠のいてます〜〜。

2015/3/31(火) 午後 8:37 Kaz.Log 返信する

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【Kaz.さん】この映画はアカデミー関連の割には都内でも少ない公開館ですね。
そうですね、最後(と云うかこの映画の現代軸)が不遇な感じですしね。
カンバーバッチもこの最後に絞った演技な感じがします。
エンタメとしてもうまく成立していると思いますけど、映画の空気がマイナー系よりかも。
お忙しいのでしょうか?
今はちょっと時期的に、春休みファミリー&若年層向けの映画が後悔多いですよね。

2015/4/1(水) 午前 6:54 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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嫉妬心までふつふつと…☆

ブログとっても素敵に思いました。
だから羨ましくもあり、嫉妬心まで…(汗)

ブログみながらコメントどうしようかと、、だいぶ迷ってたんですが、折角なので書き込ませて頂きました!

私にはない視点を沢山お持ちなんだなと思ったのと同時に、その幅の広さに私もそんな風に物事を捉えることが出来たら…なんて思いました。

そう思うのには理由があって解決できてない悩みがあるからなんです。
心細くてどうにかなってしまいそうなので、少しお話させてもらえたりしませんか?

harunan_n@i.softbank.jp

お時間ある時で構いません。
言葉って不思議で胸の中に入りやすい言葉とそうでない言葉があると思うんですけど、、miskatonic_mgs_bさんは前者だと思うんです。

迷惑だったらこのコメント事、私の言葉も全部抹消しちゃってください。

2015/4/1(水) 午前 11:01 [ whi***** ] 返信する

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「ブレードランナー」未見なので機会をみつけて観てみます(笑)。
チューリングは日本の一般人には知られていない人のようですが、IT関係の方とかはみなさん知っていたようですね。私は前者だったのでこの話も興味深く観てしまいました。
しかし、天才はやっぱりせつないですね〜何か一つのものに没頭して貫く人は、なかなか普通の生活はできないだろうし、その分普通の幸福にも縁が薄くなるのかも。
私も声のいい人が好きなので心地よく観れましたよ〜(笑)
遅くなってすみません。TBさせてくださいね。

2015/4/1(水) 午後 8:48 choro 返信する

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【whi*****さん】ご訪問ありがとうございました。

2015/4/2(木) 午後 3:56 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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【Choroさん】「ブレードランナー」は続編が作られるようなので、それの公開前にはお祭りになるのではないかとw
丁寧で、解り易い映画ですよね。
難しくなりすぎないで、戦争物でもあるんですけど、きちんと個人の感情に焦点が当たっていると云うか。
やはり、万能とはいかないですよね。
時代も悪かったと思いますが、先進的なだけなのに、理解されないと云うのも悲劇ですよね。
声はいい俳優が揃ってましたよねw
いえいえ、お忙しいところありがとうございました!
TBもありがとうございました♪

2015/4/2(木) 午後 4:01 [ miskatonic_mgs_b ] 返信する

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こういう話があったなんて知りませんでした。
当時のイギリスは厳しかったから彼が受けた不遇な扱いもすごく納得ですが憤りを感じます。
最近になって彼の功績がようやく認められたのがよかったです。
TBお願いします!

2015/7/1(水) 午前 8:19 かず 返信する

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