純情おばさんはりきり日記

今を精一杯生きる!幸せは自分の心が決める!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全103ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

鎌倉花めぐり

6月中旬、植物学者(森歩きの講師)に連れられて、鎌倉に珍しい花を見に行った。
ちょうどアジサイの時期、梅雨の晴れ間と重なって、沢山の人なみであった。
まず、駆け込み寺として有名な「東慶寺」

イメージ 1
              イワガラミだって・・・・ 特別公開中

イメージ 2
イワタバコ、東慶寺周辺はびっしり咲いていた

イメージ 3

前回話題にした「ドクダミ」何と八重咲珍しいね

次は紫陽花寺と呼ばれる「明月院」。
ここは第二次世界大戦後、参道を整備する杭が足らず、杭の代わりに「手入れが楽だから」という理由でアジサイを植えたものが次第に有名になったそうである。
イメージ 4

イメージ 5
明月院のアジサイは、薄紫の花が多く、これを「明月院ブルー」というと、先日テレビで報道していた。

       最後はリスの写真  八幡宮で目の前に現れてくれた。可愛かったよ。

イメージ 6

梅雨寒むだったり、暑い日が来たり、このところ天候が不順である。
皆様、体調管理には充分お気をつけください。

開く コメント(0)

我が家は草が一杯。
今年はなぜかドクダミが繁茂しだした。
憎い奴め。でも白い花をよく見ると清楚で可愛い。
いつか野の花を集めた絵画展でこのドクダミの絵を見たことがある。
イメージ 1

イメージ 2

雑草と一口に言ってしまうけれど、よく見ると一つひとつ味があるし、可愛い花をそれなりに咲かせているように思う。
イメージ 3

イメージ 4

中にはもともとは園芸種だったらしい花が、一人立ちして?野にまみれ、強く逞しく、それこそ雑草のように、繁茂していることがある。
イメージ 5
多分ポピーの仲間
イメージ 6
黄花コスモスが道路のわきに
草の命は強いね〜

いつも不思議に思うのは、山登りの途中で出会う草たちを雑草とは言わないことである。
山野草と呼ばれ、丁重に鑑賞される。
原っぱで咲いているなら踏みつけれてしまいそうな野イチゴに似た花なども、みんなで「可愛いね〜」と写真におさめたりする。
イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

先日、日光の中禅寺湖・湖畔で見た、シャクナゲとシロヤシオである。

「花は自分が美しいことを知らない、だから美しい」
友が私の耳元でささやいた。

開く コメント(10)

こんにちは、令和です

hatu イメージ 1

こんにちは、令和元年!
新しい元号になって、11日が過ぎ、世の中少し静かになった。
何となく、お正月を迎えるに似ていた〜 ?

これからは、若者たちが、是非活躍できる日本になってほしい。
皆様はいかがお過ごしでしたか。

イメージ 2

10連休も過ぎてしまえばあっという間。
我が家は小さい孫を連れた家族が泊まりに来ていて、賑やかであった。
子供の日の5日に帰ったので、私たち夫婦は残る最後の1日を、東京国立博物館に東寺展を観に行った。
カメラを持参せずに出かけてしまった・・・
でも心のカメラには、沢山の映像が残っているよ。

それからは、卓球の初うち、スイミングの初泳ぎ、コーラスの初歌い等々。

もう少し、初勉強をすればいいものを、これでは今までと変わりない、トホホ

初山歩きは、前日光の井戸湿原<小尾瀬といわれるところ>に、赤ヤシオ(ピンク系のつつじ)を見に行った。
昔はすぐ近くで花を見られたのに、今は鹿よけネットがあって遠くからしか見られずその点は残念であった。
令和の初歩きに2万歩を歩けたことは、嬉しいことと思いたい。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6



開く コメント(8)

イメージ 1

令和元年まで、秒読みの日々となった。
昭和に生まれ、平成30年を過ごした私。
いよいよ自分にとって、最後の元号となるだろう、と思うと不思議な気もする・・・・
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

猫ちゃんも、4月の春の息吹に喜んでいる植物たちも、よもや元号などというものがあるとは思いもすまい。

イメージ 6
畑のそら豆の花、あと1カ月もすれば食べられるだろう。アブラムシにご用心

だが人間、特に日本人の私にとっては、この時代のふしめは大きな意味があるものとしてとらえたい。

イメージ 5

60年前、母が福島の地から苗を持って来て家に移し、今では家のあちこちに繁茂している「シャガ」の花

平成30年間、母と姉を亡くしつつも、子育てをし、共働きをし、子供たちは成長し、それぞれ家族を持ち今に至っている。幸せ者である。

イメージ 7

イチゴの花、まだまだ実はついていない。冬にイチゴが出回るのは、ハウス栽培だから。
平成は戦争のない時代だったという人もいるが、自然災害で多くの人命その他かけがえのないものを失った時代でもあった。

これから始まる令和の時代、一体どんな年月が待ち受けているだろう。
未知のものもあるが、まず自分の立ち位置をしっかり持ち、明るい未来として行きたい。

ブログの友人の皆様のご多幸をお祈りさせていただく。

イメージ 8





開く コメント(8)

桜よ、散らないで!


イメージ 1

今年の桜は、開花宣言が例年より早かった割には、その後の寒さの影響か、とても長持ちしてくれている。
嬉しいことである。
皆様の地方はいかがですか?
どうして他の花だって、1年に1度それぞれの季節に開花するのに、桜だけは特別な感情を持ってしまうのか不思議に思いつつ生きてきた
そして、「あ〜、あと何年生きて何回お花見ができるだろう?」とも考えてしまう。
きっと日本人だからだろうか。
「花は桜木 。人は武士」.とも言うしね。

イメージ 2

イメージ 3


イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
花桃も実に美しい
イメージ 7

今年の桜よ、まだまだ咲いていて欲しい。

「久かたのひかりのどけき春の日にしづ心なく花のちるらむ」

そんな中一つ悲しいニュース・・・・
街角の花屋さんが、この花の季節に閉店してた。


開く コメント(9)

全103ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事