純情おばさんはりきり日記

今を精一杯生きる!幸せは自分の心が決める!

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残暑お見舞い申し上げます。
連日の猛暑、交わす挨拶は「今日も暑いですね〜」

朝からセミの声と青い空。

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昨日は迎え盆の日、もうご先祖様は到着していらっしゃる。
墓地に持って行くお迎えのお花は、買ったものより、自前のお花でそろえるようにしている。
その方が、両親も皆様方も喜びそうなので・・・

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あちこちに花を切って歩く中で、「オシロイバナ」に会った。

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この可憐な小さな花を見ると小学生の頃の夏休みを想いだす
夏休みはおおむね暇だったと思う。習い事等している子は皆無で、自由に遊びまわっていた。   時間はゆっくり、ゆうくり、流れていた。
ある日の夕方、私はこのオシロイバナの根元に座り込んだ。
この花は夕方になると、かぐわしいおしろいの香りを放って一斉に開くのだ。
「よおし、今日はこの花が開くのを見てやろう」
1秒、1分、10分、じーと、一つの蕾を見続けた・・・・・・
なかなか動きがないが、それでも見ていると閉じた雨傘のようになっている花弁が少しずつ開き、動いて行くのだ。そして、最後は、パチンと音を立て全開した。
・・・・・と思う。  余りに遠い昔のことで。

同じように蝉の羽化の瞬間も見ていたことがある。

誰にでもある小さな想い出、皆さんはどんなものがありますか・・・・

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里芋の大きな葉も暑さにあえいでいる。
その根元にあるのが、葉生姜(野菜作りの雑誌に、里芋と生姜は双性がいいと書いてあったので、今年やってみた)。
ほら根元を掘るとこの通り。味噌をつけて食べるんだよ。

最期は金魚の話し。
この暑さの中の7月、池の大きな金魚が死んでしまった。
孫たちが小さい頃、お祭りの金魚すくいで掬って来た和金で、15センチくらいまで成長したのが2匹いた。
友人の家でもやはり、水槽の金魚が死んでしまい、火鉢で飼っていたのは大丈夫だったそうだ。

そんな私が先日地元のお祭りに久しぶりに行ったら、何と「金魚すくいコーナー」があって、沢山の人が後からあとからやってきて賑わっていた。
私は名物の踊りパレードを見るのもそこそこでそのお店に1時間以上いた。
心の中では「秋にきちんとしたペットショップで金魚を飼う」
「でもどうしても、今晩金魚をゲットしたい。 飼う環境は整っている」

そして後者の誘惑に負け、とても上手な二十歳くらいのお兄さんに
「あの〜、私がすくってのでは1匹もとれないので代わりにやってくれますか?」
若者はオッケーの返事、見事に7匹すくってくださった。
その内5匹は貰えるので、丈夫そうな和金4匹と黒の出目金1匹を残して貰った。

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わあーい、金魚が我が家にやってきた。
何十年前かの火鉢がこんなことに役立った。秋には広い池に放してやろう。

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