玩具劇場ガンバランス

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 ウルトラ怪獣をミニサイズ・デフォルメスタイルで拵えてくちんまりシリーズ、今回は、前回のサイゴより更に地味な怪獣です(笑)。ウルトラQから、ただのでっかいモグラことモングラーをレゴ化してみました。
 
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 単にモグラをレゴで作ったと言えなくも無いのですが(笑)。
 元々ファンシーが売り?のような怪獣なので、可愛さを強調してビルド。色の関係で見難いですが、ヒゲはCジョイントで再現してます。

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 一応、着ぐるみらしく膝を突いた体勢も再現。

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 両手がボールジョイントで動くので、ちんまりシリーズにしてはポーズが取れるほう。

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 劇中見せた、伏せのポーズも出来ます。

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 地底怪獣集合!地底怪獣といってもピンキリですねぇ。ギラドラスは地球の核まで行き来できるのに、モングラーはマグマに突っ込んであえなく焼死。ただのモグラと侵略兵器を比べちゃアカンですが(笑)。

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 地底から現れたシーンをイメージした、ミニ台座も作りました。お腹をポッチで固定しています。

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 更にオマケでミニ戦車隊も作成。このサイズでそれっぽく見せるのは大変ですね。砲身は止むを得ず、パーツで挟み込む変則的な固定をしています。

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 比較画像にもあった、戦車隊との対決(というか一方的にやられる)シーンを再現。

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 ちなみに、モングラーの最大の武器は風速50メートルの鼻息(笑)。「ざんねんなかいじゅう図鑑」とか出来たら載りそうですよね。

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レゴワールドで、某木のおうちっぽいもの作りました。こういう丸いものを自力で作るのはむっちゃしんどいので、既成のモデルを改造して、サクサクと完成。
流石は名作女玩の木のおうち、レゴ女子にも大人気。作ってる最中から人が集まって、二階が大混雑に。というか、いつもは我先に建物から逃げるのに、何で今回は集まってくる(笑)。
 壁が無いから、部屋とは認識されてないのは何となく判るんですが、それにしても、なんでこんなに集まってくるんだか・・・こんなのは初めてです。

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 ウシャ靴蓮特に傑作機でもない簡易量産型レゴロボ ウシャをベースに、徹底的な強化を図った、「究極のウシャ」である。低コスト、低性能のウシャをベースから作り変えた結果、そこそこの性能とそこそこの生産性を持つ、そこそこの機体が完成した。

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 てな感じに、昔作ったウシャの後継機を作ってみました。ウシャはもう一機も残ってないんですが(笑)。
 当初はもう少しスリムなイメージで作ってたんですが、出来上がったら結構寸胴に。

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 コックピットは、上と横に開く形式。横に開くのは割と珍しいですな。ウシャ同様、フレンズフィグでも乗れるようにしたため、ちょっとデカくなってしまいました。
 操縦桿などは付けるスペースが無かったため、代わりといっては何ですが、初代ガンダム的なカメラユニットを付けてみました。

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 乗り降りする時は、カメラも開く必要があります。

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 よこ。胴体に使ってる板はもっと色んな色欲しいですね。なかなか便利。

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 背中には、ブースターやらプロペラントタンクやらをドカ盛りして、リアル系のフリをさせてます。

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 メイン武器は、ずっと武器らしくなった、二連にんじんガン。

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 Cジョイントで手に固定されてるので、ポロリの心配はありません。

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 接近戦には、新兵器のウシャハンマーを装備。

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 更に隠し武器として、前垂れの内側に小型ロケットランチャーなんかも付けてあります。

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 武器類は、背中にマウントさせたりも出来ます。
 大体はイメージ通り完成しましたが、やはり背はもう少し寸詰まりにしたかったですね。

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 さて、今回は前回まで紹介していた巨大デリが、改修でどう変わったのかをご紹介。
 といっても外観はほぼそのまま。以前穴開きブロックだった場所の穴を埋め、ドアを付けた位です。
 で、そのドアの中はと言うと・・・

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 宇宙人が基地を作ってました(笑)。
 PS2の隠れた名作に、「ボクは小さい」ってアクションアドベンチャーがありまして、内容は、地球の一般家庭で遭難した、身長5cmの宇宙人が、散り散りになった仲間を探して家の中を冒険するというもの。
 このコンセプトをやりたかったんですよねー。しかし、普通の家をこのスケールで作るのは無茶なので、こういう形になった次第。ドラえもんでも、ジャイアン家の屋根裏に宇宙人が基地作る話ありましたね。

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 構造としては、全部で四つある部屋を、こんな共通規格の通路で結ぶ形をとっています。この通路は、壁の中を走っています。
 実を言うと、「ボクは小さい」で家の中に人知れず建物や通路を作っているのは、宇宙人ではなくハムスターなので、こんな未来的な通路はでてこないんですけどね。

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 最初の部屋の、左の通路を進むと、カプセルが並ぶ休憩室。ここは、デリ一階のレンジの中にあります。

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 ここにも宇宙人四体くらい配置したんですけど、例によって部屋には居たがらない思考ルーチンのせいか一人もいなくなってます。折角リラックス出来るように宇宙寝椅子なんかも配置したのに(笑)。

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 各階層は、水エレベーターで繋がっています。前にロードステーション風基地でも使ったヤツ。こちらはピンク色の炭酸水を使用しています。

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 エレベーターは屋上フロアまで繋がっていますが、二階で降りると、そこは前回出てきたソファの裏側。

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 ぐるっと回って窓までいくと扉を発見。
 しかし、ここも宇宙人が外に出てますね。巨大地球人に見つからないよう隠れ住んでるって脳内設定なのに(笑)。

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 扉の中は、これも前回出てきた棚の内側に繋がっています。なので、巨大な小物を作って配置してみました。

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 棚の中に無理矢理機械を設置して、司令室にしてる設定。配置した宇宙人、みんないなくなってますけど(笑)。

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 屋上階は、ここに部屋を作りました。

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 中では、UFOを修理しています。この部屋、司令室や休憩室よりかなり狭いんですが、何故かここの宇宙人は逃げてません。法則が判らん(笑)。
 画像には一人しか映ってませんが、後にもう一人います。
 ところでこのUFO、クラシックスペースに墜落してたモデルをコピーツールでもってきて、サイズを少し縮めたものなんですが、よく見ると、プレイヤーは使えない、紫に光るブロックを使ってます。ずるい事に(笑)。
 このブロック、プレイヤーが配置することは出決ませんが、余分なブロックを削って取り出し、それをコピーツールでコピペすることで大きくしたりは出来ます。と、いうことは・・・

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 以前メトロフレックスで断念した、ねんがんの紫エネルゴンが出来ました(笑)!

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 今回は、前回の続きで、レゴワールドで作った、巨大デリの内部をざっと紹介します。
 穴あきブロックの穴から中に入ります。

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 巨大ポッチが並んで歩きにくい内部。左にちょっと見えてるのはグリルレンジ。

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 そのグリルレンジの上、プレイヤーが乗ってるのはサンドイッチ。ちょっと斜めになるように作っています。

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 二階に上がるには梯子を使います・・・といってもこの梯子、実際によじ登るには邪魔にしかならないんですが(笑)。
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 小さな棚やランプがある二階。

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 全体が写せなかったのでちょっと判りにくいですが、これはソファ。

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 屋上は前回出たので、今回は二階のベランダで一枚。
 
 さて、実を言うとこの巨大デリ、作りたかったもののベースとして作ったに過ぎなかったりします。その割にむっちゃ手間掛かったけど・・・。というわけでこれを改造、なんですが、ここから手を加える部分は、今までに比べれば小さい部分なので、実はもう終わっています。
 というわけで、次回はこれがどう変わったのかをご紹介。

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