玩具劇場ガンバランス

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 今回は前回の続き、レゴ製ミクロマン用移動基地(風)のギミック面をご紹介します。

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 Aメカのウイングには、フリックミサイルを計四発装備。これは元の「ベニーの宇宙船ったら宇宙船!」にあったギミックそのまま。

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 機首を引き上げると、隠し武器が現れます。

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 更に引き上げると、オマケギミックとして、レゴフィグを乗せることも出来ます。ベニーがこっそり作った、自分用の座席という設定(笑)。

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 中央部には、小物を入れておけるコンテナが。画像ではミクロマンの武器をしまってありますが、外したミサイルパーツをしまっておくのにも使えます。

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 真ん中のブースターを押し込むと、主翼が広がるギミックが有ります。これは元からあったギミックですが、少し手を加えて、主翼が広がると同時に、スプリングシューターが連動して発射されるようにしました。

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 元あったゴム弾ランチャーを外して、ここにスプリングシューターを設置。

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 追加したこの謎パーツが、弾のケツを押すことで発射される仕組みです。

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 翼端部分ははずすことが出来、ミクロマン用の、移動砲台になります。勿論先端は発射可能。元ネタの移動基地では、翼端が人間用の吸盤銃になる、というユニークすぎるギミックがあって、それの再現も考えたんですが、結局こういう形に落ち着きました。

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 ミクロマンは、背中五ミリ穴で固定する仕様になっています。

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 最後に、自分で付けておいて、撮影を忘れてた、影の薄いギミックを(笑)。両翼に、フリックミサイルと同じ原理の、押し出し式ミサイルがあります。

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 こんな風に後ろの突起を押し出すと、射出する仕組みです。

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 今回は、久々にレゴでミクロマン用のビークルを作ってみました。
 ベースにしたのは「レゴムービー」の「ベニーの宇宙船ったら宇宙船!」。劇中「八十年代の宇宙飛行士」であるベニーが作った宇宙船ということで、昭和ミクロマンと非常に親和性が高い、というか恐らく同じ源流を持つデザイン。ひょっとしたら、ミクロマンの海外展開であるマイクロノーツの影響を間接的に受けてるのかも知れません。

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 そんなわけで、買う前からミクロマンに転用することは考えてたんですが、レゴムービー見ちゃうと、どうもベニーに悪い気がして(笑)。結局今頃になってしまいました。
 脳内設定的には、マスタービルダーであるベニーが、ミクロマンのために自分の宇宙船を改修した、とかそんな所。レゴムービーも、ある意味1/1ですしね(笑)。

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 てなわけで、こんな感じになりました。一部元のままのところもありますが、機首が全く別物になってるので、かなり印象違っています。

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 非常にデカいモデルですが、骨格の大半を「宇宙船ったら宇宙船!」から流用しているので、製作期間はこの間のマンボウと同じくらい。

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 デザイン的には、移動基地と「宇宙船」のちゃんぽんといった所。搭乗員数は、移動基地に倣って三人になっています。

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 あと、元モデルから変わった部分としては、タイヤが付いてコロ走行が出来るところ。オモチャっぽさもよりアップ(笑)。
 移動基地モチーフなら、電動走行させたいところではありますが・・・。電動ユニットも興味はあるんですけど、単体では使えないパーツだけのセットに五千は、なかなか踏ん切り付かんのですよねぇ。

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 大型三連ブースターなど、機体後方は比較的「宇宙船」のままな部分。

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 以前改修した時に付けた、前後分離ギミックはそのまま残っています。分離時の形状が、よりらしくなるよう、羽根の位置など色々変更しています。

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 Aメカ単体。この大型キャノピーは、ミクロマン乗せるのにピッタリサイズです。

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 Bメカ単体。キャノピーのカラーはやはり統一したかった部分ではあります。

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 Aメカのキャノピー開いたところ。可動式の計器パネルがあります。

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 Bメカ開いたところ。横に二人乗りは結構厄介なんですが、やはりこのアベック座席は昭和ミクロマンの特徴なので、頑張ってスペース確保しました。

 画像が多いので、今回はここまで。次回はギミックを解説したいと思います。

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ハエちゃん「どらーごん、どらーごん、どらーごん!『ハエちゃんとカビちゃんの無用の
レビュー』四十四回めだよ!」

カビちゃん「モノはレゴ・エルフから、秘密のマーケット」

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ハ「いつも通り、ミニフィグから紹介!狐とふくろうの動物2匹が付いてるよ!あとエル
フ2人」

カ「ぞんざいだな。まあエルフのほうは、毎度お馴染みとしか言いようが無いけど。
動物はフレンズと同じお目目パッチリだけど、魔法の生き物っぽいデザインのせいか、
フレンズほどの違和感はない」

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ハ「あと、背中に乗れるドラゴンが作れるよ!ひゃっほう!」

カ「最近のエルフシリーズ、このドラゴンが付いてるセットよくあるけど、これ、買う側
からしたらマイナスセールスポイントな気がする。汎用性ゼロの羽根と頭のせいで
大味感がある。実際は、それ以外は普通に使えるブロック構成なんだけど」

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ハ「可動箇所も結構多いよ!ただ、脚の付け根はボールジョイントだけど、胴体と
干渉しちゃって、横には開かないのがざんねん」

カ「そしてまた付いてる予備の羽根一枚・・・これいる?どう考えても無くしそうにない
パーツだし、付いてて有り難いものでもない」

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カ「背中の宝箱には地図と・・・」

ハ「やった!クッキーげっと!!」

カ「このプリントタイル、何かのセットでボウガンの弾になってなかったっけか」

ハ「え〜〜〜!?絶対クッキーだよぅ!」

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ハ「そしてメインのひみつのマーケット!意外とこじんまりして可愛い感じ!」

カ「ちなみに、画像だと繋がってるみたいだけど、右側の店舗は中央とは繋がって
ない」

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ハ「えっへん。肘掛付きのソファに座ると偉くなった気がするね!」

カ「木の幹には本棚。キノコやコケが生えるような場所に書物保管するのはどうかと
思うが・・・私が言うのも何だけど」

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カ「木の枝を引くと、隠されていた魔法の本が現れる」

ハ「ひみつの隠し場所は、やっぱり基地モノの基本だよねっ」

カ「基地じゃないけどね」

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ハ「隣のここは、看板出てるし、本屋さん?」

カ「何となくアイラさんを配置しちゃったけど、ここは本来店員はいない。どっちかと
いうと図書館かも」

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カ「前の柵っぽい部分は開閉」

ハ「インクびんやメモなんかの小物もあるよ!」

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ハ「隣のお店はまほうの鍛冶屋さんだ!鍵とか盾とか売ってるよ」

カ「ちなみにこの狐が店主」

ハ「えーーっ!?狐がどうやってトンテンカンするの?」

カ「それは心配無用」

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カ「このハンドルを回すと、黒くて見辛いけど、ハンマーが剣の上で上下に動いて、
トンテンカンするギミックがある。つまりオートメーション鍛冶屋。これなら畜生でも
大丈夫」

ハ「なるほどー。それなら安心(?)だね!」

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ハ「わーい!らせん階段上るどー!」

カ「こけるなよ」

ハ「ここでは、柿が売ってるよ!おいしそう!!」

カ「果物だとは思うけど柿かなぁ・・・パイナップルくらいあるぞ、それ。ここの看板は、
何故か建物らしきシルエットが描かれている。正直言って、意味が判らない」

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カ「中央二階は郵便局になってる」

ハ「ふくろうがいるよ!ここも動物店員!?」

カ「フレンズ系レゴではよくある、主役ばかりで脇役フィグが少ない現象の弊害。
マーケットという、人が沢山欲しいセットなのに、フィグが両方主役キャラなので、
キツネやフクロウを店員にするしかなくなってしまった」

ハ「ほうほう。なんちて」

カ「・・・・・・・・・。アンタ、そこにいると邪魔(色んな意味で)」

ハ「ほわーーーーーー!?」

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カ「ハエちゃんで隠れてたスペースには、引き出しや荷物があって、それなりに凝った
作り。屋根の近くには、やけに小さめなベッドが何故かある。フクロウ用?」

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ハ「やっぱしマーケットは賑やかなほうがそれっぽい!というわけで人を増やしてみ
たよ」

カ「人じゃなくて海産物じゃん。ファンタジー世界のマーケット、というコンセプトは面白
いけど、割と大型のセットなのに、建物としては中途半端な感が否めない。やはり
ドラゴンなんていれずに、建物を充実させたほうが良かったのでは」

ハ「でもでも、このシーズンのエルフのテーマってドラゴンだったし」

カ「他のセットにもドラゴン付いてるから、尚更いらない感強いんだよ」

ハ「あう」

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 今回は原点に帰って(笑)、タイムボカンシリーズっぽいテイストの潜水艦を組んでみました。

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 モチーフはマンボウ。形状的に強度を確保しにくく、試行錯誤したため、意外と作成時間掛かってます。

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 上から見るとぺっちゃんこ。

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 縦に並んだ三連スクリューは、チャームポイントのひとつ。

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 ギミックも色々用意しました。両サイドには、六連射ポッチシューターを装備。

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 その上にあるボックスには、ヒトデ型吸着爆雷を収納してあります。

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 反転することで、下にいる敵にばら撒くことが出来ます。

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 上面後方のハッチは開閉可能。

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 中にはスプリングシューターが仕込まれており、三連スクリューの真ん中のを押すと、ミサイルを垂直発射します。普段真ん中のスクリューだけちょっと出っ張ってるのは、このギミックのため。
 見た目とモチーフに反して、かなりの重武装です。

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 ヒレ部分は可動するので、台座無しで着地も出来ます。

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 そして、左側面がばっかりフルオープン。中を見れるようになってます。

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 上のフロアは、操縦&砲手席。ですが、サイズをギリギリにし過ぎて、天井がかなりシビアな高さになってしまいました。ヅラが大きめなフィグでは乗れません。

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 下のフロアには、仮眠用ベッドがあります。壁のイラストタイルは、壁埋め込み式の万能調理器、みたいなつもり。

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 後方にはテレビやハシゴなど。やはりこのくらいの大きさだと、色々仕込めますな。

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 今回はアレですね。
 フツーなネーミングだと思ったらダジャレだったという、そんな出オチビルド。

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 そんなわけで、珍しくミリタリーテイストなヘリコプターを作ってみました。
 勿論、意外と使えないのに意外と手に入ってしまう、ネットを無理矢理使う、というのもコンセプトの一つです。

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 実は、本格的なヘリモデルは、バラしたことはあっても、作ったことなかったんですが、割とそれらしくなった気がします。

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 若干寸詰まりですが、ディフォルメは控えめな形状。ヘリは縮めるとバランス取るのが難しい感じです。

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 後ろ。見栄え重視でティルローターは推進用。回転して離陸にも使います。旋回は脇のブースターで行う設定です。

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 後部ハッチを開くと、実は兵員輸送ヘリなので、中の兵士が見えます。

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 キャノピーが網で危険極まりないようですが、設定的には凄く透明度の高いキャノピーを、金属のネットで保護してるイメージで。

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 前に開いてフィグを乗せます。パイロットの後ろにずらりと並んでるのは、兵士用のポッチガン。

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 前後だけだと、フィグの出し入れが窮屈なので、屋根も外せるようにしました。
 狭苦しいですが、四人の兵士を運べます。スターウォーズにヘリは似合わんと思うんですが、レゴで兵士っぽいフィグって、滅多に無いですしねぇ。

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 初めてのヘリな割には、スパルタン且つ愛嬌のあるデザインに組めた気がするので、自分では結構気に入ってます。

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