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突如あらわる一枚岩 落ちたら…多分死にます 水がとてもキレイです 昼寝には最適! 朝からSHERPAのエンジンがご機嫌ナナメだった。 そういえば今朝は結構冷えるなぁ・・・ エンジンのかかりの悪さで「秋・冬の気配」を感じるあたり、これもKAWASAKI車の趣深いところかな。 −−−−−−−−−− 今朝は早起きして、埼玉の『林道大名栗線』へ。アクセスが楽なので年に数回は通っている場所ですが、最近急にライダーが増えたようだ。数年前走りだした頃は対向車とすれ違うことすらなかったが、今はまぁ来るわ来るわ!。ブラインドコーナーでは冷や汗ものです。どうやら『ツーリングマップル』に林道掲載されたことと、『ガルル』で特集化されたことが人気の原因のよう。OFFライダーと会うのは嬉しいが多すぎても、となんとも複雑な心境(?)です。 肝心のダートはというと・・・関東近郊ではめずらしい簡抜22kmダートとあって、走り応えはバッチリ!!。前半5kmはガレ+ワダチのWパンチ攻撃が続きますが、あとは景色のいいフラットダートが続く。かなり標高の高いところを走るため、春には『山桜』と『大量の花粉』が眼下に見下ろせますヨ(-_-;;)。何回も休憩し、青空の下で景色を堪能ながら、1時間弱で完走。 続いては少し南に位置する『名無し林道』へ。チェーンゲートはありましたが・・・そこはご愛嬌。中に入ると、かなりスリッピーな路面で注意が必要ですが、よく整備された完全フラットダートで気持ちよく走れます。ここも谷側の視界が開けているため休憩停車ポイントも多く、なかなかオススメです。しかも行き止まり部分は現在進行形の工事中とあって、この先も延長することが確実。今後の期待度 大 です!。 ちなみに、林道ですれ違ったグループ(ライダー)は、デジカメを固定して「走行動画」撮影に必死になってました。イイなぁ〜・・・。 林道入口付近には土を積み上げた高台のような所があったので、迷わずヒルクライム遊びにTRY!。高さ2.5〜3m程度の土手ですが、腕のない私にとっては丁度イイ遊び場に。初TRYの時だけは結構緊張しました。やっぱ、コケたらバイクの下敷きになるのかなぁ・・・誰か通って助けにきてくれるかなぁ・・・とか妄想、妄想・・・(x_x)。 ダートのあとは温泉・・・じゃなくて、今回は川原にバイクで下りて、まったりとした時間を過ごすことに。川のせせらぎだけが聞こえるところで昼寝をしたり、軽く食事したり、と小1時間ほどいたが、釣り人がきたので邪魔にならないよう退散。 夕方バイクショップでリアタイヤを交換するつもりで、午前中で林道を切り上げて帰路についたが、途中で店に電話確認してみたところ・・・まだ届いてなかった。ショック(T_T。。なもんで、おとなしく帰ってフテ寝しました。 走行距離・・・240km
(本日の温泉) なし (走破林道) 林道大名栗線(簡抜ダート 約22km) ★★☆、 名無し林道(ピストンダート 片道約5km) ★★☆ |
2006ツーリング
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22キロあると満足感ありますよね。タイヤはT63でしょうか?
2006/9/26(火) 午後 8:23
しまうまさん、タイヤはその通りT63です。リアだけですがね・・・。フロントは横滑りしやすいらしいので、どうしても購入に踏み切れません。
2006/9/27(水) 午前 1:39
ああ、天気の良い大名栗・・・(T_T)良いですねえ
2006/9/28(木) 午前 0:50 [ - ]