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道の駅なかせんにて。 あまり酸っぱくもなく、味もうすくて、ガッカリ!。 湖面がキラキラしていました。 AM6:00起床。今日の朝食はいつになく豪華。食パン・ベーコン・茹でアスパラ・いちご(小)・小岩井ヨーグルト・コーヒー。茹でアスパラは茎の根元の部分までやわらかく、とても美味しかったです。田沢湖を見ながらの歯磨きなど、ゆったりとした時間を過ごし、テント撤収。これまで同行していたT氏が昨日の林道転倒で左手中指を負傷した為、ツーリング続行不可能、あえなく強制リターンとなる。と、いうわけで本日よりソロ行動開始です。 昨日の林道で懲りたので、今日はダート走行を封印し、温泉中心のメニューに変更。『乳頭温泉』も行きたいし、山形の『鳥海ブルーライン』も走りたかったが、そろそろ南下すべきと考え、湯沢市の『川原毛大湯滝』にターゲットON!。実は私はワイルド系の露天風呂が大・大・大スキなのです。R105→R13と先を急ぎ、11:30頃目的地到着。ここからは片道15分の歩きとのことなので、すかさずOFFブーツから『アクアシューズ』に足元スイッチ。今回のツーリングで初めて荷物に加えましたが、サンダルと比べてもさほど嵩張らず、しかも山道もへっちゃらときたもんだ。これはオススメ (^0^)/ です。SL230に乗るライダーと話しが合い、一緒に滝壷に向かう。ほどなく到着。お〜っ、ダイナミック、ワイルドじゃあ〜りませんか!。あれ…でもみんな水着着てるし…。あああっ、水着バイクに忘れてきた(T_T)。 ここまで来て入らなければ男がすたると、2人そろっていざタオル一枚で湯船へ。湯温もほど良く、天然の滝を打たせ湯がわりにしながら、旅の話しで盛り上がった。15分ほど堪能し、前を隠していそいそと着替えへ…皆様お見ぐるしいところお詫びいたします m(_ _)m。 川原毛地獄で硫黄のかぐわしい香りを嗅ぎながら、ふたたび走りだす。尾花沢市→寒河江市→山形市と苦手な街中を通り、次なる目的地『蔵王温泉 大露天風呂』へ。蔵王温泉内でかなり道に迷ったが、無事到着。ちなみにライダーは私だけのようで、謙虚に端っこの方にバイクを止めて出陣。かなり期待して向かったのですが…んっ〜、確かに大きな露天風呂だが、私の好みとはちょっと違っており、期待はずれに終わる。まぁ〜いっか!。 今日のお宿は『古竜湖キャンプ場』。西側のR112からならちゃんと標識がでていたが、私は温泉帰りに県道21からアクセスしたので分かりずらかった。湖のそばなので蚊が多かったが、地面は草の平坦地で、炊事等もきれいでgood!。無料キャンプ場なのに、管理人さんがマメに手入れされてるようでした。テントを設置し、近くのA-coopで買出しをすませ、暗くなってから再度キャンプ場へ。道すがらは山形市の夜景を一望できる展望ポイントもあり、カップルにもオススメです。今晩はBanditのライダーと2人で宴会し、この旅最後の夜を過ごした。23:00頃就寝。 走行距離・・・335km
(本日の温泉) 川原毛大湯滝 \0 ★★★、 蔵王温泉「大露天風呂」 \450 ★☆☆ (本日の宿) 蔵王「古竜湖キャンプ場」 \0 ★★★ (走破林道) なし |
2006ツーリング
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むー!!滝つぼ温泉!!いい。すごくいい!! しかし、この状況でタオル一枚とは!さすが!男ですな!
2006/8/25(金) 午後 9:05 [ - ]