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目をこらしても…見えません。 青と緑が映えます。 AM5:30起床。いよいよツーリング最終日。キャンプ場の管理人さんと雑談し、『お釜』までの道を教えてもらう。実はロープウェイで登って&山歩き、とてっきり妄想してたので、バイクですぐ近くまで行けるとはドヒャッ〜と驚きの一言。天候が崩れる前にLet's Goとテント撤収して出発。蔵王ライン→エコーラインを通り、ぐい〜っと高度をあげ、SHERPAもボッボッボッと悲鳴をあげる。ガンバレ〜相棒!!。ほどなく目的地到着。出たときにあれほど晴天だったのに、今は五里霧中状態。これは、ひょっとして?と思いつつ、遊歩道を歩いて『お釜』の見えるポイントへ。ズガ〜ン、何も見えまシェーん (T_T) (T_T)。 30分ほど待ってみたものの、霧が晴れる様子もなく、あえなくスゴスゴと退散。次回は是非と心に誓う。 南下して道の駅「七ヶ宿」でお土産を購入。何がいいかと迷ったが、自分が食べてみたいと思った『つるむらさきカレー』と『白石うーめん』にする。会社への土産はバイク旅ということで免除。ゴメンよぉ〜!…。 福島 飯坂温泉付近で突然のスコール。美容院の屋根つき車庫で雨やどりしてると、頭が小奇麗になって帰るおばちゃんが飴をくれた。「この雨はすぐ止むから待っときぃねぇ」だってさ。しばらくして…あら?ホントだわ。一応カッパの下は履いたまま、次なる目的地『姥湯温泉』へと向かう。スイッチバック(切り返し場所)のある急坂を数ヶ所通り、ダートも交えながら昼前に到着。これまた急坂を徒歩で登るのだが、なにやら途中に『野猿』が…。どうやら一軒宿の『枡形屋』へ物を運ぶために設置しているみたい。セレブなおばさま専用…ではなかったようです、ハイ。肝心の温泉はというと、断崖絶壁下に設けた混浴露天風呂が2ヶ所と女性専用が1ヶ所。お湯は乳白色、湯温もちょうど良く、谷を通る風が肌に心地イイ。気に入ってしまい、極楽極楽っと、ついつい長湯をしてしまった。ちなみに宿の自販機は500mlペッボトルで\250と、セレブな値がついてました。アブね〜、お茶持ってきてよかったぁ (^o^)v。 昼を過ぎて小腹もすいてきたので『峠の茶屋』で一服。つきたて餅がオススメらしいので『山菜入り雑煮』を食す(\800くらい)。餅はやわらかく粘りがあり、なつかしい感じがしました。 お腹も満たされたところで、スカイバレー→桧原湖→裏磐梯を通り、最終目的地『雄国沼』へ。看板が少ないため不安を覚えつつも、ぐんぐん高度を上げ到着。金沢峠の展望台から見る『雄国湿原』はビューティフゥ〜の一言につきます。湿原内には遊歩道が設けられており散策可能でしたが、先に行ってた家族が「階段の途中で子クマが横切っていったよ〜!親クマ見なかったけど注意しぃねぇ」。ナ・ナント!…ここはクマ出没多発地帯のようで、一人ではちょっぴり怖くなり、指をくわえてじっとガマン。日も陰ってきたので、諦めることにした。でも、もう一度行きたい場所リストにランクインです。 あとはもう帰るのみ。磐越道 磐梯河東ならすぐだが、高速移動ばかりもOFFバイクにはつらいので、猪苗代湖西側のR294を通り白河まで下道移動。ほぼ80km走行可能な快適道で、結果的に高速とあまり変わりませんでした。夕食には『白河ラーメン』をとラーメン屋に入ったが、「うちは残念ながら白河ラーメンじゃないよ」ってさ。しょ〜がないわ、美味かったから許す。東北道では帰省ラッシュの為、ず〜っと擦り抜け走行。途中、大雨にもみまわれましたが、負けじと走りつづけ、23:00前に無事帰宅。 あ〜、疲れてたしおケツも痛いけど、思い出に残るツーリングとなりました。週末には洗車とオイル交換をしよ〜っと。 走行距離・・・568km
(本日の温泉) 姥湯温泉「枡形屋」 \500 ★★★ (本日の宿) 自宅 (走破林道) 滑川・姥湯温泉周辺ダート、雄国沼金沢峠周辺ダート …評価なし |
2006ツーリング
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ぐはー!!この温泉いい!!すんげーいきたいゾ!! 中国地方は秘湯が少ないのでウラヤマシイ!
2006/8/25(金) 午後 9:03 [ - ]