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<2007年10月6日(土)> 朝6時起床。 目覚めヨシ!、天気ヨシ!、準備もヨシ! キャンプ道具一式を積んで、いざ南会津の地を目指しSHERPAでGO!。 −−−−−−−−−−−−−−− 東北道鹿沼IC→今市を経由し、「大笹牧場」で今回の旅仲間T氏と合流。 まずは「ジンギスカン」で腹ごしらえ・・・・・とはいかず、ホットミルク(100円)だけ飲んで出発です。 当初はフラットダートの「安ケ森林道」を経由しキャンプ場へと向かうルートを予定していましたが、 永い間抜けられなかった『川俣檜枝岐林道』の状況調査も兼ねて、無理ならUターンを覚悟でそちらへ突入 馬坂峠までの東側は、登り勾配もきつく、路面もやや荒れ〜荒れ・深ワダチといった感じ。 ようやく工事も完了したのか、問題の崖崩れポイントは綺麗に撤去されており、問題なく走れました。 峠より西側は下りが続くフラット路面。こちらはハイキング・登山客の車通行も多く、ブラインドカーブでは要注意です。 約1時間ほどかけて25kmのロングダートを堪能。予想外の収穫でした (^O^)v −−−−−−−−−− ひと汗かいた後、R352を北上しお気に入りのキャンプ場である『久川ふれあいキャンプ場』でベース設営。 んが、、10月とは思えないほどの人・人・人。キノコ採りの大軍団もいたりして大賑わい。 初めてとも思えるこの光景にあ〜ビックリ!!(@_@) お尻が身軽になったところで、再び南下し『木賊温泉 岩風呂』へ。 ここは是非来てみたかったんです。 川沿いのワイルド系混浴露天風呂。湯船の壁は大きな一枚岩になってるのが特徴ですネ。 湯温はやや熱めですが、川を眺めながら火照った体を風にあて、いい気分でした。 女性専用の脱衣場も完備ですが、女性はちょっと勇気がいるかも・・・・・ −−−−−−−−−− 時間は15時半。夕暮れまではまだ少しあるので、ショートカットに『唐沢林道』を通り、『田代山林道(栗山舘岩線)』へ。 田代山林道の路面は超フラットダート。登山口〜峠頂上周辺のみフカフカの砂利に覆われ、フロントを取られることが場面も多々。 あわよくばここを通り抜け、「安ケ森」経由でキャンプ場へ戻ろうかと考えていたんですが・・・ 無情にも、目の前には頑丈なゲートと時間を示す(7:00〜16:00まで)看板が。。。 で、そそくさ退散。 −−−−−−−−−− このあと、北海道ツー帰りの友人ともGW依頼の再開を果たし、いつもの温泉でさっぱり&買出し。 キャンプ場での宴会スタートです (≧▽≦)/ 肌寒い風がピューピュー吹いてましたが、満点の星空の下、酒を片手に語らいは続きましたとさ。 走行距離・・・365km
(本日の宿) 伊南村「久川ふれあいキャンプ場」 ¥500 ★★★ (本日の温泉) 木賊温泉「岩風呂」 \200 ★★☆、 山口温泉「きらら289」 ¥500 ★☆☆ (走破林道) 川俣檜枝岐林道(完抜ダート 約25km) ★★★、 唐沢林道(完抜ダート 約3km) ★☆☆
田代山林道(時間外ゲート封鎖にてピストン 片道約14.5km) ★☆☆
(本日の転倒) 1コケ |
2007ツーリング
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桧枝岐にも抜けられるようになったのですね!
大きな土砂で塞がれていたのに・・・
先月の南会津ツーの時、木賊温泉に入っていません。
温泉地に行きながらね。
2007/10/10(水) 午後 9:33
でれすけさん>
紅葉の時期の木賊温泉は、また格別かも・・・です。
雪が降る前に桧枝岐にも行かれてはどうですか?
2007/10/10(水) 午後 11:15