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えぇぇ〜っと。。。約4ヵ月もの期間、全くブログ書いてませんでしたー。
その間、ご訪問いただいた方々 スミマセン m(_ _)m m(_ _)m ペコリ
いやはや、関東都心部でも雪が降ったりと、まだまだ寒い日が続いておりますですが、
ボチボチ春のBikeシーズンスタートに向け、重い腰をあげ準備などすすめてみようかと。
ドッコイショっと
今回のテーマはこれ↓
おべんと箱に、ナビ詰めて!。。
冬の間は車でスノーボードに行ったりするので、昨年末に思い切ってカーナビを新調したところ、これが大活躍!!
ちなみに。。これまで着いてたナビはCD-ROMタイプ(古ぅ〜 >_<。。)
買ったのは <サンヨー>ミニゴリラ NV-SB360DT 人気のモデルです。
ですが、
せっかく買ったのに、車でのドライブ以外に使わないのでは、なんだかもったいない。
だったら、わがバイク「SHERPA」にも取り付けてみよう!!!
などと考えてみたものの、、、さてさて、上手くいくものやら・・・・・
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バイクにナビを取りつける方法について、まずはネットを使って情報収集。
既製品のナビマウントキット(メチャ高い ^^;)を使ったり、タンクバッグに入れたり、マジックテープとゴムバンドでハンドルに止めたり、と皆さんいろいろ工夫されていますネ。ナルホド、ナルホド
今回、私は「楽しみながら、お安くDIY作戦」を遂行し、おべんと箱を使って下記のように取り付けてみることにしました。
まずは、ハンドル上に装着してあるバーパットを外してバーの直径を測り、だいたいの取り付け方法や位置を決めたあと、庶民のつよい味方「ホームセンター」と「ダイソー」へ直行してあれこれ買出し、っとな。
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んで、工作した結果がこんなカンジです。
左:上から見た画面 右:バイク前側(正面)から見たところ
特徴としては・・・
1) 弁当の煮汁がこぼれない程度の防水加工(でも底には穴開けてますが・・・)
2) 中でナビ本体がグラグラしないように、3方をパッドで押さえて固定
3) 下からの衝撃吸収のために、厚さ7ミリのパッドをナビの下に2枚重ね
4) ハンドルバーとの接点は、ゴムロープを巻いて隙間調整と衝撃吸収
5) ナビの角度を細かく調整できないものの、中のボルトを緩めれば取り外しもラクラク
6) 正面から見たら弁当箱と分からないように、ステッカーでカムフラージュ(でもバレバレ・・・)
いかがなもんでしょうか?
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■■パーツ準備編■■
今回ホームセンターやスーパーなどで買ってきた品々です。
用意したもの
・ロック式ランチボックス 約490mlサイズ(×1個) 298円
・U字ボルト(×2個) 70円
・ゆるみ止めナット(×4個) 80円
・ステンレスまるワッシャー20mm(×4個) 80円
・ワッシャー(×4個) 16円
・ニッケル製ユニ金具(×1個) 128円
・コルクデザインのフロアパネル30cm四方・7ミリ厚(×1枚) 105円
合計で¥777円也
ん〜、安い☆!! この不況のまっただなか、実に財布にやさしいですな〜〜 (^o^)
ちなみに、マジックテープ&写真にあるゴムロープ、この2つは家に残ってたものを使ったのでタダ。
あと、買い出しの時には、必ずメジャーを持っていくのをお忘れなく。
■■作業手順編■■
<1>
U字ボルトの間隔と取り付け幅をきっちり測ってから、キリで4ヵ所穴を開け、小さめの鉄やすりを使ってボルトの直径にあわせて穴を広げます。
※電動ドリルなど持ってなかったので、ひたすら気合いでギコギコ。。(汗
<2>
1で開けた穴にU字ボルトを通します。
このボルトの間にハンドルバーを挟みこむわけです。
取り付けの際には、ゴムロープを1〜2重ハンドルバーに巻いて、鉄どうしが触れ合わないようにします。
底の部分がプラスチック1枚では非常に心もとないので、金属プレートを1枚かまして補強。
※箱の外側でも内側でもいいのですが、内側は高さに余裕がなかったので。。
<3>
内側から、ボルトに大きめの丸ワッシャーを通し、もうひとつワッシャーとゆるみ止めナットを使って締め込みます。
※走行中のゆるみは危険を伴うので、ここは「ゆるみ止め」のナットをあえて使用。
<4>
次に、ランチボックスの内側サイズに合わせて、カッターなどを使ってフロアマットを2枚分切り取ります。
ボックス内側にボルト&ナットが飛び出している為、うち1枚にはその場所に穴をあけておきます。
サイド3方を固定するは、ナビサイズに合わせ約15ミリ幅で切り取り、マジックテープで貼りつけ。
※両面テープで貼るとすっきりするのですが、ナット取り外しの際に出っ張りが邪魔になり、下のマットが取り出せなくなるので、あえてマジックテープを使用です。。
<5>
4で切ったマットを箱の中に敷き詰め、サイド部分にもペタリ。
<6>
弁当箱の内気圧を抜くため蓋が一部切り取られている部分を選び、電源コードの太さ+α程度にヤスリを使って穴を拡げます。
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落下防止や熱対策などもまだまだ必要かと思われますが、まずはここまで。
取り付け&テスト編は後日アップ予定・・・・・がんばりマッスル (^^ゞ
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雨が降っても安心だし、外すのが簡単なんてとても便利〜!
ピッタリのサイズがあるものですね。
2009/3/5(木) 午前 7:04
ブナピーさん>
ピッタリすぎて、林道で食べるデザートなんかは入りそうにありません(笑) 。^^
2009/3/5(木) 午後 9:13
おぉ〜〜〜良く出来てますね〜〜(^^)バイクは、雨対策が一番難所ですからね〜〜(^^;みそじさんの、そのアイデア貰います(^^;
2009/3/7(土) 午後 4:42
カモシカさん>
まだ修正すべき点もありますので、試走しながら調整していくつもりです。
雨の中、水濡れテストはやりたくないけど、それも必要ですよねぇぇ・・・やっぱり・・・。
2009/3/8(日) 午前 0:39
お弁当箱に目を付けるとは!
DIYをする人の着眼点には、いつも驚かされます!
2009/3/13(金) 午後 9:38
でれすけさん>
お弁当箱の防水性は、意外と期待できそうかもです。
雨の週末に家でコツコツDIY、丁度いい暇つぶしにもなりました ^^)v
2009/3/14(土) 午前 1:25