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『神はサイコロを振らない』/大石英司/中公文庫 個人評価 ★☆☆ −−−−−−−−−− 乗員乗客68名を乗せて 宮崎→羽田へ向かっていた飛行機が突如消息不明に。しかし10年後に再び現れ、羽田空港へと戻ってきた。世間がみな驚きに包まれる中、東大の加藤教授だけはこれを予知し、そして3日後に彼らがまた消えてしまうことも知っていた。 わずか3日間という限られた時間の中で、各人それぞれがなすべきことを考え、展開されていく人間模様が描かれた作品。 登場人物が多すぎて、一体誰のことを言っているのか理解しにくい本である。私はこの手のタイプはちょっと苦手。ドラマ化された原作本ということで購入したが、どちらかと言えば「ハズレ」かな・・・。
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