|
日本の中心で愛を・・・何だ? 本日唯一の晴れ間にパチリ 信州のファーストフードといえばコレ 「かぼちゃほうとう」旨かった〜! 風雨の強さに深夜何度も目覚めたせいか、朝はやや寝坊気味のAM6:00起床。お決まりのドリップコーヒー&パンで簡単な朝食。昨夜食べずに残っていた『安曇野わさび入りとうふ』もデザート(?)に。こま切れのわさびがふんだんに入っており、ツ〜ンとした清涼な味わい。でも……これは朝には合わないと独り言。。ボソッ… 曇り空の中、グズることなくエンジンも一発始動!。テントは置いたまま7:30頃出発し『王城枝垂栗林道』へとバイクを走らせた。やや荒れた舗装路を登り『日本中心の標』へ。ライダーたるもの最●端といった隅っこにも導かれるが、今宵はへそ(中心)を押さえて「してやったり!」と感慨にふける。展望台にものぼってみたが、霧のなか眼前に写るは…真上からみたSHERPAの姿のみであった。(x_x)ショボン。。ほどなくダートに入り、ガレもないやや広めの走りやすい道をススム。終点近くの「小野峠」手前ではツルツルだのヌタヌタだのを味わって、はっきりいって汗かいたぁ…。360度のパノラマポイントも、霧の中ではとそそくさ退散。 引き続き『林道高尾山線』に入ったが、視界不良の中ぬかるみに何度もタイヤを取られたりと、あまり気持ちのイイ所ではなかった。さらに途中から…ハッキリ言ってどこ走ってるか??状態となり、完走したかどうかも定かでないまま、町の方へ向かいただひたすら道を下った。 時計の針はまだ9:30だが、なんだか気分も上々↑にならないので、一旦キャンプ場へと戻ることに。このあとの大雨がまるで嘘のような緑鮮やかなまばゆい日差しの中、カラッと乾いたテントを撤収。「ココはまた来たいな」と思いつつ、キャンプ場をあとにした。 諏訪大社前を走行中、やっぱり本日走りおさめに『金沢林道』をと、急遽コース変更。これが間違いだった。『金沢林道』を抜けるはずが、間違って隣接する『林道猿ヶ入線』へと迷い込んだ。腕もないし、荷物も満載…だが目の前には「荒れ」→「ひどいガレガレ」へと変貌する道の姿が…、しかも下りライン…。ほんの数キロが数時間にも感じられる辛い道のりを超えた時には、Myツーリングマップルを手にとり、無意識のうちに「通るな危険×」と筆圧強く刻み込んでいた。 あとは帰路につくだけ。小腹もすいたので、道の駅信州蔦木宿で『おやき』をほおばる。「高菜・みそ・あん」のおやきはよく見かけるが、『なす』は初めて目にした。迷わずチョイスしたが、味はさしたるコメントなしといったところ。まぁ「なすみそ」だわな…。 どうせなら清里でリゾート気分を満喫して帰ろうと『八ヶ岳高原ライン』を走り出したら、またもや大雨(T_T。。もう「バイク下りて散歩」の状況ではなくなったので、R141沿いの ほうとう専門店『甲州ほうとう小作』へ飛び込んで、グルメ満喫に即切り替え。有名店らしく長蛇の列ができていたが、ものの15分程度で席につけた。注文したのはノーマルな『かぼちゃほうとう』。味噌の深いコクとかぼちゃの甘さがなんともいえず、雨で冷えた体に深く染みわたった。まいう〜!! 高速入り口まで辿り着くも、電光表示には「渋滞30キロ」の文字が…。まよわず下道走行を選択し、途中果物直売店をひやかし覗き(桃が買いたかったんだが…諦め)しながら走り、中央道大月ICより高速に乗った。迫り来る腰の痛みと戦いながらも、無事20:30分帰宅。メインスイッチOFF (^O^)/ 走行距離・・・342km
(本日の温泉) なし (本日の宿) 自宅 (走破林道) 林道王城枝垂栗線 ★☆☆、 林道高尾山線 ★☆☆、 林道猿ヶ入線 ☆☆☆ |
2006ツーリング
[ リスト ]



荷物が多いと、大変ですよね。因みに、岐阜にも「日本の重心・まんまん中」があります。
2006/8/30(水) 午前 8:34
うはー!楽しい休日ですなー! 『甲州ほうとう小作』!!某T氏と一月に行きました!!そのときなにを食ったか覚えてないんですが。世の中にはこんな麺があったかと感慨ぶかかったです。
2006/9/1(金) 午後 9:31 [ - ]