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梅雨空の雨の合間をぬって、バイクでお出かけ。
SEROW購入後、初めてとなるリアタイヤ交換に行ってきました。
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チューブタイヤなら練習兼ねて自分でやるんだけど、
SEROW250のリアはチューブレス仕様のため、どうも自分でやるにはビード出しに自信がない。。。
というわけで、近所のSHOPまかせに。
純正タイヤは 『ブリヂストン TW302』。 オールマイティーで優秀な奴。
約12000キロ走ったのに、まだ3分山残ってる。 こんなに減らないタイヤもあるんだナ。
ON中心ならまだ走れるけど、「OFFで楽しめなくっちゃ〜!」ということで、断腸の思い(?)で交換に踏み切った。
好奇心という名のいつもの病気にかられ、今まで履いたことのない物を今回もチョイス!!
「IRC GP−22(リア)」(¥9200円也)
左右非対称のブロッックパターン。 片減りするかな...?
サイドウォールの固さは普通。 ゴロゴロ感はなく、乗りごごちも悪くない。
でもブロックのコンパウンドは柔らかいので、Lifeはあまり長くなさそう。 せめて7千キロはもって欲しいもんだ。
こうして新品のタイヤを見てるとワクワクしてくるのは、私だけでしょうか? (=^・・^=)
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タイヤの皮むきを兼ねて、あたりをブラブラ。
丁度、林道ツーに持っていくエアゲージを換えたかったので「World Import Tools」という工具屋さんに寄り道。
「SIGNET」のペンシルタイプ(¥700円位)が候補だったけど、ついイイ物に目がくらんで買っちゃいました。
<ASAHI>タイヤゲージ AD-110(¥1980円也)
信頼のブランドで、精度が高いうえに軽量&コンパクト。。。。だそうだ(店員談)。
50kpa(約0.5キロ)からと低圧もきっちり測れます。 エア抜きはなく、裏にリセットボタンのみのシンプル構造。
次からウェアの胸ポケにしのばせておいて、サッと取り出せるようにしておくとしよう♪
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店員さんとも話がはずみ、ならついでにと、グローブもあわせて衝動買い。
<Mechanix>の整備用グローブですが、ライディング用に使っても問題ない(?)でしょ。
バイク用品店で定価売り(4000円弱)していることが多いですが、この店では¥2390円と 安いんです v(^- ^)
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んん〜〜、、、梅雨明けは、まだかぁ〜〜〜
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さてさて、愛車セロー250のマフラー交換、前回の続きとまいります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ウインカー移設を始めましょう。 まずはナンバープレートを一旦外し、そのボルト(ツーリングバー)に金属ステイを通し、ナットを締め込む。 ステイの形状に注意。90度ひねってある物を使っているあたりがミソです。 ぐらつかないようにする為、金属ステイの一部をリアカウルに押しつけるようにしておくと、接続部と合わせ2ヶ所holdとなり、しっかりと固定できましたヨ。 ウインカーを元の位置から取り外して、新しいところへとお引っ越し〜♪ 振動対策&転倒モゲモゲ対策のためにも、勿論ウインカーのゴムは残したままにしておきます。 カポッと外して、ググッと押し込めばok。 配線はブチ切って延長する覚悟でしたが、そのままでもギリギリ届きましたので手間が省けた (^O^) LUCKY! これでウインカー移設は終了です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 続いて、マフラー自体の付け替え作業に。 これはさほど悩むこともなく、簡単・簡単!! ボルト2ヶ所とクランプ1ヶ所をゆるめれば純正マフラーは外れますので、 新しいマフラーの接続部に「カラー」を挟んで、キュキュっとねじ込めば、あとはボルト1本締めでok。 完成したのが、この図だぁぁぁ。 ♪ワン、トゥ、スリ〜、、、、 いいですネー!! 気にいった〜 (*≧▽≦*)/ スリムボディーのためか、横への張り出しも予想以上に少ない。 純正の出っ張りお腹とは雲泥の差。 上から見たらこんなカンジです↓↓ ついでに、ウインカー位置も前と比べてみましょう。 2枚並べてみて、ビフォー ⇒⇒ アフター これなら、マフラーの排気が直接あたることはまずありません。 後ろからの視認性も問題ないと思います。 我ながら グッジョブ!<(`^´)> でも・・・ んん〜〜〜、、、、あと1〜2センチ下の位置の方がなおイイかもな〜〜。 金属ステイの既存の穴を使えばココになってしまうので、もう少し下にくるよう新しく穴を開けたいところです。 卓上ボール盤 or 電動ドリル持ってる知り合いを探そう。。。。( ..)φメモメモ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 一度エンジンをかけてみて、排気モレがないか確認しただけなので、マフラーインプレなどは追ってまた。
お楽しみに〜〜 (^O^ゞ |
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わが愛車、SEROW250用の新しいパーツをGet!しましたので、早速取り付けをしてみましょう。 ♪ジャーーン!! <ぱわあくらふと製>力造アルミサイレンサー です(¥31,500円也) 私の知る限りでは、インジェクションSEROW250に取付けのできるマフラーは、現在この3つ(たぶん) ●BEAMS(ビームス) SS300ソニックアップタイプ ¥22,000〜\25,000円 ●ぱわあくらふと 力造アルミサイレンサー ¥31,500円 ●db's ステンレススリップオンDB1-A1 ¥52,500円 ※上から値段の順です。 BEAMS製は・・・・・ アイドリングの音がシュコシュコと好みでないのと、外側への張り出しが大きいのがチィト、、、 db's製は・・・・・ 音も抑え目&スリムでとても良い(友人が装着)んですが、いかんせん高いナ (>_<。。 という複雑な悩みを経て(?)、今回のチョイスに至ったわけです、ハイ (^^)b ちなみに・・・・ショップのHPではこのような説明書きが書かれてますネ(HPから一部引用) この品質、クオリティでリーズナブルなプライスを実現! 軽量アルミ楕円サイレンサーボディはマシンのスタイルにあわせ細身の物を採用。 (注意) セロー250に装着する場合、排気ガスがウインカーに干渉し溶ける可能性があります。 ご注文の際はご使用になる車種をご確認下さい。さてさて、前置きはこのくらいにして、さっさと次へ進むとしますか!! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− まずは体重測定といってみましょう。 審査役はご存知「ヘルスメーター」さんです、どうぞ♪ (左)力造アルミ…1.2キロ、 (右)ヤマハ純正…4.8キロ その差、な・なんと3.6キロという結果。 手にするとその違いがはっきりと分かります。 ずいぶんと軽量&スリムでいきなりの高評価にニンマリ!(●^ー^● 取り外した純正マフラーの置き場がない、ん〜重くて邪魔だ。 あとで考えよ。。。。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− さてと、、ウインカーを移動させるにあたっての方法について、無い知恵を絞る。ウ〜ン、ウ〜ン 1) キャリアに直付けする →荷物を積んだり、引き起こしてもらったりするので、あまり現実的ではないナ。 2) リアカウルに穴開けて、タイラップ等で取り付ける →穴開けにはちょっと抵抗があるし、強度が心配。 3) 今のウインカー位置からステイを延ばして調整 →丁度いい位置まで動かすステイ探すほうが大変だった。。。(汗) 4) ナンバープレート用ボルトを利用してステイで位置調整 →どうやらこれが手っ取り早くて良さそうだ。決定〜♪ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− そうと決まれば、パーツ集めといきますか。 ホムセンや純正部品の注文などをして、下記の部品をせっせと調達。 ・ジョイント金具 ¥198円×2コ=¥396円 ・ステントラス小ネジ M6*10ミリ/ステンナット/ワッシャ 各2コ=計¥66円 ・フロント用ステー,フラツシヤ ¥210円×左右2コ=¥420 (純正部品No. 3C5-83318-00/3C5-83328-00) 合計額は¥882円也 今回も安く上がりましたネ。バンザーイ♪ \( ̄▽ ̄)/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− いざ、取付けスタート〜〜〜! ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ と、いきたいところですが、長くなったので続きはまた後日。 See You Next ////////////////////////////// ////////////////////////////// //////////////////////////////
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<2011年6月4日(土)> 晴れ
近くて遠い渋滞のメッカ、奥多摩エリアに友人2人と林道遊びに行ってきました。
1本目は『奈良子林道』。 頑丈なゲートに立ち入り禁止の文字。
試しにSEROWを倒して寝っ転がしてみましたが、やっぱダメなものはダメでした (>_<。。
2本目は『砥山林道』。 こちらもガチゲートありましたが、ご厚意によりOPENしていただき、無事走行。
舗装化は着実に進行中で、ダート区間は従来の約半分。
もはや完全舗装までカウントダウンといったところか、、、
周辺道路にはハイカーが大勢いて、走行要注意。
3本目は『大ダル林道』。 ゲート&監視中の看板ありますが、ここだけの話、、、鍵開いてます。
深砂利に荒れた路面のイメージがありましたが、拍子抜けするほど整備されており、ちょっとガッカリ。
ブーンと行って、ブンブーンと戻ってきて(ピストン)、早々に撤退。
4本目は『泉水横手山林道」。
ハテ?? 入口には工事中の看板があったっけな。。。? こちらも良く整備されたフラットダート。
約7キロ先のとある橋の所で、通行止め看板とチェーンがお出迎え。
たっぷり休憩をとって、また元来た道を引き返す。
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でも、走りごたえの面ではいまひとつ。 このルートじゃちょっと物足りない。。。か
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走行距離...390km (本日の温泉) なし (走破林道) 砥山林道(ダート 約3.5km) ★☆☆ 大ダル林道(ピストンダート 片道約7.5km) ★☆☆ 泉水横手山林道(途中ゲートにてピストン 片道約7km) ★☆☆ ////////////////////////////// |
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オフ車乗りの他の方のブログ記事を見ていたら、
「クラッチストッパー」をバイクに着けると便利!とのことなので、自分もあやかってみることにした。
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これが一般的によく使われているパーツ
AG200というバイク用の「レバー,ストッパー」です。
でも、、、、これと同じ部品は注文せず、類似品を買ってちょっと冒険してみようと思い立った。
単に、ひねくれてるだけなのかもしれませんがネ (;^ ^ A
で、購入した部品がコレ ↓↓。 車種は同じヤマハでも、なんと マジェスティー用です
品番と価格
・4HC-83965-10 レバー,,ロック ¥1,418円
・36X-26372-10 カバー,ハンドルレバー ¥830円
んっ?? マジェスティー。。。スクーター。。。。 って、オートマチックじゃん (・・?
そうです、スクーターです。 もちろんノークラッチです。
でも、99年式までの初期型マジェに着いている、坂道などで停車時にサイドブレーキ代わりに使う
「ブレーキレバーロック」なるものがこれにあたります。(注)※00年式以降は形状が異なるはず?です。
造りとしてはクラッチも同じだから、多分いけるだろと判断し、パーツ購入。
では、早速取りつけてみるとしましょう!!
まずはノーマル状態の写真から、ホイッ
作業は簡単・カンタン♪
1) クラッチ側についている泥・ほこりよけのラバーをはずして、
2) レバーとステイを固定している10mmのボルトナットを緩めて、取りはずし
3) レバーロックの穴にボルトを通して共締めし、再び元に戻します。
これで終わり。
そうすると、こんなカンジに ↓↓
クラッチを握って突起部分を下におろすと、それが挟まってクラッチが切れた状態を維持できるという仕組み。
もう一度レバーを握り直すと、リターンスプリング効果で上に跳ねあがり、ロックが解除されます。
でも、、、この部品を装着すると、元々の純正ラバーカバーが着けられなくなります。
このままムキ出しでは、ホコリや雨・泥などが入りクラッチがすぐ重くなりそうなので、ちゃんと対策をします。
じゃーーーん ↓↓
これもマジェスティー用の純正部品なので、すこぶる ぴったりフィット (≧▽≦)b
計算されたカバー形状の為か、レバーロックする際にも引っかかったり邪魔したりしません。 これはイイ!!
なぜか、突起部分はネジネジ仕様になっており、見た目がビミョーなので、ここは後日対策。
何か(ボルトカバーとか)買って被せておくとしようかな。
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作業終了後、エンジンかけて、いざテスト開始。 カ〜ン♪♪
・ ・ ・ ・
・ ・ ・ あれっ???
レバーロックすること自体に全く問題はない。
しか〜し、ロックする時にレバーが少し戻される為、ごくわずかだが半クラに近い状態になってしまうようだ。
おそらく、固定する際に挟まれるプレートの幅が少し短いせいだろう。 何か噛まして、幅を広げねば・・・・
と、いうわけで本日これまで。 作業は未完のまま、つづく。。。。 (>_<
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