Bike & Outdoor な休日

オフロードバイクでの林道・キャンプツーリング、温泉(露天)などをこよなく愛する、三十路ライダーの戯言にお付きあいくだされ。

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タイヤ交換&買い出し

梅雨空の雨の合間をぬって、バイクでお出かけ。
SEROW購入後、初めてとなるリアタイヤ交換に行ってきました。
 
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チューブタイヤなら練習兼ねて自分でやるんだけど、
SEROW250のリアはチューブレス仕様のため、どうも自分でやるにはビード出しに自信がない。。。
というわけで、近所のSHOPまかせに。
 
純正タイヤは 『ブリヂストン TW302』。 オールマイティーで優秀な奴。
約12000キロ走ったのに、まだ3分山残ってる。 こんなに減らないタイヤもあるんだナ。
ON中心ならまだ走れるけど、「OFFで楽しめなくっちゃ〜!」ということで、断腸の思い(?)で交換に踏み切った。
 
イメージ 1
 
好奇心という名のいつもの病気にかられ、今まで履いたことのない物を今回もチョイス!!
「IRC GP−22(リア)」(¥9200円也)
左右非対称のブロッックパターン。 片減りするかな...?
サイドウォールの固さは普通。 ゴロゴロ感はなく、乗りごごちも悪くない。
でもブロックのコンパウンドは柔らかいので、Lifeはあまり長くなさそう。 せめて7千キロはもって欲しいもんだ。
 
こうして新品のタイヤを見てるとワクワクしてくるのは、私だけでしょうか? (=^・・^=)
 
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タイヤの皮むきを兼ねて、あたりをブラブラ。
丁度、林道ツーに持っていくエアゲージを換えたかったので「World Import Tools」という工具屋さんに寄り道。
「SIGNET」のペンシルタイプ(¥700円位)が候補だったけど、ついイイ物に目がくらんで買っちゃいました。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<ASAHI>タイヤゲージ AD-110(¥1980円也)
信頼のブランドで、精度が高いうえに軽量&コンパクト。。。。だそうだ(店員談)。
50kpa(約0.5キロ)からと低圧もきっちり測れます。 エア抜きはなく、裏にリセットボタンのみのシンプル構造。
 
次からウェアの胸ポケにしのばせておいて、サッと取り出せるようにしておくとしよう♪
 
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イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
店員さんとも話がはずみ、ならついでにと、グローブもあわせて衝動買い。
<Mechanix>の整備用グローブですが、ライディング用に使っても問題ない(?)でしょ。
バイク用品店で定価売り(4000円弱)していることが多いですが、この店では¥2390円と 安いんです v(^- ^)
 
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んん〜〜、、、梅雨明けは、まだかぁ〜〜〜

マフラー交換(後編)

さてさて、愛車セロー250のマフラー交換、前回の続きとまいります。

ちなみに....これまでの記事(前編)はコチラ↓↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/misoji_outrider/43007491.html

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ウインカー移設を始めましょう。

まずはナンバープレートを一旦外し、そのボルト(ツーリングバー)に金属ステイを通し、ナットを締め込む。
ステイの形状に注意。90度ひねってある物を使っているあたりがミソです。
ぐらつかないようにする為、金属ステイの一部をリアカウルに押しつけるようにしておくと、接続部と合わせ2ヶ所holdとなり、しっかりと固定できましたヨ。

イメージ 1

ウインカーを元の位置から取り外して、新しいところへとお引っ越し〜♪
振動対策&転倒モゲモゲ対策のためにも、勿論ウインカーのゴムは残したままにしておきます。
カポッと外して、ググッと押し込めばok。

配線はブチ切って延長する覚悟でしたが、そのままでもギリギリ届きましたので手間が省けた (^O^) LUCKY!

これでウインカー移設は終了です。

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続いて、マフラー自体の付け替え作業に。 これはさほど悩むこともなく、簡単・簡単!!
ボルト2ヶ所とクランプ1ヶ所をゆるめれば純正マフラーは外れますので、
新しいマフラーの接続部に「カラー」を挟んで、キュキュっとねじ込めば、あとはボルト1本締めでok。

完成したのが、この図だぁぁぁ。 ♪ワン、トゥ、スリ〜、、、、

イメージ 2

イメージ 3

いいですネー!! 気にいった〜 (*≧▽≦*)/

スリムボディーのためか、横への張り出しも予想以上に少ない。 純正の出っ張りお腹とは雲泥の差。
上から見たらこんなカンジです↓↓

イメージ 4


ついでに、ウインカー位置も前と比べてみましょう。
2枚並べてみて、ビフォー ⇒⇒ アフター

イメージ 5

イメージ 6

これなら、マフラーの排気が直接あたることはまずありません。
後ろからの視認性も問題ないと思います。 我ながら グッジョブ!<(`^´)>

でも・・・
んん〜〜〜、、、、あと1〜2センチ下の位置の方がなおイイかもな〜〜。
金属ステイの既存の穴を使えばココになってしまうので、もう少し下にくるよう新しく穴を開けたいところです。
卓上ボール盤 or 電動ドリル持ってる知り合いを探そう。。。。( ..)φメモメモ

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一度エンジンをかけてみて、排気モレがないか確認しただけなので、マフラーインプレなどは追ってまた。
お楽しみに〜〜 (^O^ゞ

マフラー交換(前編)

わが愛車、SEROW250用の新しいパーツをGet!しましたので、早速取り付けをしてみましょう。

イメージ 1

♪ジャーーン!! <ぱわあくらふと製>力造アルミサイレンサー です(¥31,500円也)


私の知る限りでは、インジェクションSEROW250に取付けのできるマフラーは、現在この3つ(たぶん)
 ●BEAMS(ビームス) SS300ソニックアップタイプ ¥22,000〜\25,000円
 ●ぱわあくらふと 力造アルミサイレンサー ¥31,500円
 ●db's ステンレススリップオンDB1-A1 ¥52,500円
 ※上から値段の順です。

BEAMS製は・・・・・
  アイドリングの音がシュコシュコと好みでないのと、外側への張り出しが大きいのがチィト、、、

db's製は・・・・・
  音も抑え目&スリムでとても良い(友人が装着)んですが、いかんせん高いナ (>_<。。

という複雑な悩みを経て(?)、今回のチョイスに至ったわけです、ハイ (^^)b


ちなみに・・・・ショップのHPではこのような説明書きが書かれてますネ(HPから一部引用)
この品質、クオリティでリーズナブルなプライスを実現! 
軽量アルミ楕円サイレンサーボディはマシンのスタイルにあわせ細身の物を採用。

(注意)
セロー250に装着する場合、排気ガスがウインカーに干渉し溶ける可能性があります。 
ご注文の際はご使用になる車種をご確認下さい。
さてさて、前置きはこのくらいにして、さっさと次へ進むとしますか!!

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まずは体重測定といってみましょう。 審査役はご存知「ヘルスメーター」さんです、どうぞ♪

イメージ 2

(左)力造アルミ…1.2キロ、 (右)ヤマハ純正…4.8キロ

その差、な・なんと3.6キロという結果。 手にするとその違いがはっきりと分かります。
ずいぶんと軽量&スリムでいきなりの高評価にニンマリ!(●^ー^●

取り外した純正マフラーの置き場がない、ん〜重くて邪魔だ。 あとで考えよ。。。。

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さてと、、ウインカーを移動させるにあたっての方法について、無い知恵を絞る。ウ〜ン、ウ〜ン

 1) キャリアに直付けする
    →荷物を積んだり、引き起こしてもらったりするので、あまり現実的ではないナ。

 2) リアカウルに穴開けて、タイラップ等で取り付ける
    →穴開けにはちょっと抵抗があるし、強度が心配。

 3) 今のウインカー位置からステイを延ばして調整
    →丁度いい位置まで動かすステイ探すほうが大変だった。。。(汗)

 4) ナンバープレート用ボルトを利用してステイで位置調整
    →どうやらこれが手っ取り早くて良さそうだ。決定〜♪

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そうと決まれば、パーツ集めといきますか。
ホムセンや純正部品の注文などをして、下記の部品をせっせと調達。

イメージ 3

 ・ジョイント金具 ¥198円×2コ=¥396円
 ・ステントラス小ネジ M6*10ミリ/ステンナット/ワッシャ 各2コ=計¥66円
 ・フロント用ステー,フラツシヤ ¥210円×左右2コ=¥420
  (純正部品No. 3C5-83318-00/3C5-83328-00)
 合計額は¥882円也

今回も安く上がりましたネ。バンザーイ♪ \( ̄▽ ̄)/

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いざ、取付けスタート〜〜〜!

・・・・・
 ・・・・・
  ・・・・・
と、いきたいところですが、長くなったので続きはまた後日。 See You Next


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続きの記事(後編)はコチラ↓↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/misoji_outrider/43010594.html

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<2011年6月4日(土)> 晴れ
 
近くて遠い渋滞のメッカ、奥多摩エリアに友人2人と林道遊びに行ってきました。
 
 
1本目は『奈良子林道』。 頑丈なゲートに立ち入り禁止の文字。
試しにSEROWを倒して寝っ転がしてみましたが、やっぱダメなものはダメでした (>_<。。
 
 
2本目は『砥山林道』。 こちらもガチゲートありましたが、ご厚意によりOPENしていただき、無事走行。
舗装化は着実に進行中で、ダート区間は従来の約半分。
もはや完全舗装までカウントダウンといったところか、、、
周辺道路にはハイカーが大勢いて、走行要注意。
 
 
3本目は『大ダル林道』。 ゲート&監視中の看板ありますが、ここだけの話、、、鍵開いてます。
深砂利に荒れた路面のイメージがありましたが、拍子抜けするほど整備されており、ちょっとガッカリ。
ブーンと行って、ブンブーンと戻ってきて(ピストン)、早々に撤退。
 
イメージ 1
 
 
4本目は『泉水横手山林道」。
ハテ?? 入口には工事中の看板があったっけな。。。? こちらも良く整備されたフラットダート。
約7キロ先のとある橋の所で、通行止め看板とチェーンがお出迎え。
たっぷり休憩をとって、また元来た道を引き返す。
イメージ 2
 
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アクセスが大変でしたが、まぁそれなりに楽しめた1日でした。
でも、走りごたえの面ではいまひとつ。 このルートじゃちょっと物足りない。。。か
 
 
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走行距離...390km
(本日の温泉)  なし
(走破林道)  砥山林道(ダート 約3.5km) ★☆☆
        大ダル林道(ピストンダート 片道約7.5km) ★☆☆
        泉水横手山林道(途中ゲートにてピストン 片道約7km) ★☆☆
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オフ車乗りの他の方のブログ記事を見ていたら、
「クラッチストッパー」をバイクに着けると便利!とのことなので、自分もあやかってみることにした。
 
 
イメージ 1
 
 ←←
 これが一般的によく使われているパーツ
 AG200というバイク用の「レバー,ストッパー」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、、、、これと同じ部品は注文せず、類似品を買ってちょっと冒険してみようと思い立った。
単に、ひねくれてるだけなのかもしれませんがネ (;^ ^ A
 
 
で、購入した部品がコレ ↓↓。 車種は同じヤマハでも、なんと マジェスティー用です
イメージ 2
 
 品番と価格
 ・4HC-83965-10 レバー,,ロック ¥1,418円
 ・36X-26372-10  カバー,ハンドルレバー ¥830円
 
 
 
 
 
 
 
 
 
んっ?? マジェスティー。。。スクーター。。。。 って、オートマチックじゃん (・・?
 
そうです、スクーターです。 もちろんノークラッチです。
でも、99年式までの初期型マジェに着いている、坂道などで停車時にサイドブレーキ代わりに使う
「ブレーキレバーロック」なるものがこれにあたります。(注)※00年式以降は形状が異なるはず?です。
造りとしてはクラッチも同じだから、多分いけるだろと判断し、パーツ購入。
 
 
 
では、早速取りつけてみるとしましょう!!
 
まずはノーマル状態の写真から、ホイッイメージ 3 ↓↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
作業は簡単・カンタン♪
1) クラッチ側についている泥・ほこりよけのラバーをはずして、
2) レバーとステイを固定している10mmのボルトナットを緩めて、取りはずし
3) レバーロックの穴にボルトを通して共締めし、再び元に戻します。
これで終わり。
 
そうすると、こんなカンジに ↓↓
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クラッチを握って突起部分を下におろすと、それが挟まってクラッチが切れた状態を維持できるという仕組み。
もう一度レバーを握り直すと、リターンスプリング効果で上に跳ねあがり、ロックが解除されます。
 
でも、、、この部品を装着すると、元々の純正ラバーカバーが着けられなくなります。
このままムキ出しでは、ホコリや雨・泥などが入りクラッチがすぐ重くなりそうなので、ちゃんと対策をします。
 
 
じゃーーーん ↓↓
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これもマジェスティー用の純正部品なので、すこぶる ぴったりフィット (≧▽≦)b 
計算されたカバー形状の為か、レバーロックする際にも引っかかったり邪魔したりしません。 これはイイ!!
 
なぜか、突起部分はネジネジ仕様になっており、見た目がビミョーなので、ここは後日対策。
何か(ボルトカバーとか)買って被せておくとしようかな。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
作業終了後、エンジンかけて、いざテスト開始。 カ〜ン♪♪
 
・ ・ ・ ・ 
  ・ ・ ・ あれっ???
 
レバーロックすること自体に全く問題はない。
しか〜し、ロックする時にレバーが少し戻される為、ごくわずかだが半クラに近い状態になってしまうようだ。
おそらく、固定する際に挟まれるプレートの幅が少し短いせいだろう。 何か噛まして、幅を広げねば・・・・
 
と、いうわけで本日これまで。 作業は未完のまま、つづく。。。。 (>_<

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