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<2008年11月2日(日)> 晴れ 日がな寒さが募るのを、肌でヒシヒシと感じる今日このごろ。。。 キャンプツーリングも今シーズンはそろそろ納め時か。 〆として今回は「四万温泉」方面へとSHERPAを走らせてきました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 朝から野暮用をせっせと済ませたあと、予定より遅れつつも10時前に出発。 関越道〜上信越道とつなぎ、「藤岡IC」から下道へ。紅葉渋滞が予想される「榛名湖」をパスするルートを選びつつ北西へと進み、向かった先はまずダート・・・・・ではなく「川原湯温泉」です。 ちなみに、川原湯温泉とは、、、 【平成22年にダムの底へ沈む、幻の隠れ家温泉地】 八ツ場ダムの建設により数年後には、川原湯温泉は温泉街ごとダムの底に沈んでしまう運命にあります。古き良き温泉の風情が今もそのまま残っている、いにしえから続く吾妻の温泉です。 また、全国的に名を馳せる奇祭「湯かけ祭り」では、1年の無病息災と平穏無事を祈ってフンドシ姿の若者達が湯をかけ合うことでも知られるレトロな建物がとても趣ある共同浴場『王湯』にも惹かれましたが、今回は混浴露天『聖天様露天風呂』へ直行。 目立つところに案内標識があるわけでもなく、探すのにちょっぴり苦労しました (>_< 料金箱に寸志の100円玉を落とすと、受領がわりに音が鳴ります。 その他の硬貨では音がでませんと書いてあるが、ホントかなぁ〜?? 湯は少し熱めでしたが、高台にあるせいか風のとおりが心地よく、湯船に出たり入ったりを繰り返し、結構長湯できました。 女性の方も何人か覗きに来られましたが、どうやら皆さん退散されたみたい。。。残念!! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ここから草津方面へとすぐに抜けることが多いのですが、せっかくなのでこれまで一度も行ったことのない「北軽井沢〜鬼押出」方面へと走り、浅間白根火山ルート有料道路の『鬼押ハイウェイ』へ。 浅間山の噴煙がモクモク。いい眺めです ^^ 鬼押出園で奇岩見物でもしようかと寄ってみましたが、チケット売り場でスゴイ人だかりだったので、園外から眺めるだけで、またバイクのところへ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 紅葉も終わりを告げた「日本ロマンチック街道」を北上し、草津温泉に後ろ髪ひかれつつも、六合村経由で『尻焼温泉 川原の露天風呂』へ。 川一面が湯船というワイルド系露天風呂。 が・・・・以前来た時と比べると、川底も汚れていたし、湯温も低すぎて風邪ひきそうなくらい。 それでも数名の方が入っていましたが、今回はパス!!! 夕闇につつまれた県道55号(ロマンティック街道)をひたすら走り、一旦「中の条」の町中で買い出しをすませたのち、友人T氏が待つ四万温泉周辺のとある野営地へ。 詳しい場所はここでは伏せておきますが、買出しが不便なことをのぞけば、お気に入りのポイントです。 数時間前に到着し、寒さのあまり飲まずにいられなかった友人T氏は既に"酔っぱライダー"状態。 暗闇の中でテントを設営し、ようやく乾杯「♪ルネッサ〜ンス」 荷物が増えたとしても、やっぱりこの時期は焚火台が手放せませんネ (●^o^●) そうこうしてたら、さらに遅れること数時間でCさん到着。 無事メンバーもそろったところで再び乾杯し、あったか手料理に舌鼓をうつ。 11時頃だったか、炭火の火が弱まってきたのをお開きの合図に、ブルブル震えながら各自ちゃんとテントへ。 オヤスミナサイ zzz−−− ///////////////////////// 走行距離・・・353km
(本日の宿) 四万温泉周辺ひみつの野営地 ¥0 ★★★ (本日の温泉) 川原湯温泉「聖天様露天風呂」 ¥寸志 ★★☆ (走破林道) なし |
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2008年11月05日
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