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キャンプツーリングに出ると、携帯電話などの充電に頭を悩ませることになる。 バイクで旅をするなら、気軽に電源が取れるシガーソケットの1つや2つ、やはり必要でしょう!! 安いものなら¥500円ほどで売ってますが、ここは奮発してちょっとお高い「防水タイプ」を選択。 バイク用品店をまわって、『ニューイング製 DCstation(シングル)』を購入。 価格は¥2,079円也。 取付け方法は付属部品でハンドルにクランプし、 位置はキーを回すのに支障のないようメーターのすぐ下あたりにした。 色も黒だしゴチャゴチャした感じはしない。ゴムキャップが付いていて、未使用時はフタが出来るすぐれもの。 電源取りは、考えるのが面倒だったので、単純にバッテリーから直取りの常時電源方式で。 バッテリーの+−のネジをゆるめてはさむだけの、超簡単作業。 時間がある時にライトまわりを調べて、そこからAC電源をとる方式にそのうち変更する(?)予定。 配線は、サイドカバー&工具の入っている所のカバーを取り外し、 エンジンやマフラーの熱にやられないよう考えながら線の取り回しを行い、1〜2ヶ所タイラップ止め。 雨天使用時、万一の漏電を考えタンクバッグへの引き込みもできるよう、手元のコードに少し余裕(40cmほど)をもたせメーター下に押し込んでおいた。 完全固定でなく、ワンタッチで取り外せるのがイイですね!! 以上で完了です。 これでいつでも各種充電ができるぞーー (^o^)v
カーナビ用の電源も1本欲しいので、それはまた次の機会にでも。。。 |
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2010年05月30日
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ハンドガード、、、 街乗りオンリーならあまり必要ない物かもしれませんが、 林道を走ると草や木の枝が容赦なくバシッ!バシッ襲ってきますので、絶対必需品です。 痛い目にあう前に早めに取付けておきましょう。。。 SHERPAから外しておいた <ZETA製>アーマーハンドガード(ベントタイプ)がまだ使えるので、それを使います。 セロー250への取付け作業を始めましたが、右側(アクセル側)でちょっとした壁にブチあたる。 フロントブレーキのホースが邪魔をして、ハンドガードのステイをその上か下のいずれかに逃がさないといけない。 ↑黄色の○印のところです。憎らしいくらいにいい位置にあるな。 ステイを下に逃がすと、、、 レバーは守れそうですが、手のこぶしのあたりが無防備になり、斜め下からの突き上げ以外は効果が薄そう。 ステイを上にすると、、、 正面から見るとやや上気味ですが、手を守るには丁度良い。但しレバーは下に飛び出ているので、転倒の際はレバー曲がるかも?。 クラッチ&ブレーキ操作性に影響が出てはいけないので、自分にあったレバー位置は変えられない。 悩んだ挙句、とりあえずこんな感じで落ち着きました ↓↓↓ 正面から見たところ 着座姿勢から見たところ しばらくこれでいくことにします。
林道を走ってみて、転倒してみて、、、問題があるようなら、その時はハンドガードを別のメーカーに買い替えるとしよう。。 |
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