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愛車(SEROW250)のアイドリングが、最近 極端に低い。。。。。
燃料ポンプのリコール交換後、どうも前よりさらに下がってしまった気がする。
信号待ち後のスタートや、ほんのわずかなことでエンストすること多々(クラッチ操作がラフなのは別として…)。
静かだし燃費も良くなりそうですが、どうにも不便なので、ちょっと調べてみるとしましょう。
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セロー250の場合、シートと左サイドカバーを外すと、この部分にアイドリング調整ネジがあります。
(※ドライバーが刺している先の+型ネジ)
左へまわすと回転数up↑、 右へまわすと回転数down↓ です。
おっと!...ネジを触る前にひとつ....
インジェクション(Fi)のセローの場合、タコメーター代わりにエンジン回転数を表示する裏技があります。
説明書には書いてないんですが(汗)。 ナゼ、Why???
<< 手順 >>
1) メーターの「Select」と「Reset」ボタンを同時に押したまま、電源をON。その状態で7〜10秒待つ。
↓
2) 「diag」と画面に表示されたら、「Select」ボタンを1回押して、「Co」と表示させる。
↓
3) 再び「Select」と「Reset」ボタンを同時に押すと、画面右上に数値0が表示される。これが回転数です。
↓
4) この状態でエンジンを掛けると、先ほどの画面右上に現状回転数(アイドリング値)が表示される。
↓
5) 一度キーをOFFにすると、また元の表示(スピード+ODD・トリップ)に戻ります。
ちなみにこの方法で、我がセローのアイドリング値を 4)の状態で見てみると・・・・数値「970」でした。
メーカー推奨の値は確か「1300〜1500」なので、やはりか〜なり低い設定だったようです。これで納得。
エンジンをかけたままの状態で、写真1枚目のネジを回して、好みの回転数に調整しました。
1300でも少し高すぎる気がしたので、私的には「1160〜1200」で丁度イイかんじです。
そうそう、、ネジは1/4回しただけでも回転数が結構変わるので、回し過ぎには注意が必要っと ( ..)φメモメモ
サイドカバーとシートを取り付けて、作業は終了。
エンストよ、これで おさらばじゃ〜〜!! (たぶん??)
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それと、実は後から気付いたんですが・・・・
わざわざサイドカバー外さなくても、そのままでもドライバーを突っ込んで、アイドリング調整ができたみたい。
整備性の悪さが定評のセロー250としては、これは珍しい。。。。感心しました (=^_^=)
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2011年06月19日
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