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<2008年8月18日(月)> 1週間ぶりにベッドで寝るのは、やはり気持ちがイイものだ。AM5:40起床。 宿泊している「アートホテルズ札幌」には、朝6:00から入れる天然温泉大浴場がある。 ユニットバスでシャワー浴びるより、足の延ばせる風呂がいい・・・そんな理由からこのホテルが気に入ってます。 ずら〜っと並んだバイキング形式の朝食、クロワッサンとコーヒーとフルーツだけで軽くすませ、再び台車で大量の荷物を運び出しチェックアウト。 帰りのフライトは新千歳発12:30なので、まだ少し時間があります。これから最後のお楽しみ目指してGo!! −−−−−−−−−−−−−−− R36号を千歳方面へと向かい、通勤ラッシュを恐れて「北広島IC」から道央自動車道で一気に「苫小牧東」へ。 そうです、、この旅最後のお楽しみは苫小牧港にある『マルトマ食堂』で新鮮なホッキ貝を食べること (≧▽≦)b 生ホッキ丼¥700円や、ホッキカレー¥800円や、ホッキ汁 などなど。。。。 どれも美味しそうですが、ここは思い切って財布の紐を緩め(?)て贅沢することに。 ミックス丼 ¥1,500円也。8種ほどのネタがところ狭しと盛られてます。 メニューの上や壁には、有名人の写真とサインがいっぱい。 まいうぅぅーーーーー、感動です ^^ 私が行った時間はたまたま空いていてすんなり座ることができましたが、いつも行列が絶えない人気店のようで、次から次から人が来てました。 午後は14:00までしか開いていないので、営業時間にはくれぐれもご注意ください。 −−−−−−−−−−−−−−− ご存知のとおり、スカイツーリングでは飛行機にバイクを積み込む際に、ガソリンを空っぽにしておく必要があります。 なもんで、最終日はいつもガス欠に怯えながら走っている気がします。 フルサービスの店で入れるのは申し訳ないので、本日もセルフスタンドで1.2リットルだけ給油。 苫小牧から千歳空港まではR36号で下道移動。 途中、時間潰しに『ウトナイ湖』に立ち寄り、遊歩道をぶらぶらしましたが、湖が見えるところまではたどり着けず。 が、「キタキツネの小径」と名付けられた道では、キタキツネを身近に見ることもできました。 空港の近くにも、野生動物達が住むことができる自然があるんだなぁ〜〜、と実感。。 −−−−−−−−−−−−−−− AM10:30頃に千歳空港の貨物倉庫へ駆け込み、来る時と同様にサクサクと手続き。 バイクが運ばれていくのを見届けてから、乗客ターミナルまで18分かけて徒歩移動。 『じゃがポックル』と『花畑牧場生キャラメル』をお土産にしようと、空港内の売り場を隅から隅まで探してみましたが、結局「じゃがポックル」は見つからずじまい。幻の逸品、一体どこに行けば買えるだか。。。 あ〜ぁ、食べてみたかったなぁ・・・・・・ブツブツ・・・。 大人気の「花畑牧場生キャラメル」です。どこもかしこも長蛇の列で、売り切れ続出でしたネ! 羽田空港に着くと、早速 猛暑がお出迎え。 汗だらだらかきながら都内を抜け、16:00頃に無事帰宅。メインスイッチオフ!! 走行距離・・・133km (本日の温泉/走破林道) なし ******************** ******************** 今回走ったルート(軌跡)です ■全行程 ・・・ 6泊7日 ■合計走行距離 ・・・ 2,154km ←走りすぎ??? ■平均燃費 ・・・ 31.8km/ℓ ■総費用 ・・・ ¥152,650円 (ツアー代¥113,600円、宿泊費¥720円、ガソリン&高速¥13,250円、その他温泉・食費など) ******************** ******************** 以上で08年北海道ツーレポ終了となります。長文失礼いたしました m(_ _)m
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2008ツーリング
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<2008年8月17日(日)> ♪ルールルルルッ ・・・・・・ さすがにキタキツネは出てきませんでしたが、富良野で迎える気持ちのイイ朝でした。 がっつり朝食(簡単焼き鳥丼)を食べてから、食後の運動がてら恒例のお散歩。 高台からサイトを見下ろす眺めも、なかなかにgoodです ^^ −−−−−−−−−−−−−−− 明日の昼には北の大地をあとにするので、丸一日遊べるのは今日が最後。さて、ドコに行こうかなぁぁ・・・ しっかりテントを乾かしてから、AM8:00過ぎに出発!! R38・R237号を富良野市方面に向かい、メロンの宿として有名な『ふくだめろん』の前を通り過ぎ・・・・・ たんですが、すぐにUターン。。 富良野メロン1/2カットが、なんと¥300円。 朝から完熟スイーツ。ん〜〜、たまらん (^o^ 食後にオーナーとしばし会話を交わす。 私も数年前に併設するライダーハウスを利用したことがありますが、なんでも全盛期(6〜7年前)には年間900人ほどのライダー&チャリダーが利用していたんだとか それが、最近はメッキリ減ってしまって寂しい、とおっしゃってました。 ここはいつまでもあり続けて欲しい、、、そう願わずにはいられません。 −−−−−−−−−−−−−−− 次は、ここ富良野での目的の一つ、道内最高所に位置する『十勝岳温泉 凌雲閣』を目指してGo! 道道291号を東へ、ひたすら高度を上げていく。SHERPAのパワーではちょっと息切れか・・・。 「凌雲閣」の日帰り入浴は朝8:00からOKとのことなので、Justタイミング!。 誰もいない露天風呂で、晴れ渡った空と十勝岳を眺めながら優雅に朝風呂。 湯は茶色く濁ってますが、サビ臭さはありません。湯温もちょうどイイかも。 凌雲閣の門番です。「お前らちゃんとゼニ払えよ〜〜、ガウッ」 ちなみに、この少し先にある『吹上露天の湯』には、朝から大勢の人が押し寄せてました。 二段ある湯船にも人だかりができていたので、上から見ただけで入浴せずPASS。 −−−−−−−−−−−−−−− まだまだ時間はたっぷり。 温泉へ来る途中、富良野駅前のタクシー乗り場に立ち寄り、運転手さんに「ある場所」についての情報収集をしておいた。 そこは案内標識など皆無のマイナーポイント。 「射撃場」の銃声に怯えつつも、教えてもらった先に見えてきたのがココ『青池』です。 ごくごく小さな池ですが、これがまた不思議。日の光や湖面をゆらす波の状態で、池の見え方が全く変わります。 時間が許す限り池の周囲をトコトコ散歩して、一番キレイに見えるところを探したりするのも楽しいかもしれません。 ここは「当たり」でした。 −−−−−−−−−−−−−−− 美瑛や美馬牛の丘のある風景を眺めて走っていると、いつまでも離れられなくなるので、ガマンガマン。 「美馬牛駅」の南側にある『ジェットコースターの路』だけ楽しんで、また富良野駅方面に戻りました。 昼食は道路脇の直売店で「ゆでとうきび」と「じゃがバタ」をつまみ喰い。 これが「ジェットコースターの路」、まさに急降下&急上昇ってカンジです。 −−−−−−−−−−−−−−− ここからは、ひたすら移動です。 富良野 → 桂沢湖 → 三笠 → 当別 → 石狩 と抜けて、一気に小樽まで爆走。 高級寿司店の"のれん"はさすがに庶民には敷居が高いため、まわる寿司を探し小樽運河付近の『とっぴ〜』へ。 どれもこれもネタが大きくて、しかも安い。 まだ北海道へ来てから一度も海の幸を味わってなかったので、大満足。ごちそうさま〜〜 ^^ −−−−−−−−−−−−−−− 今夜の宿は札幌市内のホテルと決まっているので、引き返してもイイのですが、それじゃあ勿体ない。 また随分と走ることになるが、湯質に定評のあるニセコ『五色温泉』へと向かう。 R5号を余市から倶知安方面へ。睡魔と闘いながらも走り切り、PM5:30頃到着。 「五色温泉旅館」と「山の家」、さてどっちにしようか。。。 「五色温泉旅館」の方が魅力的でしが、露天が改装中との残念な張り紙があったので、「山の家」の方へ。 まるくて大きな露天風呂、湯は乳白色で、お肌すべすべ。 暮れゆく空を見上げながら、この旅最後の露天湯を堪能しましたとさ。 −−−−−−−−−−−−−−− すっかり日も暮れて、「中山峠」を走る頃には気温も一気に低下。うぅ〜〜、寒ぅ〜〜!!! 暗闇の中をひたすら走り、21:30頃に札幌市内の『アートホテルズ札幌』へ到着。 OFFブーツに土埃をかぶったうす汚い格好とあって、ロビーに入るのにやや抵抗あったものの、大量の荷物を台車に積み込んで、チェックイン無事完了。 あとは寝るだけ・・・・・ではなく、着替えて「ススキノ」の町へ繰り出します。 地図を頼りにトコトコ歩き、楽しみにしていたジンギスカン専門店『だるま』へ。 人気店だけに長蛇の列は覚悟していたが、意外にも待ち時間15分ほどで席につけました。 臭みが全くなく、やわらかでジューシーな生ラムを口に頬張り、生ビールで流し込む。至福の一時。。。 ひと通り食べ終わったあとは、ジンギスカンのタレを使った「お茶漬け」でシメ。これは有名ですネ。 「焼肉のタレを入れるの?」と聞くと抵抗がありますが、これが結構イケます。 満腹になったお腹を抱えて、またススキノの町をふらふら。 そのあとは。。。。。。。。ご想像におまかせ 走行距離・・・481km
(本日の宿) アートホテルズ札幌 ¥(ツアー代に含む) (本日の温泉) 十勝岳温泉「凌雲閣」 ¥800 ★★☆、 ニセコ五色温泉「山の家」 ¥500 ★★☆ (走破林道) なし |
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<2008年8月16日(土)> AM6:00過ぎに目覚めると、今回の旅で初めてとも思えるすがすがしく晴れ渡った青空。サイコォ〜〜! 今晩こそ「満天の星空」か?? いやいやガス出そうかな・・・・・ブツブツ・・・・・ この青空を見ながら考え中。。。 旅の日程も後半に入っているので、少しでも西に移動でしておこうと重い腰をあげ、なごりを惜しみつつキャンプ場をあとに。 絶対また来るからなぁ〜〜〜、覚えとけぇ〜〜!!!! −−−−−−−−−−−−−−− ここから西へ行くには、阿寒を通り足寄→上士幌と抜けるのが最短なんでしょうが、数日前と同じ道を通るのではつまらない。 昨日走った道と少しかぶりますが、鶴居村を抜けて釧路→帯広のルートを選択。 以前テレビで見て、釧路市内の蕎麦は全国の中でもちょっと変わっているらしいとの情報。 色が深い緑色をしているとのことで興味津々だったんですが・・・「はたして旨いのか?」 ・・・と悩んでいるうちに市内を通りすぎちゃいました。ハハハッ! そば・そば・そば、とヘルメットの中で呟いてたら急にお腹が減ってきたので、我慢できず道の駅「しらぬか恋問」で豚丼を食す。 豚肉4枚乗せで900円、6枚だと1000円。。さぁ、あなたならドッチ??? 味の方は、まぁ普通においしかったです。甘辛いというよりもむしろ甘めのタレ。 6枚だとちょっとクドいかも。 本当は、帯広市内まで頑張って走って、下の写真にある『丸松食堂』さんとこの豚丼を食べたかったんです。ここは5〜6年ほど前にチャリダーさんの紹介で一度だけ訪れ、美味しかった記憶があるもので。 でも空腹には勝てずです、、、残念!! (T_T。。。 場所はヒミツにしときます。 −−−−−−−−−−−−−−− さて、ぼちぼち先を急ぎますか。 海岸沿いR38号を西へと向かい、「パシクル自然公園」を過ぎたあたりで左折。そこから海岸沿いを走るジャリ道ダートへと突入。 私が北海道で一番好きなダートが、それが実はここなんです。 距離にしてわずか5キロ足らずですが、まっすぐに走る単線の線路と青い海に挟まれ、その間を走るダートがチョ〜気持ちイイ!! 海岸線を走るダートといえば『昆布刈石』が有名ですが、こちらもオススメですよ。 −−−−−−−−−−−−−−− R38号をさらに西へ。帯広に出る前にちょっと寄り道して「池田のワイン城」で『町民還元ロゼワイン ¥730』を1本GET。割れないようにレジャーシートでくるんでから荷物の中へ。 さて次なる目的地は、音更町にある『十勝川温泉』。 世界でも珍しい植物性のモール温泉とかで、かなり期待度「大」。 男女で泉質がそれぞれ違うのかな?? んっ??・・・・・・・・・・・こんなもんか。 先日、標茶の方で真っ黒いモール泉の湯に既に入っていたからだろうか。思っていたより感動がなかった。でもイイ湯なのは確かです。 −−−−−−−−−−−−−−− せっかく帯広市内を通るんだったら、やっぱりここのコレは外せない。六花亭の『サクサクパイ』。 お盆なので本店はかなり込んでいるだろうと予想し、あえて今回は「西三条店」へ。 メニューはちょっと違うのかもしれませんが。。。 サクサクパイと木イチゴのミルフィーユです。 ミルフィーユは余計だったかも。欲張ってちと失敗。 −−−−−−−−−−−−−−− 時間も15:00をまわっていたので、ボチボチ移動再開。 「十勝清水IC」から「トマムIC」まで道東自動車道の高速に乗り、かなやま湖畔を横目に、富良野方面へ。 今晩の宿は『山部自然公園 太陽の里キャンプ場』です。 バイクの乗り入れができないのがタマに傷ですが、きれいな芝サイトで寝心地もいいです。虫はやや多め。 さて、今宵の宴会相手(ライダー&チャリダーさん)を探すべくテントの周りをウロウロ。 ところが、日が暮れ始めたばかりにもかかわらず、皆さんなぜかテントの中に入っちゃってるみたい。 なんだか寂しいなぁ〜〜〜。 今宵のメニューは、朝採りアスパラの塩茹でマヨ和え、焼き椎茸、ミートスパゲティ。 池田ワインを片手に夜は更けていく。。。。早めに就寝。 PS。 ちなみに、多和平に連泊中の友人に食事中電話してみたところ、今晩も星は見えずとのこと。ホッ(*^o^*) 走行距離・・・324km
(本日の宿) 山部自然公園太陽の里キャンプ場 ¥0 ★★☆ (本日の温泉) 十勝川温泉「かんぽの宿」 ¥600 ★☆☆ (走破林道) 音別町海岸沿いのダート(完抜ダート 約5km) ★★★ |
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<2008年8月15日(金)> 就寝前の祈りもむなしく、予報通り 朝から曇天模様。 コーヒー&パンの軽めの朝食ののち、連泊を決め込んで荷物放置で出発しようとしたら。。。 あらら!、雨だよ (T_T。。 今回のツーリングは合羽が大活躍 朝一番、、といっても もう8:30頃だけど、まずは露天風呂でもってぇことでT氏と『養老牛温泉 からまつの湯』へ。 左の写真が「からまつの湯」。右の写真は山に一文字「牛」、お約束のポイントです。 タイミング良く、空いてました。ラッキー〜〜! (^o^)v ここは人気があるので、狭い湯船がすぐに一杯になってしまいます。 湯はかなり熱め。となりにあるバルブを開け閉めして湯温調整もできます。 湯船の真横には川が流れているので、のぼせそうになったら川にザブ〜〜ン!!。いやー最高です。。 でも・・・・日が高くなると、アブが大量発生するのでくれぐれもご注意を・・・・ −−−−−−−−−−−−−−− 温泉でさっぱりしたあとに合羽は着たくないよー、、、けど我慢。 次なる目的地『裏摩周展望台』を目指し、SHERPAを走らせます。 展望台では、写真はうまく撮れませんでしたが、摩周湖らしくバッチリ霧・霧・霧!。 婚期変わらず・・・・か。良しとしとこう ^^ ・・・・。 裏摩周の次といえば『神の子池』が超定番ですが、最近は透明度がやや落ちているとの噂もありますし、昔のまま「透き通ったブルー」の記憶を残したいので、今回はパス。 そのまま道道1034号を北上し、T氏のすすめで『さくらの滝』へ。 道道を外れ、ダートを走ること数分、、ここはサクラマスの遡上(滝のぼり)が見られることで最近有名になってる場所みたい。 ちなみに、8月中旬までが見頃だとか。 いや〜、マスってすごい。頑張って「ます」・・・・(笑) ついつい応援モードに。 20分ほど眺めてましたが、結局滝の上までジャンプできたのは1匹もいませんでした。 ちょっと残念 (x_x。。 −−−−−−−−−−−−−−− やっぱ今日もダート走っとかないと、、ってことで、屈斜路湖を左手に見ながら湖沿いを走る『屈斜路湖畔林道』へ。 途中、展望が開けるポイントが数箇所あるものの、完全に湖を横目に走れるのはほんのわずか。 でもここはオンロードでも平気なくらい路面が締まっていて、のんびり走るには最高かもしれません。 惜しみつつも30分かからず完走。 −−−−−−−−−−−−−−− このあと昼過ぎに、もう一人の友人Cさんと合流予定だったので、弟子屈の町で電話してみたところ、、 私> 「今日昼前に合流だったよね。今どこ??」 C> 「いま、白糠で紫蘇畑見てるヨ」 私> 「・・・・・」 C> 「途中で気が変わったから、夜キャンプ場でってことで!。プチッ・・」 私> 「・・・・・」 まっ、いっか。 T氏と町のセイコマで弁当を買い、『900草原』まで移動してランチタイム。 だだっ広〜い牧場で、パークゴルフなんかを楽しむ方もたくさん来てました。メチャ楽しそ〜〜♪ −−−−−−−−−− 満腹になって”まったり”しすぎたか、時間はもう14:00過ぎ。さて、どこ行くべ?? ●開陽台か? ●虹別林道でダート走行か? ●はたまた、からまつの湯でふたたび温泉三昧か? 下した結論は、、、「釧路湿原へ行こう」でした。 なんで??? 道道53号からR274号を経由し「鶴居村」へ。 鶴が居る村、、、、、名前のとおりほんとにタンチョウ鶴がいたよ〜〜、マジィ ごく普通に、畑とか、農家の駐車場とか、あっちこっちで発見。感動したネ〜〜 「コッタロ湿原展望台」や「細岡展望台」には見向きもせず。 村中を彷徨いながら、怪しい東屋近くでバイクを止めて、目指す先は・・・『キラコタン岬』or『宮島岬』です。 そこは湿原内を蛇行して流れる川の姿がはっきりと分かり、本来の湿原の姿が最も美しくみえる場所・・・なんだとか。 熊笹の生える山道をテクテク40分ほど歩いた先に見えた景色が、下の写真です。 自宅へ戻ってからネット地図とGPSの数値を見てみたところ、どうやら道を外れたらしく、目的地には着いてなかったみたい。ハァ〜 (x_x。。 また、じっくり時間をかけて探索してみたいものです。 −−−−−−−−−−−−−−− キャンプ場へ戻ろうと走り出して間もなく、本格的に雨が。 雨の中を走り続け、冷えきった体を温めるべく摩周温泉の銭湯『泉の湯』へドボン。 買い出しをして多和平キャンプ場へ戻る頃には、ドシャ降りの雨に。 レストハウス横の屋根つきスペースをこっそりお借りして、無事合流したCさんや千葉から来ていた緑シェルパさんと一緒に今宵も宴会スタート!! 今夜のメニューは、キムチ鍋・牛焼肉・こんぶ焼酎(これはハズレだった×)、などなど。 日付が変わる頃、深酔いで撃沈。今晩も星など全く見えるはずもなく。。。。。 走行距離・・・271km
(本日の宿) 多和平キャンプ場 ¥360 ★★☆ ←連泊 (本日の温泉) 養老牛温泉「からまつの湯」 ¥0 ★★★、 摩周温泉公衆浴場「泉の湯」 ¥200 ★☆☆ (走破林道) 屈斜路湖畔林道(完抜ダート 約20km) ★★★、釧路湿原周辺ダート(約6〜7km) ☆☆☆ |


