|
<2008年8月13日(水)> AM4:45起床。北海道で迎える初めての朝。それはそれは、すがすがしい・・・・・ な〜んてことあるわけもなく、悲しいかな空は一面の曇天模様。 モーニングコーヒーの後、キャンプ場にいた唯一のライダー(BMWだっけ?)の方と束の間の情報交換。 私の構想ルート内では、特に有益な情報は得られませんでしたが、それはさておき。 テントサイトの写真です。乗り入れは不可ですが、ふかふかの芝で広々してます。 −−−−−−−−−−−−−−− 今日はガッツリ走るつもりなので、テントを張りっぱなしのままAM7:00過ぎキャンプ場をあとに。 でも、、いきなり雨が降って♪キタァーーーーーーーーー! OH!MyGOD!! 昨夜 ガス欠寸前だったので、新得周辺で給油ののち、鹿追から「然別湖」を経由して「糠平湖畔」へ。 最初の目的地は、別名 めがね橋とも言われる廃橋の『タウシュベツ橋』でーす。 時季や水量によって見え方が全く変わるみたいですが、今にも崩れそうな雰囲気といい、かなり趣があります。 ほとんどの方は、アーチ橋のたもとから(写真左参照)眺めることが多いようですが、もう1ヵ所「糠平三股林道」をさらにすすんだ位置(写真右参照)からみた景色の方が、個人的には好みでした。いかがです? 残念ながらこの林道は完抜していない(ゲート有)ようなので、ここでUターンしてR273へと戻りました。 −−−−−−−−−−−−−−− このあとは久々の再会となる友人T氏と合流予定。 その前に『鹿の湯』でひとっ風呂浴びて・・・・・のつもりが、東からのアクセスとなる「町道然別峡峰越線」は崩落のため通行止め。 いったん南へ出て北上するには時間が足りなさそうだったので、悔しいかな、ここは断念。また次回!! −−−−−−−−−−−−−−− 一旦町へでて、給油と昼食の買い出しをしてから、AM11:00頃に「くったり温泉 レイクイン」で友人と無事合流。 ここからは林道三昧ということで、『パンケニコロベツ林道』『シートカチ林道』と清流沿いのダートを快走。気持ちよくブッ飛ばせ(?)ました。 \(^o^)/ バンザーイ! パンケ、ペンケ、シートカチの分岐箇所にて一休み。。。 −−−−−−−−−−−−−−− このあとT氏の希望により、ちょいと寄り道。 シートカチ林道本線を離れ、さらに奥へ奥へとすすみ『秘奥の滝』へ。 熊笹をかきわけかきわけ、廃道とも思える急な山道を下ること約10分・・・・ そこはマイナスイオンのオーラ漂う、滝壺のすぐそばでした。。。。 水量・落差ともにそこそこあり、近くによると水しぶきをモロに浴びることができます。 こりゃ、涼しぃーーー♪ まさに「秘境」というカンジで気に入りました。 上りは約15〜20分ほどだったと思いますが、いかにも熊があらわれそうなカンジで怖かったです。 出発直前に買った「ベアベル(熊よけ鈴)」がここで大活躍・・・・したか??。 −−−−−−−−−−−−−−− 「シートカチ林道」を抜けた頃、お腹もグゥグゥ鳴ったので、「曙橋」のたもとでささっと腹ごしらえ。 次なる目的地『ヌプントムラウシ温泉』へと向かうべく、またまたロングダートの『ヌプントムラウシ林道』を爆走。このあたりでダート走行に少し飽きがきてたかな。。。。 ついに念願の温泉に到着。 数年前に来た時には、温泉手前の川が濁流と化し、右の写真にある丸太橋も流されていたため、GOAL目前にして指を加えてただ見てるだけ〜の始末。 でも今年は無事入れました ^^。 湯温もバッチリ! WILD感もグゥー!。。思わず長湯しちゃいました。 十二分に堪能したあと、ホコリまみれになりつつもまた元来た道をBACK(今度は道道718の舗装路ですが)。 −−−−−−−−−−−−−−− くったり温泉で友人と一旦別れ、私はテントと荷物を回収しにサホロ湖のキャンプ場へと戻り、その後 鹿追→士幌と抜けて、本日の宿泊地となる『本別 静山キャンプ場』へ。 いつもながら真っ暗な中でのテント設営とあいなりました。またかよ〜〜!! 今日は帯広市内で大きな花火大会があるとかで、本別温泉は日帰り入浴〆切時間が早かったみたい。 残念ながら入湯できず、仕方なく市内にある銭湯『本別湯』へ。 当然ながら「露天風呂」などはありませんが、清潔感あるところで意外にも良かったです。 友人T氏と再び合流し、再開を祝っての乾杯はやっぱり「サッポロクラッシック」で。♪ルネッサーンス 今宵のメニューはジンギスカン、十勝牛ローストビーフ、サラダ、おにぎり、、などなど。 ビールと焼酎片手に夜は更けていき、23:00頃には撃沈。 今日はダートだけで100キロ以上走ったので、どっと疲れが。シュラフに潜った瞬間爆睡・・・だったと思う。 おやすみなさい。。。zzz 走行距離・・・418km
(本日の宿) 本別 静山キャンプ場 ¥0 ★★☆ (本日の温泉) ヌプントムラウシ温泉 ¥0 ★★★、 本別の銭湯「本別湯」 ¥400 ★☆☆ (走破林道) 糠平三股林道(片道 約6km) ★★☆、 パンケニコロベツ林道(完抜ダート 約29km) ★★☆
シートカチ林道(完抜ダート 約15km) ★☆☆、 秘奥の滝までの林道?(片道 約6km) ★☆☆
ヌプントムラウシ林道(片道 約15km) ★☆☆、 キャンプ場手前のダート(片道 約1km) ☆☆☆ |
2008ツーリング
[ リスト | 詳細 ]
|
<2008年8月12日(火)> さぁ、いよいよ今日から北海道ツーリングの始まりでーす。ドキドキ、ワクワク (^o^ 忘れ物がないか よ〜く確認して、朝からパッキングして、いざスタート!! いざゆかんフェリーターミナルへ・・・・・ ではなく、行き先は「羽田空港」です。 『ANAスカイツーリング』を利用して、ちょっとリッチにバイクごと飛行機でバビュ〜ン!!とな。 これまでにも2回ほど利用したことがあるので、戸惑うことなくサクサク手続きしていきます。 ・飛行場内の指定ガソリンスタンドでガソリン抜きをし、ほぼ空の状態にする。 ・カーゴ(貨物倉庫)にバイクを持ち込む。 ・貨物受付で必要書類に記入をする。 ・計量した後、外装チェック(キズの有無)まで終わったら、危険物持ち込みの簡単な荷物検査。 ・漏電防止の為、各自バッテリーのマイナス端子を外す。 ・ヘルメット&最低限の荷物だけ持って旅客ターミナルへ。あとは自分が飛行機に乗るだけ。 ・逆も同様。貨物でバイクを受け取り手続きが終わったら、指定スタンドでガソリン無料5ℓを給油。で準備完了。 初めての場合、ちょっと戸惑うこともあるかもしれませんが、空輸も意外とラクチンですよ〜〜! −−−−−−−−−−−−−−− そんなこんなで「新千歳空港」着ののち、14:30頃には出発。 『ガスボンベ』と『チェーンオイル』です。 このKUREのチェーンルブは1週間位のツーリングにはぴったりのコンパクトサイズで、値段も¥600円ほどでした。 なんてったって虫除けスプレーすら荷物に入れられないので、この2つは現地調達しか手段がありません。 北海道でホームセンターといえば、やはり『ホーマック』。 主だった町にはあるので、あらかじめ場所を調べておけば安心・安心。 −−−−−−−−−−−−−−−− さて、先を急がねば。 千歳から夕張を通り・・・・・おっと、ここでまた誘惑にかられた。。。 ハイ!夕張メロンです。おいすぃーーー。。でも1/8切れ300円は高いなぁ〜〜。。。 占冠から北へのショートカットとなる『石勝高原幾寅線』のダートを抜ける。 ここは、森の中の走りやすいただの未舗装路。さしたる感想ナシ。 幾寅にある、映画『鉄道員(ぽっぽや)』のロケ地もスルーし、「狩勝峠」を超えて、本日の宿泊地となる『サホロ湖キャンプ場』へ。 ここは無料の芝サイト、炊事棟やトイレも合格点ですが、とにかくファミキャンの多いこと多いこと。 ちなみにライダーは私以外1人だけみたいでした。(x_x。。。ションボリ テント設営後、新得の町へ。さて温泉ターイム!! ところが・・・ 『新得温泉ホテル』は日帰り入浴時間終ってた・・・・ 『くったり温泉レイクイン』に行こうとしたら霧雨が降ってきた・・・・ で、結局 R38号沿いにある『薬草温泉 ホテルかりかち』に。 露天風呂があるでもなく、湯はかなり熱め。ちゃぽんと入って、早々に退散。 今宵は宴会仲間も勧誘できず。曇り空を見上げ、一人「サッポロクラシック」をグビりながら簡単な夕食。 夜遅くまで続く花火の音に嫌気がさしつつも、22:00頃に就寝。 走行距離・・・252km
(本日の宿) サホロ湖キャンプ場 ¥0 (本日の温泉) 薬草温泉「ホテルかりかち」 ¥400 ★☆☆ (走破林道) 石勝高原幾寅線(完抜ダート 約9km) ★☆☆ |
|
北海道ツーリングから無事戻りました。 いやはや、東京は暑いのなんのって・・・・こりゃたまりませんナ。 北の国はもう秋の気配が漂っていたというのに。。。 今回の私の一押しですが、、、 <ダート 編> ・飽別白水林道・・・眼前に雌阿寒岳を望み、一直線のアップダウンのダートがナント1.3キロも。 <温泉 編> ・標茶温泉「ホテル テレーヌ」・・・黒っぽい湯でちょっと変わってます。露天風呂が気持ちイイ。 <グルメ 編> ・ふくだメロンの「ふらのメロン」・・・熟れ熟れのメロン1/2玉がナント300円。贅沢にほおばれます。 <景色 編> ・秘奥の滝・・・熊笹生い茂る廃道をテクテク、行きつく先はマイナスイオンのオーラ。まさに絶景。 −−−−−−−−−−−−−−− あっ!、そうそう。。おみやげです。 欲しい方、どうぞ!! 花畑牧場の『生キャラメル』です。 いまだに根強い人気で、店頭に並ぶや即売状態。長蛇の列ができてましたよ〜〜 ツーレポは後日書こう・・・・・・うん、がんばる。。。。。つもり
|
|
いや〜、記事書くのをずっーーーっとサボってました (~~; 。 いろいろ走りには行ってたんですが・・・・ 昨日(27日)日曜は群馬県の栗原川周辺の林道を走りに行ってきました。 あさ起きた時から、見上げる空はなにやら曇天模様。 インターネット情報では午後3時位から降水確率急上昇みたい・・・。早く帰らねば!! −−−−−−−−−−−−−−− SEROWに乗る友人CさんとAM7:30に東北道蓮田SAで合流し、佐野藤岡IC→R50号→R122号とSHERPAを走らせ、土の匂いのする方向へ。 朝じゃなかったら有名店で佐野ラーメン食べたかったなぁ〜・・・・・ブツブツ・・・・・ 県道268号を経由し、1本目のダート『小中新地林道』へ Let's Go!!。 ここを走るのはは2〜3年振りになると思いますが、以前と比べて舗装区間が延びたような気がする。 頂上付近の岩に挟まれたところから、突然路面が岩ゴロゴロになるのは相変わらずといったところ。 友人Cさんは早くもココで泣き(?)が入ってました。ガンバレよ〜〜! p(^ ^)q 分岐ポイントで休憩していたKLX&XRの3人組の方たちに話しかけてみると、今日は珍しく『新地林道』のゲートが開いており、地元の方も「通った後閉めててくれればイイよ」とのこと。 これはチャンス!!。躊躇うことなく突入で〜す。 木立の中を抜けるよく整備されたフラットダート。枝線もところどころにあり、西側から走った場合にはかなり迷いそうなポイントがいくつかありましたネ。注意です。 我々も終点付近で道に迷い、作業道ともケモノ道とも言えるところに迷い込み、相当時間をロスしちゃいました。 ん〜〜、やっぱGPSが欲しいぞぉ〜。。。 余計な汗までかいたのち、ようやく脱出に成功し、今日のメインとなる『栗原川根利林道』へ。 「皇海山」の登山口までは四輪でも楽々通れる道幅と路面の完全フラットダート。 眺望はあまり開けていないので、10キロくらい走ったところで、なんだか飽きてきた・・・。友人も同感のよう。 中間地点となる登山口入口でコンビニおにぎりの簡単な昼食。 でも、自然の中で食べる食事はなんでも美味しいんだなぁ〜、これが。。。 30分ほどの休憩ののち、後半戦へ。 少し道幅は狭くなるものの、相変わらずの優等生フラットダート。 一昨年の台風被害による崩落箇所と思われる所も、綺麗に撤去&整備されており、走行には全く問題ナシでした。 ダート残り5kmくらいのところまで来たところで、雨脚がいよいよ本格的に。 舗装路に出てから合羽を着ようと思って頑張ってかっ跳んでみたものの・・・・甘かったのか最後はスブ濡れ状態に。 あぁ、ショック (x_x。。。 雨降りしきる中、出口付近で対向車バイク4組とすれ違いましたが、うち2人は経験浅い方(?)なのか、道の右側を走っており危うく正面衝突しそうな場面も。おぉ〜アブね〜〜(汗)(汗)。 なんだかんだで、予定よりかなり遅れてPM2:30頃無事ダート完走。 −−−−−−−−−−−−−−− R128号を関越道沼田IC方面へとすすみ、お約束の温泉へ。今日は『白沢温泉 望郷の湯』にしました。 スノボ帰りに何度か利用したことがありますが、ここはとにかく無駄なスペースが多く、肝心なところが狭い印象。 洗い場の数少なく、脱衣所も狭いL字型。風呂は露天×1つ・内湯×1つ+サウナという構成。 ツアーバス利用者が一時的に大量に押し寄せるためか、風呂はまさに「芋の子洗い」状態。やだやだ・・・・ 錦鯉が優雅に泳ぐ中庭庭園はもうわかったから、湯船をもう1つくらい増やしてくれーーー。 バイクに戻り、出発の準備をしていると・・・「雨」からやがて「暴風雨」へと。Oh〜マイゴッド!! 雨+風+渋滞の関越道を抜け、家にたどり着いたのが9時過ぎ。メインスイッチOFF。 今日は走行距離的には400キロちょっとなのに、それ以上になんか疲れた気がするなぁ〜〜 ・・・・・ハテ、年なのか???????? 走行距離・・・425km
(本日の温泉) 白沢温泉「望郷の湯」 ¥550 ★☆☆ (走破林道) 小中新地林道(完抜ダート 約3km) ★☆☆、 新地林道(完抜ダート 約7km) ★★☆ 栗原川根利林道(完抜ダート 約40km) ★☆☆ |


