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Outdoorライフのシーンにおいて、大切な「我が家」となるテント 先週のGWツーリングでのキャンプ最後の夜、悲劇は突然やってきた。。。。♪ダーダン、♪ダダッダダッツダダッ <Coleman>ツーリングテントST。 こいつを買ってから、これで4回目の骨折です。 もぉぉーイヤ!!!!! (>_< (>_< てぇことで、財布から諭吉君がヒラヒラ飛んで行くのを、涙ながらに耐え抜いて、 テントのメインポール2本を「FRP(グラスファイバー)製」 → 「アルミ製」 のものに買い換えました。 1本あたり¥6,300×2本=¥12,600円也。 高いっす! 実はこのテント、07年のモデルチェンジ時からアルミ製ポール使用のグレードが消え去っているんですが、廃盤モデルのパーツ取り寄せをすれば、サイズはほぼ同じなので現状テントに代用することができます。 写真左がFRP(グラスファイバー)製、右がアルミ製 です。 それぞれ手に持ってみると、重さも随分と違うようだ。せっかくなので重さを測って比べてみることに。 「はかり」なんか自宅にはナイので、ヘルスメーターで代用してしまうあたりはアバウトな【B型】の血ってことで。。。。 んんっ?? 2本で500gも違うのね!!! 思ってた以上に差があるなぁぁ。。。 じっくり見てみると、「素材」と「重さ」のほかにも意外なところで違いが。それは、、、 ●FRP製 ・・・ ポール1本の長さ35cm×11本継ぎ ●アルミ製 ・・・ ポール1本の長さ38cm×10本継ぎ 「長さ」と「継ぎ数(本数)」が違うじゃありませんか〜〜 (@_@ ギョギョ どうやら現行モデルのFRP製ポールの方は、 1) コンパクト収納という概念に固執しすぎた・・・・ 2) コスト削減のため、他サイズのモデルと部品流用するために止むをえずこうなった・・・・ のいずれかか??? 結果>ポールそのものの【しなり】を十分に生かせず、金属使用の連結部に負荷がかかりすぎる仕様になっているため、他のテントと比べてポールが折れやすいことにつながってる、、、、 などと私は勝手に思っている(あくまで個人意見ですので、あしからず。。) これでもまだ なんだかんだトラブるようなら、もう『ダンロ●プ』のに浮気しちゃお〜〜っと (^O^)/~~ バイバーイ
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野外Lifeあれこれ
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埼玉県川口市に<Alpen>のアウトレット店があり、なにやらキャンプ用品・ウェア類・スキー用品などびっくりするような激安掘り出し物がたくさんあるらしい・・・・・ 友人からのそんな情報をもとに、ちょいと川口までSHERPAを走らせ覗きに行ってきました チタンのマグカップ&シェラカップとか、スノボ小物がいいのあるかなぁ〜〜(@_@ キョロキョロ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− それでも気になった目玉品はこんなカンジ。。。。 ・<EPI製>チタンバックパッククッカー ¥799円 ・<SNOW PEAK製>シングルバーナー「地」 ¥2,999円 ・<PRIMUS製>ガスランタン IP-2245A-S ¥2,999円 ・<ISUKA製>シュラフカバー ¥780円 ・<メーカー名不明>スキー板 ¥999円 などなど 私が以前にアウトレット直営店で30%引き購入した<Columbia製>の長袖シャツも、同じものが60%引き以下で売られてました。 ガクッッ (x_x。。。。 あれもこれもと目移りしますが、そんななか買ったのがコレ <LEKI製>トレッキングポール(ステッキ) SuperMicro ¥1,990円也 店平常価格¥6,998円のシールが貼ってあったので、単純計算で71%引きです。 ちなみに、<LEKI>というブランドが有名なのかどうかは私は知りません(山用品には詳しくないので・・・) 私は登山はほとんどしません。 なのに、なぜ買ったかというと、、、 ・先日の北海道ツーリングの際、片道30〜40分程度の歩きでも棒があった方が楽だったから。 ・他の方(中高年の方含む)が使っているのを見て、なんだかかっこ良そうだから。 動機がミーハーな気もしますが、何かを始めるにはまずは「格好」から。これ大事。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− せっかく買ったんだから、どこかへ「歩き」に行こう。。。 いきなり「登山」は無理だけど、関東近郊でまずは1〜2時間程度の「トレッキング」から。 ついでに目的地は温泉がイイなぁ〜〜っと、探してみると ●雲取山の『三条ノ湯』 ・・・ 後山林道を走り、終点からキツイ登りを約40〜60分 ●奥鬼怒温泉の『加仁湯』・・・ 女夫淵温泉まで行き、駐車場から徒歩約70〜90分 まずはこのあたりからチャレンジしてみたいと思います。 ほかにもイイ所がありましたら、どなたかアドバイスをお願いいたします。 m(_ _)m
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GPS測位機能付きのPDAナビが安い店がドコかないか、散策のため今日は都内をウロウロ・・・ で、あれこれ迷った挙句、これ買っちゃいました。。。 <GARMIN製>ポケナビmini EX(eTREX H) \19,800也 −−−−−−−−−−−−−−− まず、秋●原の電気街のいくつかの店で、候補に挙げていたナビ(GARMIN nuvi250)について情報収集。 私の用途はずばり、1)SHERPAでの林道散策の際に入口&出口の位置確認する、2)山中で迷った時の自車位置の見当をつける、 こと。 で、OFFバイクでの林道散策を基準に意見を聞いてみたが、どこの店員さんもいまいちイイ返事がなーい。 理由はだいだい・・・・ ・バイク使用(特にOFF)では耐震性に難あり。Gが掛かる状態では内部機器に影響が出る・・・かも。 ・山中ではGPS測位(数値)の精度が??。やめた方が無難。 ・値段高いけど<HONDA>のバイク専用防水タイプにした方が絶対イイ との意見。 おぉー、なるほどなるほど。。。 となれば、次なるターゲット「ハンディタイプGPS」に狙いを変更。 あちこちウロウロしてれば価格相場も分かるってもの。 だいたい・・・・・ ・ポケナビmini FG-530(日本語版)で¥24,800くらい ・eTREX H(英語版)で \19,800くらい ・GARMIN製の地図つきモデルだと \60,000〜\120,000くらい ですネ。さすがに10万オーバーは手が出ず (-_-;; eTREXの方が最新の測位機能を搭載しているようで精度は高いらしいが、いかんせん英語に抵抗あり・・・全く読めないしなぁ・・・ボソボソ。。 でも、5,000円差ってのも考えてしまう。う〜〜ん・・・・・・・ 迷った時は、買わずに撤収するに限る。 今度は、神田のスポーツ店街へと場所を移り、またまた散策開始。キョロキョロ (@_@ ようやく最安値の店を見つけました。『さかいやスポーツ』です。 しかも、今年6月に発売された「EX」版が、な・なんと \19,800。 即決でした。♪まいどあり〜〜〜!!!! 家に帰ってから、電源入れて早速テスト開始!!。 ・起動にかかる時間は約40秒〜1分ほどと、まぁ不満のないレベル ・ボタンも少なく、説明書を見なくてもだいたいの使い方はわかる。 ・電池は単三×2本で約17時間使用可。林道散策中のみ使用でも予備電池がやはり必要か? ・パソコンとの連結コードやシガーソケット電源コードなど、オプション品はかなり高価。 ひとまず感想はこんなところです。 今夏のロングツーリングでいろいろ試してみたいと思いまーす (^o^ゞ −−−−−−−−−−−−−−− >おまけ 写真に映っている青いのは「ベアーベル(熊よけ鈴)」 \630也 です。
山中で怖い目に逢いたくないので、ついつい衝動買い。ジャケットのベルト付近にでも着けときましょ。 さて、効果はいかほどに??? |




