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三連休初日(7/17)、今回で二度目となる「富士山」に、バイク仲間2人と一緒にチャレンジしてきました ^ ^)v
昨夏は「吉田ルート」で登ったので、今回は「須走ルート」を選択。
深夜1時半頃に登り口に着いたものの、時すでに遅く、駐車場は満車なり (>_<。。
仕方なく路上駐車するものの、車・車・車のオンパレードで、エラく遠いところまでいかなきゃいけない始末。
こりゃ、たいへんだ〜〜〜!
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朝5時まで車中で仮眠し、朝食を食べたのち、さぁ出発です。
登山口までエッホ♪エッホ♪と急な坂道を30分近く登り、既にお疲れモード、、、、、
一応カメラの前では
元気いっぱいなフリをしてみる2人。。。
準備運動したら、さぁ出発だ。
Let’s enjoy!!
日本一のてっぺんも
すぐ手が届くくらい近くに見えるのに、遠い・・・・
まわりの景色を眺めながら
ゆっくり、ゆっくり登りましょう。
新●合目とか、本●合目とか
まぎらわしい表示がたくさんあります。
7合目を超えると雲の中か??
ガスがでてきたようだ。
人と一緒にブルドーザーも登ります。
みんなのために水や食料を積んでネ。
八合五勺にある「御来光館」。
ここから御来光キレイに見えるのかな??
ついに雲の上のヒトとなる。。。
ガスが切れると、雲海がキレイ!!
八合目から吉田ルートと合流、
登山者の数が一気に増えます。
が、座り込みも少なく、渋滞はさほどでもなく。
9合目の鳥居
ここまでくれば、あともうひとふんばり。
7時間かけて、頂上に無時到着。 \(^o^)/ バンザーイ
疲れてぐったりしてる人、、
テンションHighになってる人、、
写真撮るのに必死な人、、
それぞれに登頂の余韻に浸る・・・・・
せっかくだから「お鉢巡り」も。
「山頂郵便局」と「剣ヶ峰」には是非。
山頂にはまだまだ雪も残ってるし。
遠く反対側に見えるは最高所の「剣ヶ峰」。
よし、行くか♪
こんなところをテクテク歩いて一周します。
意外に人が少ない。
「銀明水」と書いてます。
ハテ? なんだろ??
日本最高地点への最後の難関「馬の背」。ハンパじゃない急坂にタジタジ。。。
友人と2人で記念にパシャリ♪
雪の上を慎重に歩きます。足を踏み外すと、火口まで一直線に滑り落ちる・・・かも。
自然がおりなす幻想的な世界が広がっており、いつまでも見ていたくなる・・・
下山途中の「砂走り」。
小走りで駆けていけば、結構スピードも出ます。
ここでヒザが痛みだして、さぁ大変だ ><。。
暗くなりはじめた頃、やっとGOAL。
ホッとひと安心。
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念願の日本最高所の地を踏むこともでき、良い思い出がまたひとつ増えました。
天候にも恵まれ、友人ともども高山病や熱中症になることもなく、富士登山成功という結果に大満足。
「やってやるぞ!」という気力と、人並み程度の体力があれば、富士山はきっと登れます。
楽しいかと言われると、それはまた別として、心に残り続けることは間違いないでしょう・・・・・・
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コース … 須走口⇒富士頂上(吉田須走口)⇒お鉢巡り⇒富士頂上(吉田須走口)⇒須走口
歩行距離 … 約17km 歩行時間 … 登り約7時間、お鉢巡り約2時間、下り約3時間半 標高差 … 約1776m(登り口2000m⇔頂上剣ヶ峰3776m) 飲んだ水 …約1.3リットル
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登ったどぉー(登山編)
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<2010年7月10日(土)> 晴れ 今年初めての登山をしようと思い立ち、丹沢にある「塔ノ岳」へぶらりと行ってきました。 梅雨の間の中休みなのか、奇跡的に天気は晴れ!晴れ!あっ晴れ ^^ 塔ノ岳へは「ヤビツ峠」から登り始めるのが一般的なようですが、鎖場やガレ場がある中級者向けのようなので、私はまだ登山経験も少ないので初心者ルートの「大倉」から登るルートを選択。 AM8時頃「秦野戸川公園駐車場」に車を駐車。駐車場は8:30から開門とありましが、なぜか入れました。。?? 軽〜く準備運動をしてから、ちょっと遅めのAM9時前にスタート!! 地図はプリントアウトしてきましたが、一応撮っときましょうかね。 歩き始めの砂利道。バイクで走ったら楽しそう、、、などと善からぬ事を考えてました (−−; 木立の間を歩きます。 山小屋が見えるとナゼだかホッとする・・・・ キツい登りを前に、だんだん余裕がなくなってきました。このあと階段が延々と続き悩まされます。 登り始めて約3時間半、ようやく12:30頃に「塔ノ岳」頂上に到着。やったどぉぉ〜〜〜〜(^o^)丿 標高差1190m(起点300m〜頂上1490m)は、結構てごわかったー。 頂上で1枚パシャリ♪。 このあと、湯を沸かしてラーメンとコーヒーでまったりと昼食を。 昨年できそうでできなかった『頂上でドリップコーヒーを』が、ささやかな今年の目標。 遠くに見える尾根沿いの道がヤビツ峠からルートです。アップダウンが続き、見晴らしは良さそう。 13:30頃下山を開始、来た道を引き返すことにします。 階段が続くところで、衝撃から古傷の左ヒザの痛みが再発したため、大事をとってゆっくりゆっくりと進みます。 下山コースタイム2時間のところ、3時間以上かかってようやくゴール! 汗をかいて喉がカラカラだったので、すぐコンビニに立ち寄り、ノンアルコールビールをプシュ♪と開けて自分へのご褒美。 さて、次のチャレンジ(登山)は、、、、やっぱ富士山か、、???? ////////////////////////////// コース … 大倉⇒天神平⇒塔ノ岳頂上⇒天神平⇒大倉 歩行距離 … 約13.5km 歩行時間 … 登り約3時間30分、下り約3時間 標高差 … 約1201m(登り口290m⇔頂上1491m) //////////////////////////////
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今年の目標の一つに掲げていた「富士登山」、、、 先週8月1日〜2日に、私を含む登山初心者の3名で果敢にチャレンジしてきました!! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 週末とあってか、人・人・人であふれんばかりの登山道。 ツアー客の方も多く、長い行列で渋滞することもしばし。 7合目山小屋前から拝むご来光、そのわずかな間だけは奇跡的に好天に恵まれる。 目の前に広がる光景に感動を覚えずにはいられなかった。 が、しかーし、、そのあと雨&暴風吹きすさぶ最悪な状況。 「山の天気は変わりやすい」という格言を身をもって感じた一日となる。 体感気温氷点下の寒さの中、なんとか無事に山頂への登頂に成功。 その瞬間、苦楽を共にした友人の眼には思わず涙が。。。 視界も悪く、日本最高所『剣ヶ峰(3776m)』を目指すことは危険と判断し、やむなく断念。 あきらめることもまた勇気なり。 足が棒になるほどその身を酷使し、ひたすら己と勝負し続ける。 あとになって振り返れば、「富士登山」とはそんなものであったように思う。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 下は、私が撮った「空と雲」と「ご来光」の光景です。 ん〜〜、風景写真って難しいですネ。 もっとキレイな写真が撮れるようになりたいものだなぁ・・・・・ <<空と雲>> <<ご来光>> //////////////////////////////
歩行距離 … 約15km 歩行時間 … 登り約3時間+5時間、下り約3時間半 標高差 … 約1416m(登り口2304m⇔吉田須走口頂上3720m) |
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<2009年7月12日(日)> 曇り一時晴れ 天気予報では雨も降りそうになかったので、茨城の「筑波山」の方にSHERPAで行ってきました。 とは言え、林道も走らず、ましてや「ゲロアタック」したわけでもありません。 そうです、、、今回は自分の足で山登り挑戦なんです。 この夏の目標は「富士山制覇」ですから、まずは地道にコツコツと。。。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− AM8時前に自宅を出て、常磐自動車道をひた走り「谷和原IC」へ。そこからR294号を北へ快走。 途中、開店直後の「ジャスコ」で昼飯のおにぎり&スポーツドリンクを買出しし、筑波山ふもとの『つつじヶ丘駐車場』にAM10時到着。 「筑波山神社」から登るルートも選択できましたが、どこから登るのがメジャーなのか良くわからなかったので、とりあえずココからにします。 これが今回のターゲット「筑波山」です! つつじヶ丘の駐車場にて。バックに写ってる派手なのは、アスレチック施設かな?? 駐車場にバイクを置いたら、バイク用ウェアを脱ぎ捨てて、せっせと道具の支度っと。 ステッキは昨年買った「LEKI」の特売品。 ザックは「ドイター」というメーカーの30Lのを奮発して新調しました ^ ^)v ちょっと大きいかなぁ〜〜 あとは、まだ使い方がいまいち良く分かっていないGARMIN社のポケナビ(GPS)のテストを。 軽く準備運動をし、AM10時半頃いざスタート。 道中には奇岩も多く、休憩がてら見あげたりしながら、運動不足の体にムチを打ち頂上を目指します。 で、ほどなく一つ目の山のてっぺん『女体山頂(877m)』へ到着。 頂上付近はウジャウジャ人だかりが。右の写真は、他の方の記事で見かけるのをマネしてみました。三角点? 頂上からの眺め。 ガスが出ててイマイチだな (>_<。。 写真では見えませんが、「赤トンボ」が大量発生していて、顔にぶつかって痛かったです。 さて次へすすみます。 女体山から「御幸ヶ原」という所を通り、二つ目の山のてっぺん『男体山頂(871m)』へ。 1枚パシャリ♪。 顔は笑っていましたが、結構疲れてます。。( ̄▽ ̄; 2つの山の頂を極めたあとは、ベンチに座ってゆっくり昼食を。 こういうところで食べるおにぎりは、やっぱ最高の「ごちそう」だなぁ。 そういえば・・・・・皆さんが書かれている記事のように、途中の写真がないのはナゼでしょう???? 答えはカンタン♪
大したことないと舐めてかかってたんですが、ところがどっこい、運動不足の体にはコタえる。 フゥ〜フゥ〜、、、、ゼェハァゼェハァ、、、ヒィ〜ヒィ〜、、、グキッ!、、、こんな風にいろんな音が。 それでも帰路の下りで1枚だけ撮りましたヨ。 ガマの油で有名な筑波山だけに「ガマ石」を。 んん〜、確かにカエルに見えるナ。 下りは意外にもスイスイ行けて、昼食時間を除けば往復約3時間くらいで、無事に登山道入り口に戻りました。 手元のガイドによると2時間40分〜50分となっていましたので、ほぼ平均的脚力ってことですネ。 体力テストの結果に、ホッと一安心。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 全身汗だくになったことですし、すぐにでも温泉にドボ〜ン!と浸かるつもりが、、、 1件目−入浴料1260円。 即却下 2件目−入浴料1200円。 またまた却下。 高いよーーー!!(T_T。。 私の中の基準は800円までなので、やむなく諦めモードに。 だって、たかがお風呂に。。。 いっぱい汗を掻くと、どうやら しょっぱい(塩味の強い) ものも食べたくなるようです。 R294号沿いにあった塩ラーメンの看板に魅かれて『もつの屋』という店ののれんをくぐる。 「塩モツそば」 ¥790円也 もう少しモツの量が多ければいいのになぁ、と思いつつ、スープまでガッツリ完食。 脂っこくもなく、辛すぎない程度にパンチのある塩加減も丁度いいカンジ。美味しかったです ≧▽≦)o 帰路はすべて下道を走り、PM6時前には帰宅。 汗で出た体の水分を補うべく、ビールをゴクゴクのんで「クゥゥ〜〜♪」とか一人叫んでみたり。 いつもとちょっと違った週末の一日。 ////////////////////////////// 走行距離・・・205km
(本日の温泉) なし (走破林道) なし (本日のTREK) 筑波山登山<標高877m/百名山の一つ> |


