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<2010年5月3日(月)> 晴れ AM5時半起床。 「朝風呂に入れたらなぁ〜」などと思い耽りながら、コーヒーとパンの軽めの朝食。 昨夜いろいろ話したお隣のジェベルの方、どうも足が腫れあがっているとのこと。 重い林道グッズの中から、ゴソゴソと湿布薬を取りだし、そっと差しだします。 早く治りますように! ザッと荷物をまとめてから、テントを置いたまま、近くの林道散策へGo!Go! 舗装路の「ホイホイ坂林道」を抜け、川沿いを走るダートの『大塔川林道』へ。 素掘りのトンネルが多数あります。 路面は全線とも安定したフラットダート。 朝練として丁度いい道です。 もちろん、こんな時間だ〜れも走ってません。。。 途中、「安川林道」など支線ダート(ピストン)も3〜4本ありますが、今回はパス。 先へと進みます。 県道219号→県道217号→国道311号と物静かな道を淡々と走り、次なる目的地『千又林道〜広見川林道』へ。 「新高尾トンネル」をくぐって間もなくすると、ダートが始まります。 ずんずん走って、ここが「千又林道」の行き止まりポイント(始点から約4km)。 道が終わってますねww 分岐点まで引き返して、今度は「広見川林道」へ。 小川に沿って杉林の中を走る、とても走りやすく気持ちのいいダートでした。ここお気に入り〜 (^o^) 道中には、軽〜く川渡りのセクションなどもあり、、、 こんな感じ。 バシャッ、バシャッとな 杉林の中、まるで「熊野古道」をバイクで散歩しているような気にさせられます。Good!! 風景が一変して荒れ模様に。 この先まだ道がありましたが、おとなしく引き返します。 一旦、R311号へ戻って、すぐ近くの「道湯川林道」へ突入します。 ここは『蛇形地蔵尊』の参道に当たる道のため、普通車+αでも通れる広めのダートが続きます。 林道終点付近より徒歩で3分ほど下りたところに地蔵尊はあり、多くの方が来られてましたヨ。 取りたてて特徴のない、いまひとつ面白みにかける林道でした。 撤収。 朝からたっぷり林道遊びを楽しみましたが、時間はまだまだAM10時過ぎ。 キャンプ場への戻りがてら、ひとっ風呂浴びに「湯の峰温泉」へ。 ここは「壺湯」で有名な温泉地。 一度入ってみたくて、係員さんに尋ねてみたところ、、、 ●係員A 「運がイイですね。今なら比較的空いてる方ですよ!」 ●わたし 「ヘぇ〜ラッキーなんだ。で、待ち時間はどのくらい」 ●係員A 「そうね、2時間半待ちくらいかな?? いつもは4時間待ちとかザラだよ」 ●わたし 「・・・・・沈黙。。。 またの機会にします。。。スゴスゴ 」 てなわけで、公衆浴場(¥250円)の方に行きましたとさ(笑)。 かなり熱めの湯で、湯の花もプ〜カプカ。臭いもやや強い気がしました。 のんびり長湯とまではいきませんでしたが、ほっこり温まり、いや〜満足!満足! (≧▽≦)b キャンプ場に戻ってテント撤収&荷物を積んだら、R168号を南西へ進み、海沿いの街「新宮」へ。 お腹もすいてきたことだし、街中のとある場所へとSHERPAを走らせます。 ここでのお目当てと言えば、コレ↓↓ 有名店「めはり屋」の『めはり寿司』(¥500円也) 味付き飯を高菜で包んだおむすび、熊野地方の名物の一つです。 名前の由来のように、目を見張るほど大きくはありませんが。。。美味いですよ〜!! 持ち帰りにして、海岸沿いの景色のいいところで食べました。 シアワセ 太地のクジラにはあまり興味がなかったので、海岸沿いを先へ進みます。 気まぐれにちょっと寄り道。県道227号へ逸れ、天然記念物に指定されてある『虫喰岩』を見に。 ほんとだ! 蜂の巣みたいな穴ぼこだらけの岩で、魔可不思議な光景です。 さぁて、先へ急ぎますか。 とは言え、途中の「橋杭岩」なんかもちゃっかり観光してしまう私は、ミーハーなのでしょうか。。 これが「橋杭岩」です。ニョキニュキ。 潮が満ちている時の方が景色イイのかな??? 今日のお宿は、潮岬にある「潮岬望楼の芝キャンプ場」と決めていたので、到着後、受付を済ませます。 普段は無料のキャンプ場ですが、GWとお盆のみ有料らしい。¥500円なら、まっOKでしょ。 それにしても、すごい数。 広い芝生がびっしりとテントで埋め尽くされてました。 本日2度目の入浴は、串本町中にある「串本温泉 サンゴの湯」です。 場所柄なのか、ちょっとショッパイ湯が特徴。 露天風呂がないのはちょっと残念 (x_x。。 キャンプ場にはライダーの方も多数いましたが、多すぎてもなかなか声が掛けずらいものですネ。 今宵は一人晩酌とあいなりました。 早めにテントにもぐりこんで、オヤスミナサイ ////////////////////////////// 走行距離...229km (本日の宿) 潮岬望楼の芝キャンプ場 ¥500 ★☆☆ (本日の温泉) 湯の峰温泉 公衆浴場 ¥250 ★★☆、 串本温泉「サンゴの湯」 ¥400 ★☆☆ (走破林道) 大塔川林道(完抜ダート 約10.5km) ★☆☆、道湯川林道(ピストンダート 往復約11.8km) ☆☆☆
千又林道〜広見川林道(ピストンダート 往復約20.8km) ★★☆
//////////////////////////////ちなみに、、、 |
2010ツーリング
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<2010年5月2日(日)> 晴れ AM5時半起床。 目覚めとともに、いつもの一杯のドリップコーヒーを。。。至福のひととき。 続いて、おもむろに取りいだしましたるは、パン?・・・・ではなく 朝っぱらから、またまた「伊勢うどん」です!(笑)。 懲りもせず、まぁ、、 さてと、テント撤収&荷物を積みこんだら、いざ、旅の2日目スタート!! 走り始めてすぐ、R260号沿い「鵜方」の街中で朝市をやってたので、すかさず寄り道。 甘夏などの柑橘類・さば寿司・花、など様々な物を売っている中に、なんと近くで ライダーハウスを経営されてる方のお姿も発見。「ライダーハウス志摩」のオーナーとのことでした。 旅についての話をいろいろさせていだたき、ビラを貰ってその場を去りました。 次回は是非利用してみたい。 鵜方近くの「横山展望台」より。 まぁ、こんなもんだな。。 海岸沿いを走っていると気になります。何を育ててるんだろう? 真珠? or 牡蠣か? 海が見えたり消えたりするR260号の海岸沿いを、南西へと進みます。 徐々に車の量も増えてきたところで、道の駅「紀伊長島マンボウ」で休憩することに。 この辺に来たら、コイツもついつい食べちゃいますよね〜〜 「マンボウ」のバーベキュー串焼きです(¥350円也)。 お隣には「サメ」もあります。 マンボウの味はというと… 「歯ごたえのないイカ」、もしくは「繊維のないホタテ貝柱」 といったところか…。 不思議な触感ですが、結構ウマイもんです (^O^) 尾鷲を過ぎ、海沿いを離れてR42号→R309号→R169号で内陸部へ。 「おくとろ公園」には、バイクで渡ることができる吊り橋(上瀞橋)もあります。 もちろん渡りますヨ〜! 想像以上にユサユサ揺れ、風もビュービュー。 途中でコケたら・・・・どうよ??? 道の駅「おくとろ」で、神奈川から来たオフライダー3人組と林道情報の交換をしたあと、 さらに南下して熊野本宮方面へ。 いくつかのキャンプ場を覗きましたが、どこもかしこも人・テント・人・テントで一杯一杯。 ウロウロ最中に、偶然見つけた穴場ポイントが「熊野瀬温泉広場」でした。 ココに決定ーー♪ 河原にある広場(民宿の管理地)にテントを張ります。敷地内に温泉もあり、タオル片手にわずか徒歩30秒! お隣さんのテント。モノポールのティーピー型を見るのが2回目だったので、思わず1枚パシャリ♪ 珍しいことは続くもので、今日も明るいうちにテント設営完了!! まだ夕暮れまでには時間があるので、R168号を十津川方面へ進み、「野猿」にでも乗ってみようかと。 これが野猿です。手元のロープを引っ張って対岸へ渡りますが、これがなかなか重労働 (>_<。。 ゼィゼィ zzz いい運動になりましたネ。 帰り道がてらAコープで買い出しをすませ、キャンプ場に戻りブーツ脱いだら、すぐ温泉へドボ〜ン。 清潔感は一部?な面もありますが、内湯のほかに小さいながらも露天風呂があり、 レトロチックな雰囲気がこれまたなかなか。 結構気に入りました。 ビール片手に、新潟から来られたジェベル乗りのライダーさんとの会話も弾み、静かに夜は更けてゆく。 オヤスミナサイ ////////////////////////////// 走行距離...270km (本日の宿) 熊野瀬温泉広場キャンプ場 ¥1200(入浴料込み) ★★☆ (本日の温泉) 熊野瀬温泉 ¥上記に含む ★★☆ (走破林道) なし ////////////////////////////// ちなみに、、、 |
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<2010年5月1日(土)> 晴れ 待ちに待ったゴールデンウィークがスタート。 昨夜の残業疲れも取れないまま、眠い目をこすりつつ、せっせと荷物を積み込み、朝5時前に出発。 「この時間なら大丈夫だろう」とタカをくくっていたものの、出て早々に渋滞モード…。まっ、ぼちぼち行きましょ! 東名高速を一路西へ西へとSHERPAを走らせ、豊川ICより下道へ。R259号で目指すは「伊良湖岬」です。 関東圏から紀伊半島を目指すには、伊良湖岬〜鳥羽をつなぐ「伊勢湾フェリー」はやはり強〜い味方。 1回の乗船でバイクは12台までとのことでしたが、さほど待ち時間もなくすんなりと乗船完了。 客室でうつらうつらしているうちに、あっという間に目的地へ着港。 昼を過ぎていたので小腹も空いてきた。 といえば、まずはこれでしょ!! 「伊勢うどん」です(¥500円也)。もっちもちのうどんに甘辛いタレ。 喰って美味いかどうかは…?? 続いて、伊勢鳥羽といえば、やはりこれも外せません。 伊勢名物「赤福もち」です。もう少し暖かければ「赤福氷」食べたのになぁ。。。 腹が満たされたところで、走りに戻ります。県道128号 通称「パールロード」へ。 思ったほど展望も良くなく、焼き牡蠣・牡蠣詰め放題の看板がやたら目につきました。 「スペイン村」の前を通り、さらに南下します。 いつも、真っ暗になってからキャンプ場INする行きあたりばったりの私ですが、 たまには明るいうちにテントを張るのもイイかと、目星をつけておいた「ともやま公園キャンプ場」に3時半頃着。 既に満員間近の状態でしたが、滑り込みでなんとか受付セーフ。 フゥーーー (−− 私が泊った第1テントサイトです。なんだか個室みたい、、、 低い木々に囲まれ孤立したサイトが10数個。残りはキャンプファイヤー場を解放した広場サイトなど数ヶ所。 キレイな炊事棟のほか、コインシャワールームも完備。 快適かつ静かで良いのですが、ココは旅人に相応しいキャンプ場ではナイですネ〜。 孤独に耐えられる方はどうぞ (^^; 無事に寝床も確保できたところで、身軽な格好でさらに走ります。 おっ!! 記念に1枚撮っておきますか。。。 愛車のSHERPAも、ついに7万キロ突破。まだまだ頼んまっせ〜〜♪ R260号で英虞湾の西の外れ「御座岬」へ。 ん〜、別に何もないなぁぁ・・・・ブツブツ 夕食時間にはまだ早いですが、途中の「ニュー奥志摩」さんで本日の食のメイン『てこね寿司』をいただきま〜す。 志摩の郷土料理「てこね寿司」です。鰹のヅケと甘めの酢飯とのマッチングがたまりません(≧▽≦)b 海の幸に舌鼓をうち、満腹!満腹! おっとっと、次急がねば。。。 時間は17時半過ぎ。 再びキャンプ場近くまで戻り、いくつもある展望台の1つから英虞湾に沈む夕日を眺めます。 これが本日のメインイベントだったりする。 たくさんの人が来てましたよ! カップルも多数。 ゆっくりと時間が流れていきます。いい眺め〜 ^^)v ついでにこんなワンショットも撮ってみました。いかがですか?? 夕日が沈んだら、撤収。 一日走り疲れた体をほぐしに温泉へ向かいます。 バイクで約10分少々のところに、「阿児温泉シャカ 白亜紀の湯」がありました。20時まで入浴OKみたい。 日本最古の温泉だそうです。 ペンション内にある温泉だけに清潔感はありますが、湯にはさほど特徴がありませんでした。露天もナシ。 の〜んびり30分程入ったあと、キャンプ場へ戻ります。 テントの前で夜空を見上げながら、缶ビールとつまみで一人寂しく♪乾杯ーー 22時前にはシュラフにもぐり、オヤスミナサイ。。。 <つづく> ////////////////////////////// 走行距離...483km (本日の宿) ともやま公園キャンプ場 ¥1100 ★☆☆ (本日の温泉) 阿児温泉シャカ「白亜紀の湯」 ¥700 ★☆☆ (走破林道) なし //////////////////////////////
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若狭幹線林道にて。海がキレイ!! 本州最南端の碑と、高野山ゆるキャラ「こうやくん」。 6泊7日のGWロングツーリング 本州最南端の潮岬から、紀伊半島〜日本海若狭まで、あちらこちらをグル〜〜リと。 大きなトラブル&怪我もなく、無事帰宅です (^O^)/ 過積載状態で若狭のダートを走ったら、またまた見事にキャリアの根元が折れましたが、それはご愛嬌 。。。 総走行距離 2220キロ、 そのうちダートが 約120キロ 温泉は7つを制覇 ※但し、混浴露天はゼロ (x_x。。 美味しいものも少々 振動で手足がしびれ、お尻がヒリヒリ、、、やはりOFF車でこの距離は走り過ぎか??? とても楽しかったので、まぁ良しとしておきましょう!! ツーレポ詳細は、後日ぼちぼちとUP予定。
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なんだか最近、オイルが減るのが早い・・・・なぜ? |





