Bike & Outdoor な休日

オフロードバイクでの林道・キャンプツーリング、温泉(露天)などをこよなく愛する、三十路ライダーの戯言にお付きあいくだされ。

俺流SEROW250カスタム

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バイク旅には「ツーリングマップル」は欠かせないアイテム。
地図を頻繁にあるいは気軽に見ようと思えば、やはり「タンクバッグ」が欲しいところです。

セロー250に合うタンクバッグはないかなぁ〜と調べてみたら、、、おっ!!あるじゃないですか〜♪

イメージ 1
<MOTO FIZZ>オフロードタンクバッグ3 です。価格はおよそ¥9,000円くらい。

セローの為の専用設計かと思えるくらい、見た目はピッタリFit!!
でも、右の写真のように手前側からしか地図の出し入れが出来ないのがネックなんです。
3方開くフルオープンタイプの方が断然使い勝手がいいし、慣れているせいもあるんだろう。

それに、太ももが触れるあたりに固定用ベルトが通っているのも、実に気になる点。
なので、只今保留。考え中。。。。。。。ンン〜〜〜〜

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とは言え、とりあえず必要な物なので、これまで使用していたタンクバッグにちょっと工夫を凝らしてみることに。
SHERPAに付けていたころの写真がコレ ↓↓

イメージ 2
横方向に長いベロが出ていてタンクに止めるタイプ。バッグの下部には磁石ナシ。

セローにはタンクにシュラウドがある為、同じ様には絶対付けられないんです (>_<。。
なので、まずはこんな風に、、、↓↓

イメージ 3

磁石の入ったベロをうまい具合に折りたたみ、タンク部分に磁石がくるようにします。
後ろ側だけゴムで左右を止め、びっくり箱のようにビロ〜ンと伸び縮みするのを防いで、っと。
これで前側はある程度自由度がきくので、カーブを描くタンクの形にも対応するはず。


お次は固定方法。磁石のパワーだけでは心もとないので、コレを使って ↓↓

イメージ 4

ホムセンで買ったバンジーコード(¥198円也)。ゴムも強力だし、100均のよりフックもしっかりしてます。
タンクの傷つきを防ぐ為、フックの先端にゴム(パイプ脚イス用ゴム6mm ¥38円×2コ)も付けておくか!
長さが少し長いようなので、ロープワークを思い出しながら、グリグリねじって調整。

これで、フレーム(タンク前方下)を介してタンクバッグ左右前側のフックにコード先端を引っ掛けて、固定完了。
マグネットパワー+ゴムパワーの共演で。
装着&脱着も楽チンだし、固定用のバックルなどが車体に残ることもありません (^▽^) ノープロブレム



ではと、セローに実際に取付けてみたら、この通り ↓↓

イメージ 5

この状態で先週末のツーリングで一度使用してみた。その結果・・・・
マップル+αの重みを加えていれば、心配していたマグネット部分もしっかりタンクにへばりついているみたいだ。
ガタガタ道とかも走りましたが、後ろにズレたり動いたりすることもほとんどありませんでしたネ。
走行中に太ももや足に当たることもないし、我ながらGood!と自我自賛。 (≧▽≦)b

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でも。。。。。やっぱり新しいタンクバッグ欲しいよ〜〜〜♪♪
他にどこかいい商品がないものだろうか。

ちなみに、他のセローオーナーの方はどうされてるのかな?????

ワイドステップへ交換

愛車セロー250号、次なるカスタムは足元に目を向けてみましょう。
ワイドステップへ交換です。

先日の林道走行では、純正ステップでも特に不満は感じなかったのですが、
ワイドな方がスタンディング時の安定感がグッと増すでしょうし、長距離ツーでの負担軽減効果もあるかなぁ、などと淡い期待を抱きつつ試みます。


友人からは「IMS」のがいいヨと聞いていたのですが、
値段の安さと黒光りした光沢に心を動かされて、今回は「DRC製 ワイドフットペグ」をチョイス!
偶然にも在庫が1つ「風魔プラス1習志野店」にあったので、迷わず購入。 お値段¥4,914円也。
意外に汎用性があるようで、DJEBEL250・TT250R・LANZAやトリッカーなどにも取付可能。

イメージ 1
スチールだけあって、手に持つとずしりと重い。。。

イメージ 2
純正品と並べて比較。横幅の違いは2〜3ミリだけですが、前後方向は約20ミリも拡大するBIGサイズ。


さっそくバイクに取付けてみましょう。
交換作業はとても簡単。 楽勝! 楽勝!
割ピンをプライヤーで引っこ抜いて、リターンスプリングとピンを外して、新しいステップと取り換えるだけ。
所要時間約15分程だったか。
ステップを支えるピンの向きを上下逆(下→上側止めに)にした方が良いとのアドバイスがあったので、
穴径10ミリのワッシャーを足して、上側でキッチリ止めておきました。

イメージ 3
上が純正品、下が交換後のDRC製の写真です。 大きさの差は歴然ですネ (^^)b

後ろ側に大きくなっただけで前側の位置は変わらずなので、チェンジ操作にも支障なさそう。
軽〜く近所を回ってみましたが、特に問題ありませんでした。



それと、交換後に気付いたのですが、大きさが変わった他にも交換の利点を1つ発見!!
それは・・・ステップが倒れる角度が随分と違うのです。

イメージ 4
左は純正品、右は交換したDRC製

転倒の際や岩などにハードヒットした時に、その違いがはっきり出るかもしれません。
純正品がほとんど倒れないのに対し、DRC製のは平行に近いくらいまで後方へ倒れます。
この違いは大きいんじゃない?・・・ (*≧▽≦*)

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ついでといってはなんですが、ブレーキペダルの位置も調整しておきましょう。
納車時のペダルの位置は↓↓↓のように随分と下の方にあります。

イメージ 5

ちょっと極端に下すぎますネ〜!
私は他の人と比べてヒジョーに足首が固いのですが、それでもステップと並行よりやや下あたりが丁度いい。
アジャスタのナットを回して高さを調整するだけなので、5分もかからず作業完了。

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これで次の林道走行がまた楽しみになりました \(^0^)/ バンザーイ

さらにプチカスタムは続くのであった。。。。。

シガーソケット取付

キャンプツーリングに出ると、携帯電話などの充電に頭を悩ませることになる。
バイクで旅をするなら、気軽に電源が取れるシガーソケットの1つや2つ、やはり必要でしょう!!


安いものなら¥500円ほどで売ってますが、ここは奮発してちょっとお高い「防水タイプ」を選択。
バイク用品店をまわって、『ニューイング製 DCstation(シングル)』を購入。 価格は¥2,079円也。

イメージ 1 イメージ 2


取付け方法は付属部品でハンドルにクランプし、
位置はキーを回すのに支障のないようメーターのすぐ下あたりにした。
色も黒だしゴチャゴチャした感じはしない。ゴムキャップが付いていて、未使用時はフタが出来るすぐれもの。


電源取りは、考えるのが面倒だったので、単純にバッテリーから直取りの常時電源方式で。
バッテリーの+−のネジをゆるめてはさむだけの、超簡単作業。
時間がある時にライトまわりを調べて、そこからAC電源をとる方式にそのうち変更する(?)予定。


配線は、サイドカバー&工具の入っている所のカバーを取り外し、
エンジンやマフラーの熱にやられないよう考えながら線の取り回しを行い、1〜2ヶ所タイラップ止め。
雨天使用時、万一の漏電を考えタンクバッグへの引き込みもできるよう、手元のコードに少し余裕(40cmほど)をもたせメーター下に押し込んでおいた。
完全固定でなく、ワンタッチで取り外せるのがイイですね!!


以上で完了です。 これでいつでも各種充電ができるぞーー (^o^)v
カーナビ用の電源も1本欲しいので、それはまた次の機会にでも。。。

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ハンドガード取付

ハンドガード、、、
街乗りオンリーならあまり必要ない物かもしれませんが、
林道を走ると草や木の枝が容赦なくバシッ!バシッ襲ってきますので、絶対必需品です。
痛い目にあう前に早めに取付けておきましょう。。。


SHERPAから外しておいた <ZETA製>アーマーハンドガード(ベントタイプ)がまだ使えるので、それを使います。
セロー250への取付け作業を始めましたが、右側(アクセル側)でちょっとした壁にブチあたる。
フロントブレーキのホースが邪魔をして、ハンドガードのステイをその上か下のいずれかに逃がさないといけない。

イメージ 1
↑黄色の○印のところです。憎らしいくらいにいい位置にあるな。

ステイを下に逃がすと、、、
レバーは守れそうですが、手のこぶしのあたりが無防備になり、斜め下からの突き上げ以外は効果が薄そう。

ステイを上にすると、、、
正面から見るとやや上気味ですが、手を守るには丁度良い。但しレバーは下に飛び出ているので、転倒の際はレバー曲がるかも?。


クラッチ&ブレーキ操作性に影響が出てはいけないので、自分にあったレバー位置は変えられない。
悩んだ挙句、とりあえずこんな感じで落ち着きました ↓↓↓

イメージ 2
正面から見たところ

イメージ 3
着座姿勢から見たところ


しばらくこれでいくことにします。
林道を走ってみて、転倒してみて、、、問題があるようなら、その時はハンドガードを別のメーカーに買い替えるとしよう。。

リアキャリア取付

次は、ツーリングとは切っても切り離せないアイテム、「リアキャリア」の購入&取付けにかかります。


調べてみると、セロー250のキャリアは純正(Y'sGEAR製)3つを含め、全部で4種類から選べるみたい。
うち1つは荷台が小さく、1つはキャリアというには?で、いずれもキャンプツーに適さないので却下。

で、残る候補はこちら ↓↓
 ・<Y'sGEAR製> リアキャリア(Q5K-YSK-041-E12) スチール製、最大積載5kg、定価¥13,440円
 ・<ラフ&ロード製> RALLY591キャリア アルミ製、最大積載3kg、定価¥13,440円
どっちにしても高価だなぁ〜 (涙)


RALLYのキャリアは長方形に近い広い荷台を持ち、アシストバーが荷物のズレを防ぐので、
非常に使い勝手が良い。
しかし、オールアルミ採用のためとても軽い反面、強度の面で不安あり。

使いなれたRALLYのキャリアとほぼ決めかかっていましたが、過積載の私のキャンプスタイルを考慮すると、
やっぱり丈夫さを重視すべきでは(なんせ、前車のキャリアは3ヶ所も折れたもんで。。)と思い直し、
結果Y'sGEARのに決定。


行きつけのバイクパーツショップ「風魔プラス1習志野店」で購入し、早速現地で取付け開始!!
(価格は¥12,096円也)
作業のサポート(手伝い)も快く引き受けていただけた店長さんに感謝!感謝!です。 m(_ _)m

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まずは説明書を見ながら、サイドバッグサポート用の穴にぐりぐりとグロメットを押し込み、
SEROWのシート&サイドカウルを外します。

イメージ 1

ここまでは良しとしよう。
しかし、あれこれやってみるものの、これでもまだキャリアがはまらない。。。ナゼに???

さらに・・・・・
ナンバーを外し、、、リアカウルのボルトをゆるめ、、テールランプのタイラップを切断してカプラーを外し、、
ウインカーも外し、、リアカウルを完全に取り外してキャリアとセット(一体化)し、、
後ろから前方向へ「えいっ!」と押し込む。

これでようやくキャリア取付ボルトの位置に合わすことができた。

なんで、こんな面倒くさい設計にしてんだよ! YAMA●Aさん


元のように組付けを行い、作業は終了!! なんだかんだ1時間近くかかってしまった。

イメージ 2

ちなみに。。。説明書には作業時間『0.3時間(約18分)』とありますが、絶対ムリです (>_<。。
DIY作業に自信のない方なら、バイクショップにお任せした方が良いでしょう!

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無事取付の終わったキャリアをしげしげと眺めてみる。
んん〜〜、荷掛けフックの位置がどうも気になるなぁ〜〜

ネットなどでの書き込みが多いので気になっていたのだが、やはりフックの位置がいただけない。

イメージ 3

黄色の○印が荷掛けフックの位置(4ヶ所)。 後ろに寄りすぎているのがお分かりかと。
できれば赤文字でココと示した所あたりにフックが2本欲しいところである。でないと大荷物の固定が難しそう。


何かいい手立てはないものか???。。。。知恵を絞ってみるとしよう。。。。

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