Bikeあれこれ
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ありゃりゃ・・・ バイクカバーが派手に破れてらぁな (T_T。。。 海風特有の強風のせいか・・ カバー生地の老朽化のせいか・・ はたまた、誰かの悪さ(いたずら)か・・ それとも、近所の野良猫の仕業??? 燃えにくい素材を使わなくてもイイ、防湿性の高い素材を使わなくてもイイから
もう少し安くしてぇ〜!! |
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配線コネクター(赤いの2つ)取付け完了です。 メーターの右横にシガーソケット付いてます。わかりますか? 充電器用のプラグを挿しても違和感なく、シンプルな仕上がりに。 ロングツーリングに出るといつも頭を悩まされるのが、携帯電話とデジカメのバッテリー残量。その不安を解消すべく、今回SHERPA号に走行中使用可能な「シガーソケット」を取付けることに。 −−−−−−−−−− 【準備したもの】 ・オートバックス製 ソケットギボシ付き(S-04) ・・・ ¥714 ・エーモン製 配線コネクター(E488) ・・・ ¥252 ・エーモン製 配線コード黒(0.75sq 5m) ・・・ ¥210 ・マジックテープ ・・・ ¥105 合計金額 ¥1,281也 【作業内容】 1) シガーソケットについているコードを60cmほど延長し、+−のコード各先端に「配線コネクター」をラジオペンチでかしめる。 2) SHERPAの左サイドカバーを取り外し、バッテリーターミナルの−側コードを外す。これ重要! 3) ヘッドライト部分を車体から取り外して、配線のギボシもひっこ抜く。 4) 大まかに取り付け位置を決めて、配線コードの取りまわしをしておく。 5) 赤いカバーのついている配線の束の中から「茶色」の線を選び、1)で準備したソケットコード+側のコネクターをその線にかしめる。同様に、白いカバーのついている配線の束の中から「黒地に黄色」の線を選び、残ったコード−側のコネクタをその線にかしめる。※なお、ソケットのマイナス側コードはバイク本体にネジ止め(ボディアース)してもOKですが、塗装箇所だとうまくいかないので、私はやめました。 6) ヘッドライトを組み付け、元に戻す。バッテリーの−端子をつなぐ。 7) シガーソケット取付け場所を決め、本体とその場所それぞれに「マジックテープ」を貼り、バイクに取付けする。以上で作業終了!! キーをオンにした時以外は電気が流れないので、停車中のバッテリー上がりは ほぼ 無さそう。 でも・・・心配なのは防水対策。コードは「ビニールテープ」を巻くとして、ソケットは未使用時「ゴム栓」をつけるのと+αの工夫が必要かも。シガーソケットは「マジックテープ」で取付けしてあるので、ソケット挿入側を逆さ(下)に向けたり、ソケット部分をタンクバッグまで引っ張ってくることもできます。まぁ、冬眠中にもうひとひねり考えるとしますかね。 なんにしても、来年のツーリングが楽しみだなぁ〜 (^o^)v
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バイク関連で検索した他の方のブログ記事を読んでいて、面白そうなマンガを発見!! 『左のオクロック』/新谷かおる/徳間書店 全2巻 善は急げ(?)とばかりオークションやamazonを調べてみると・・・ 「あった、 あった!」、即購入なり。 ¥¥チャリ−ン −−−−−−−−−− 高校生の主人公がSEROW225に跨り、日本一周の一人旅へ。 途中で旅を共にする仲間と巡り合い、苦難やハプニングを乗り越えながら、北から南へと旅を続ける・・・ てなカンジのストーリーです。 バイクでの旅を題材にしたマンガなんて初めてだったので、 「男らしいワイルド系の主人公かな〜?」 とか 「日本一周旅ってどこ回るんだろな〜?」 とか 「どんなトラブルに巻き込まれるんだろな〜?」 なーんてこと考えながら楽しく読ませてもらいました。 ちょっと想像とは違っていたけれど、結構アタリだったかも。 まっ、どうでもイイことですが。
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ネット販売でETC車載器が安かったので、先日1台購入。 店で買うと1万円以上する商品でも、『リース制度』や『阪神助成制度』などをうまく利用すると、格安で入手できるもんですね。ちなみに私は、12月末日までやっている『阪神助成制度』の方で買いました。(^o^)v で、何でもTRYしてみることが好きな私は、今回『ETCのシガーソケット化』にチェレンジすることに。と・・・大袈裟に書きましたが、配線をちょこっとイジってから接続端子を付けるだけの至ってシンプルな作業、誰でもできます(あくまでも自己責任ですが)。詳しくは下記の通り −−−−−−−−−− 【準備したもの】 ・パナソニック製 アンテナ一体型ETC車載器(CY-ET806D) ・・・・ ¥2,990(セットアップ含む) ・オートバックス製 シガープラグ スイッチ付(S-03) ・・・・¥609 ・エーモン製 ギボシ端子セットダブル(M275) ・・・・ ¥168 ・ダイソー製(?) ラジオペンチ ・・・・ ¥105 合計金額 ¥3,872也 【作業内容】 1)ETCの電源コードがやたらと長い(3m半程度)ので、半分くらいのところでカットして、コードの先を3cmほど皮膜を剥く。 2)3本あるコードのうち、赤線(ACC)と黄線(+B電源)の先端にギボシ<オス>をラジオペンチで取り付ける。残りの1本 黒線(GNDアース)の先端にギボシ<メス>を同様につける。これでETC側のコード処理が完成。 3)ETCがコード3本なのに対し、シガープラグのコードは2本しかない。シガープラグ側の+コード先端のギボシをカットして、二股分岐用のギボシダブルを取り付けて対応。 4)ETC側とシガープラグ側のギボシをすべて繋ぐ。 5)絶縁と防塵・防水のため、配線剥き出し部分と接続部分を黒ビニールテープで斜め巻きして覆う。 6)余ったETCコードに付いているヒューズケースを空け、1Aのヒューズを取り出し、シガープラグ付属の3Aヒューズと取り替える。 以上で作業は全て終了。見た目は「ンッ??」、まぁまぁの出来といったところでしょうか。 完成品の写真がこれです。↓↓ −−−−−−−−−− 本当はETC電源コードとシガープラグを直付けし、見た目にすっきりさせるはずだったんですが・・・ 「ハンダごて」持ってナ〜イ!! ギボシ取り付けも何度か失敗し、1〜2個ムダにしちゃったんですが・・・ 「電工ペンチ」持ってナ〜イ!! という有り様。 本格的に何かをやろうとすると、「自分でやる」にお金はかからなくても、それをするための「道具」には結構お金がかるもんですネ(ToT) |


