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敷居は高いのか?

先日、とある会社の社長さんから相談を受けたのですが、相談来るまではやはり弁護士は敷居が高いと思ってましたというようなお話をされていきました。
怒られそうとか、お金を高額に請求されるとか、そんなイメージがあるんですかね。。。

幻夏

太田愛さん『幻夏』読了。

筆者の『犯罪者』を読んだのが、1、2ヶ月くらい前か・・・?
犯罪者と同様、ストーリーは面白い。ドキドキ感も一応ある。
ただ、その割には一気読み感はあんまりないかも・・・


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亡者の家

経済学の勉強をしたいと思って、経済学の本を読み進めていたけど、やっぱり無理と思い、普通の読書を再開する。

福澤徹三さん『亡者の家』読了。
筆者の作品は初めて。

読みやすいことは間違いないですね。帯には、定番の「一気読み必至」みたいに書いてあって、内容的にもそうかもしれないけど、読みやすさが一気読み必至の要因なのでは。

物語もシンプルでありながら、なかなか面白いですね。
ただ、物語をもう少し膨らませそうなところとかはあるような・・・。例の女の人のこととか。

そして、最後は正直いまいち。
結論としてはそれでいいにしても、そうなった理由に対する伏線みたいなものがまったくなかったような(読み落とし??)
そういう意味では、少し残念だったかなー。

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イメージ 1

伊坂幸太郎さん「アイネクライネナハトムジーク」読了。
伊坂さんらしい作品ですね。
登場人物が繋がる感じと、心地よい会話。うん、非常にらしい。

ミッキーが手を振るのがどんだけ大変かを語る部長さん、いいなー。

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明日の記憶

萩原浩さん、『明日の記憶』読了。

若年性アルツハイマーを題材にした作品。
題材の重さからして、読み進めるのがしんどくなりそうだなと思いながらも、
著者らしいコミカルな(主人公にしたらコミカルとは到底言い難いと思うが…)会話が、物語を多少軽くしてくれている。

とはいえ、なんだかリアル過ぎて、夜中に読んでいるとなかなか怖い。

最後の描写は、なかなかグッときますね。

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