味噌の本棚

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株式会社トーハンが、2006年年間ベストセラーを発表しました。

http://www.tohan.jp/tohan-news/06-12-05.html

ベストセラーにはあんまり縁の無い味噌です。

総合20位以内で読んだことのあるのは・・・「容疑者Xの献身」のみ、しかも友人が是非読め

と言うので借りて読みました。トリック面白かったんですが、動機がイマイチ。

ハリーポッターも東京タワーも読んでません^_^;

唯一味噌が読んだ本が入っている部門は“新書ノベルズ部門”2冊読んでました。

2位の 邪魅の雫 京極夏彦 と 

4位の 霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿 田中芳樹 です。

・・・二つとも怪奇小説・ili・. _| ̄|○ .・ili・.

あ、でも7位の 化生の海 内田康夫 は新書でなくて文芸書で買いました。

実は隠れ浅見光彦ファンです

ニュートン

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昨日本屋さんに行った、帰り際。
入り口の目立つところに“ニュートン”が・・・300号記念ですって。

ちょっとそそられるのよねぇ「みるみる理解できる78ページ」

ホントに?
味噌にも理解できるの?

物理なんて習ったことも無いよ〜(^^ゞ

煽り文句にのせられた味噌でした^_^;

でわ、ミクロの世界に行って来まぁ〜す(^o^)丿

素数ゼミの謎

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実はこれは味噌が持っている本ではありません
数学いえ、算数すらキライな味噌がこんな本買うはずが。。。(;¬_¬)

友人が貸してくれたのですが、これが目からうろこの驚愕の事実が書かれていたんです。
って、まぁそんなに大げさじゃないんですが。

まず、素数ゼミって言うのは何か・・・大学のゼミの事じゃありません
アメリカに住んでいる蝉の事です。皆さんも、聞いたことがあると思いますが、何年か事に
大発生して、大発生した街は大騒ぎになると言うもの。

この本は、この蝉がなぜ“毎年”ではなくて“何年か”ごとに発生するのかが
“素数”というキーワードから検証されています。

なぜ“素数”なのかというと、この蝉が生まれてから地上に出てくるまでの年数が
13年と17年だからです。なぜ、12年や16年じゃいけないのでしょう。ココにこの蝉が
素数ゼミになって行く進化の歴史が隠されていたんです。

蝉が地上に登場して3億年以上、その間恐竜が生まれ、そして滅び、哺乳類が登場し
人間の祖先が生まれます。ちょうどその頃、地球は氷河期に突入します。
ココから、この蝉の苦難が始まります。寒くて、大人になるのに時間が掛かるようになり
長い間地中にとどまる事になります。ところがやっと大きくなって地上に出てきても
交尾をするあいてが居なければ、その命は無駄になってしまいます。
なるべく、沢山の異性と出会うためには、沢山の仲間が一斉に地上に出ることが
必要となります。沢山出てきた年の蝉は生き残り、少ない年の蝉は滅びる。厳しい
自然淘汰が繰り返され、今のような13年、17年のサイクルになったようです。
なぜ素数なのかも、ココでは語られていますが、味噌の頭では要約するのは無理なので
興味があったら読んで見てくださいね。(⌒o⌒;A

ここで、味噌が思った事。
蝉はみんなと一緒に行動する事で、生き残ってきた。少しでも外れた蝉は容赦なく
滅んでしまった。。。蝉で無くて良かったと(^。^)

人類の進化もきっとこんな厳しい自然淘汰があったんだろうな〜でも、今は多少外れていても
それなりに生きていける、幸せな世の中である。

ひょっとして、進化の袋小路に入ったんだろうか。!Σ( ̄□ ̄|||)

こっこさん

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とり年ももうちょっとで終わり
と言うわけでは無いですが、とり好きの私が本屋さんで見つけて買わずにはおれなかった本です。

決して可愛いとは言えないニワトリですが、どこか憎めなくって、クスッと笑ってしまう
そんなニワトリと女の子の話です。

ようやく読み終わった島荘2冊^_^;

まず
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/95/43/misonikomizuki/folder/394945/img_394945_20206174_4?20051215091015.jpg
とっても分厚いんです、そして高いρ(。 。、 )わ〜い新刊出てるじゃんってレジに持って行って
「3000円になります」って!Σ( ̄□ ̄;)写真集じゃないよな〜(~_~)
ま、仕方が無い(T^T)読みたいから。

話の内容は、御手洗潔がニューヨーク在住中に解決を頼まれた過去の事件の話
大掛かりな仕掛けや、謎がてんこ盛りで面白いんだろうけど、同じような大掛かりな仕掛けの
出てくる「水晶のピラミッド」や「アトポス」に比べるといまいちかな?
御手洗がちょっと大人し過ぎるのもやや不満。

次は
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/95/43/misonikomizuki/folder/394945/img_394945_20206174_3?20051215091015.jpg
こっちは、シリーズに入らない中篇2つの本です。
御手洗も吉敷も出てこないけど、ちょっとまえの「ネジ式ザゼッキー」に似た脳の話です。
表題の「エデンの命題」はアスペルガーの青年が主人公で、彼なりの世界観の中で、陰謀に
巻き込まれていくもので、最後の大逆転が気持ちいい。

もう1篇は「ヘルター・スケルター」これも脳の記憶に関する話です。
脳の機能障害をうまく扱った作品だと思います。

ようやく2冊読んだけどまだ机の上には山田正紀の「マヂックオペラ」とダイアナ・マーセラス
の「シャーリアの魔女シリーズ・夜明けをつげる森の調べ」上下巻があります。
もうじき、検視官シリーズの最新刊も出ると言うのに(-_-;)早く読まなきゃ。

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