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人生は旅 3


2016年2月10日

最終日

ここからは高速を使い
都内を抜けて帰ろう

その前に水戸の偕楽園

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梅が咲いていた
関東はもうすぐ春になるのかな


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スカイツリーの横を抜け
神奈川県へ


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17時前、ゴールイン


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総走行距離 1300キロぐらい


長い長い一人旅になりました
でも、旅の途中ずっと
メールやラインで支えてくれた人たちの存在があったから
だからひとりではなかった



最後になりましたが、諸事情により
神奈川に帰ってきています

北海道に戻る事は
もう無いと思います


お世話になった全ての方々へ
本当にありがとうございました

たくさんの楽しい思い出を胸に抱いて

またいつか会える日まで!


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送別会 綺麗なお花 ありがとう
(詠み人知らず)


おしまい




人生は旅 2


2016年2月8日

予定を立てない行きあたりばったりの旅だったけれど
だんだん方針が固まってきた
東北の被災地を南下しよう
実際にこの目で見てみよう



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ここからはほとんど写真がありません
撮ろうと思えなかった
胸が苦しくて


窓から流れる風景を見て
これが現実なんだと受け止めるのが精いっぱいだった


この日は宮城県仙台市泊


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夜ごはんはもちろん牛タン!




2016年2月9日


福島の原発事故被害地域を南下
南相馬市に入った辺りから
あちこちに「除染作業中」のピンクの幟が立っている

国道6号線をまっすぐ下り
帰還困難区域を通り抜けた

街があの日のまま止まっていた
国道から曲がる道は全て封鎖され
民家の門には厳重なバリケード
バイク、自転車、徒歩は通行不可

この先、また生き返る事が出来るのだろうか

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(写真2枚、ネットからお借りしました)



凍りつくような緊張感に
ハンドルを握る手が震えた


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最後の夜は茨城県水戸市泊

続く


人生は旅 1


2016年2月5日

残った荷物を全て積み込み
札幌市内の部屋をクルマで後にした
もう戻る事はできない

友達と会って話が弾み
札幌出発が15時過ぎになった
宿泊予定の函館には
果たして何時に着くだろう

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中山峠を越え
虻田洞爺ICから高速に乗る

心細い街の灯りを遠くから眺め
19時過ぎに函館到着
長い旅が始まった


2016年2月6日

函館市内を1人で散策
ベイエリアでお茶などして

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2人で函館に来た去年の11月
悪天候でどうしても登れなかった函館山
どうしても見たかったのに見られなかった夜景
やっと見る事ができた


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宝石をまき散らしたような絶景

凛と澄みわたった空気に触れながら
何時間でも眺めていたかった




2016年2月7日

フェリーで大間まで渡る
いよいよ北海道とお別れ


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さよなら北海道!
またいつかね!


1時間半、大きな揺れもなく大間に着き
本州への扉が開いた


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ここからは全く予定を立てていない
とりあえず行ける所まで行ってみよう


下北半島は圧雪で狭い道の連続
慎重にクルマを走らせる

結局青森県から抜け出せず
この日は八戸市泊

続く



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