|
HPの更新が遅いよ日テレ・・・1ヶ月前のじゃん。
昨日の「太田総理」は2時間スペシャル。
毎回、大田総理や議員達が考えたマニフェストを審議し、法案を否決か可決かを投票する。法案が可決されると、本当(?)の国会の議会に取り上げられるという・・・「今までなんでこんな番組が無かったのか!?」と言える国民の国民による国民の議会である。
選挙で選ばれた議員が国会で国民の代表で訴えるよりも簡単で国民の言い分を聞いてくれるこの番組の方が「国民の生の声」を聞ける良い場ではないだろうか。国民が議会に口出し出来ないと言うのはおかしいのではないか?そう考えて観ている人間は私だけかも知れない。
良い反面もあれば悪い面もある。
議論がヒートして、全員が思い思いに喋り出して収拾が付かなくなる事(森アナウンサーが大変そう)。
格界の方々(国会議員やタレントなど)の意見も良いが、もっと意見を取り入れるべき一般の方を視聴者から出すべきかな?と思う。「討論テーマ」は募集しているが、平等さを出すには専門家(評論家)よりも視聴者の意見・投票は必要かと思う(そう思うのは私だけか?)。
太田総理のマニフェストはいつも「あ〜こんなのがあったら良いな」とは思うが、VTRを観ていると、だんだん「え?ここまではしなくても良いんじゃない?」と思ってしまう。
言いたい事も、考えてる方向性も解るが、若干、変な方向(?)に行っている気がする。
昨日の「消費税の見直し」は良かった。
生活に必要なもの(食べ物や生活用品)には消費税を0%にし、贅沢品(高級外車など)には高い消費税をかけるという。そもそも消費税を上げても国民はどんどん節約に力を入れて、買い物をしなくなる。
これでは需要と供給に悪影響。実際、国に援助して貰っている人数はまだ増えているのだ。趣味や娯楽などの物は生活(生きていく上で)に影響が無いものは、「贅沢品」。
食玩などの「食べる」目的じゃない物も消費税をかけるべき物だと思う。
勿論、このマニフェストは「可決」され、国会に提出される。
リンク→「日本テレビ」
http://www.ntv.co.jp/index.html
|