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書庫★2015年劇場鑑賞★

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今年もまた鑑賞映画の総括を!

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2015年は劇場鑑賞数36本、自宅鑑賞数83本、機内鑑賞数6本の計125本。
トータルでは昨年を少々上回りましたが、劇場鑑賞数はここ数年年々減少(>_<)
複数回観ているものもあるので、劇場へはもう少し多く通っていますが、
今年は3度の受験と母の入院、その後の家事負担増が影響しましたね(;-_-) =3 フゥ


今年劇場で鑑賞した映画の中で、今までランキングにはしていなかったのですが、
今年は1位が決まってます!

1. 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒
http://blogs.yahoo.co.jp/miss_bike/40116749.html

これはもう仕方ない。37年ぶりに初恋の人に再会した感覚ですから〜(≧∇≦)


2. 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
http://blogs.yahoo.co.jp/miss_bike/39623141.html

これも仕方ない。現在の恋人ですから〜(≧∇≦)
冗談はさておき、この映画のベネディクト・カンバーバッチの演技は素晴らしいです!
主演男優賞とってもおかしくなかったとつくづく思ってます。


ぶっちゃけ、3位以下は順序どおでも良くて( ̄∀ ̄*)イヒッ

観た数が少ないので、少数精鋭というか、面白いのが多かったし、懐かしいものも多かった気がします。

意外性No.1は『キングスマン
http://blogs.yahoo.co.jp/miss_bike/39947444.html

まさかコリン・ファースがあんなにキレッキレのアクションをするとは!


意外性No.2は『チャッピー
http://blogs.yahoo.co.jp/miss_bike/39745075.html

まさかのラストに、ヒーロー、悪役、いろいろ意外でした。


懐かしいといえばSW以外にも
ジュラシック・ワールド
http://blogs.yahoo.co.jp/miss_bike/39888865.html

コードネーム U.N.C.L.E
http://blogs.yahoo.co.jp/miss_bike/40061938.html

マッドマックス 怒りのデス・ロード
http://blogs.yahoo.co.jp/miss_bike/39798804.html

ナイトミュージアム/エジプト王の秘密
http://blogs.yahoo.co.jp/miss_bike/39658589.html
ロビン・ウィリアムズに!

クリード チャンプを継ぐ男
http://blogs.yahoo.co.jp/miss_bike/40136148.html
ロッキー再見しなきゃ!



1つの時代が終わった感のある
007/スペクター
http://blogs.yahoo.co.jp/miss_bike/40082606.html

ダニエル・クレイグ・ボンド最後となるのか。来年再見予定。

ワイルド・スピード SKY MISSION
http://blogs.yahoo.co.jp/miss_bike/39679600.html

ポール・ウォーカーのいないワイスピなんて!


変わらぬ面白さはいつまで続くのか。
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
http://blogs.yahoo.co.jp/miss_bike/39891382.html


番外編「Hamlet
http://blogs.yahoo.co.jp/miss_bike/40017101.html
来年は、NT Liveで字幕付きを観なければ!
1月22日からです!



と、ランキングでもなんでもなくなっちゃいましたが(^_^;)
来年も面白い映画にたくさん出会いたいですね♪





劇場鑑賞作品一覧(36本)

1月:
『96時間/レクイエム」『シン・シティ 復讐の女神』
2月:『エクソダス:神と王』『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』『ミュータント・タートルズ』『アメリカン・スナイパー』
3月:『ビッグ・アイズ』『博士と彼女のセオリー』『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』『6才のボクが、大人になるまで。』『イントゥ・ザ・ウッズ』『ジュピター』
4月:『ナイトミュージアム/エジプト王の秘密』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『ワイルド・スピード SKY MISSION』
5月:
『フォックスキャッチャー』『チャッピー』『メイズ・ランナー』
6月:
『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』『トゥモローランド』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
7月:『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『セッション』『ターミネーター:新起動/ジェニシス』
8月:『ジュラシック・ワールド』『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
9月:『キングスマン』『アントマン』
10月:『ジョン・ウィック』
11月:『PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』『ミケランジェロ・プロジェクト』『コードネーム U.N.C.L.E』『ラスト・ナイツ』『007/スペクター』
12月:『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『クリード チャンプを継ぐ男』



今年も訪問やコメントをいただきありがとうございました!
来年も引き続き、よろしくお願いいたします!



年内最後の1本を駆け込みで観てきました〜!
スル〜するつもりが、やたら評判が良いので好奇心が勝ちました。( ̄∀ ̄*)イヒッ

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CREED  2015年 133分

あらすじ:
妻に先立たれ、孤独に暮らすロッキー。ある日、彼の前に一人の青年アドニスが現われる。彼は、かつてロッキーと死闘を繰り広げた永遠のライバルにして無二の親友アポロ・クリードの隠し子だった。アポロの妻に引き取られ、立派に育てられたアドニスだったが、ボクシングへの情熱を断ち切ることができず、ついに会社も辞めてしまう。しかし地元のジムでは相手にされず、アドニスはロッキーにトレーナーになってほしいとフィラデルフィアまで直談判にやって来たのだ。すでにボクシングの世界から足を洗っていたロッキーは一度はこれを断るも、アドニスの情熱に突き動かされ、ついにトレーナーを引き受けるのだったが…。(allcinemaより)


ロッキーシリーズの初のスピンオフが、オリジナルシリーズ終結から9年ぶりに公開。

ロッキーシリーズではあるけれど、主役はロッキーとアドニスとの2人。
アドニスはアポロの息子であるため豪邸に住み、良い大学を出て一流企業に勤めていますが、父の血を受け継いでいるためボクサーの道をあきらめきれず、LAの家を出てフィラデルフィアへロッキーを訪ねます。彼の熱意に負けアドニスのトレーナーとなるロッキー。
盟友アポロの忘れ形見であるアドニスと二人三脚で頂点を目指します。

ロッキーにはもちろんシルベスター・スタローン、アドニスにマイケル・B・ジョーダン、その他テッサ・トンプソン、ドワーリンのグレアム・マクタヴィッシュなど。
監督は『フルートベール駅で』のライアン・クーグラー

ロッキーシリーズはファイナルは見てません。5作目でもういいかなと思った気がします。ロッキーの1、2作目はかなり好きで、見るとテンションが上がるので、昔は落ち込んだ時によく見てました。私、性別一応女ですけど( ̄∀ ̄*)イヒッ

今作は聞いていた通り、ロッキーのリブートと言ってもいいくらいロッキーでした。
ストーリーも展開もほぼロッキー1作目なんだけど、アメリカン・ドリームだった1作目に比べ、今作は自分のルーツと向かい合う話で、2番煎じな感じは全くありません。ロッキーを知らない人が素直に感動するのもわかります。
ロッキーを知っている世代としては、彼がしたトレーニングをアドニスにさせるところで、もう懐かしさが一杯。フード付きスエットを着て走っているのを見るだけで、条件反射的にテンションが上がってきます。私、性別一応女ですけど( ̄∀ ̄*)イヒッ

演出は現代に合わせてありますが、要所要所で掛かる懐かしのテーマ曲たちについ胸が熱くなり、ところどころホロっとさせられ、クライマックスの試合シーンは手に汗握り、ラストのフィラデルフィア美術館前から見える景色が、1作目と全く違っていることに感無量。
またロッキー再見したくなっちゃった(T ^ T)

売れなかったスタローンが自ら脚本を書き、自分が主演での映画化にこだわり、最低のギャラで製作。結果、第49回アカデミー賞主演男優賞・脚本賞を含め9部門ノミネート、作品賞・監督賞・編集賞受賞、スタローンを大スターにしたロッキー。
今作では数々の賞レースの助演男優賞でノミネートや受賞しています。
彼の人生そのものとも言えるロッキーシリーズ、考えるといろいろ感慨深いですね。







スター・ウォーズ サーガ エピソード7となる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒
2015年12月18日18時半の初日初回で観てきました〜!\(^o^)/
日付入りパンフレットを購入するため、今回は2Dでの鑑賞。

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STAR WARS:THE FORCE AWAKENS 2015年 136分

あらすじ:いつか再び逢える家族を待ち続けながら、砂漠の惑星ジャクーで暮らす孤独な女性レイ。ある日捕まりそうになっているドロイドを助けたことから、運命の歯車が回り始める。



エピソード6/ジェダイの帰還』から約30年後が舞台となっています。
フォースを巡る新しい“家族の愛と喪失の物語”、新3部作の第1章。

指定上映は予告は一切なく、時間になると暗くなり、いきなりルーカスフィルムのロゴの後、”A long time ago, in a garaxy far, far away...." の〜いつもの始まり方。

レヴューをネタバレしないで書くのは難しいですね(・・A;)あせあせ
何も事前に入れたくない方は、鑑賞後読んでください。( ̄∀ ̄*)イヒッ

ストーリーについては触れませんが、予告編やら情報系TVなどで盛んに宣伝しているので、キャストについてはチラッとでも耳に入っているかと思います。

ヒロインのレイ役に新人デイジー・リドリー、可愛い容姿と芯の強さを感じます。
ストームトルーパーのフィン役に『アタック・ザ・ブロック』のジョン・ボイエガ
Xウィングのパイロット、ポー役にオスカー・アイザック
十字のライトセーバーを持つカイロ・レンにアダム・ドライバー、帝国軍のハックス将軍にドーナル・グリーソン、スノークにアンディ・サーキス。キャプテン・ファズマに「ゲーム・オブ・スローンズ」のグウェンドリン・クリスティ
旧シリーズの伝説的キャラクターを演じたハリソン・フォード、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーたちも豪華に再登場。マックス・フォン・シドーも。
その他、「HEROES」のグレッグ・グランバーグ、「パーソン・オブ・インタレスト」のケン・レオンも見かけました。サイモン・ペッグは分からず。中でも驚いたのはルピタ・ニョンゴ、エンドクレジットでビックリ!
監督はJ・J・エイブラムス、脚本はJ・Jとローレンス・カスダン、マイケル・アーント、音楽はジョン・ウィリアムズ。クリエイティブ顧問にジョージ・ルーカス


プレヴューで観た方の感想で「スターウォーズのすべてがあった」というのを聞きましたが、まさにそうでしたね。
世界観をすっかり引き継いで、オマージュもたっぷり。懐かしさもいっぱい。
新旧キャストのストーリー上のバランスも良く、新キャストが旧シリーズの断片に触れていくにつれ、どんどんスターウォーズの世界に入り込んでいきます。
ミレニアム・ファルコンやXウィングたちのバトルシーンもまたオマージュたっぷりで、観ていてキュンキュンきます!
謎もいろいろ散りばめつつ、まだまだ謎の一端しか明らかにならず、次作に続くのはまあ予想通り。次を早く!
キャストもストーリーも映像も満足ですが、旧キャストについてはできれば10年前に作っていれば、せめて5年早く作ってくれていればと少し思っちゃいました( ̄-  ̄ ) うーん
何度か観るうちに感想変わってくるかもですが、期待を裏切らない面白さは間違いないです!
ぜひネタバレ前に早めに劇場へ♪








楽しみにしていた『007 スペクター』先行上映初回IMAXで観てきました!\(^o^)/
ダニエル・クレイグがボンドになっての4作目。
過去3作を振り返りつつの終着点。それとも新章スタートか?

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SPECTRE 2015年英 148分

あらすじ:“死者の日”の祭りでにぎわうメキシコシティで凶悪犯スキアラと大立ち回りを演じたジェームズ・ボンドは、MI6の本部に呼び出され、Mから職務停止を言い渡されてしまう。折しもロンドンでは、スパイ不要論を掲げるマックス・デンビが国家安全保障局の新トップとなり、MI6をMI5に吸収しようと画策していた。表立って活動することができなくなったボンドだったが、マネーペニーやQの協力でローマへと飛び、そこでスキアラの未亡人ルチアと接触、強大な悪の組織の存在を突き止めるが…。(allcinemaより)



シリーズ通算24作目となる本作は、シリーズ最長の148分!
長さはそれほど感じませんでしたよ。

オープニング・シークエンスから過去の登場人物たちが登場するように、今までのダニエル・クレイグ・ボンド編の集大成的なストーリー。
今回は特に、シリアス・リアリティ路線だったダニクレ・ボンド前3作と、ダニクレ・ボンド以前のエンタメ路線との融合というか、過渡作に感じました。

ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド役も、4作目ともなるとすっかりふてぶてしく、ピンチにも全く動じない余裕を感じます。トム・フォードのスーツ姿がカッコイイ♪
00セクションメンバーは前作から引き続き、Mにレイフ・ファインズ、タナーにローリー・キニーア、Qにベン・ウィショー、マニーペニーにナオミ・ハリス、今回このメンバーは大活躍、特にQ!しかもお笑いまで担当してる( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
Cこと国家安全保障局のマックス・デンビーに「SHERLOCK」モリアーティのアンドリュー・スコット
オーベルハイザーにクリストフ・ヴァルツ、過去2作にも登場のMr.ホワイトにイェスパー・クリステンセン、Mr.ヒックスに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のデイヴ・バウティスタ
マドレーヌ・スワンにレア・セドゥレアちゃんも『ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の頃はまだ可愛らしい感じだったのが、もうすっかり大人の女ですね。ボンドとの相性もとても良かった。ルチア・スキアラ役モニカ・ベルッチは贅沢な使われ方でした。メキシコでのステファニー・シグワンも。他のボンドならちゃっかり戻ってきてそうなんて考えちゃいました( ̄∀ ̄*)イヒッ
監督は前作からのサム・メンデス

冒頭のメキシコでの「死者の日」のシーンが映像的にもアクション的にも素晴らしい♪相当な人混み上空でのヘリのアクションにはもうハラハラ。なぜボンドはメキシコへ行ったのかが一つの軸になってきます。(懐かしい方のビデオ出演有り)
もう一つの軸はCによる00セクションを潰そうとする動き。
前者にボンドが掛かりっきりになっている間、後者へはMたちが立ち向かうことに。
このメンバー全員大活躍の流れは新鮮で良かったです♪
特にQ!大事なので2回言いました!( ̄▽ ̄)
ショーン・コネリー・ボンドシリーズを思い出すシーンが多かったですね。
スペクターの面々が揃った会議、列車での格闘、診療所、拷問シーンなどなど。
前作までの重厚なドラマが薄まったのは少し残念。
その代わりにエンタメ度が上がって、ダニクレ・ボンド以前の路線に近くなってきました。アクションたっぷり、ボンドガールを摘まみつつ、Qの秘密兵器に助けられ、マッチョな悪役とのバトル。
十分楽しんだのですが、どうも突っ込みたい箇所が何箇所か。
アクションも若干雑に感じました。爆破シーンが多過ぎ。
昔のシリーズはこうだったんだよな〜と思いつつ、ダニクレ・ボンドならではのリアリティ路線が薄まったのがやはり残念な気も。
レア・セドゥは良かったですね〜!強さと弱さと美しさを併せ持っていて。
あとはQの頑張り!に持って行かれた感じもします。
ぜひ劇場で確認してくださいね!


突っ込みシーンについては、ネタバレなので反転


ストーリーの都合上でしょうが、
MR.ホワイトの家の監視カメラに気づいておきながら、始末していないなんて論外。
プロフェルドの基地の安全対策がモロ過ぎ。
オーベルハウザーがプロフェルドだというのを、ZIP!で思いっきり宣伝してたのには参りました(>_<)
過去にあれほど捕まえた敵に逃げられているのに、またプロフェルドにトドメをささないのにも( ̄▼ ̄|||)






紀里谷和明監督のハリウッド・デビュー作『ラスト・ナイツ』を観ました!
クライヴ・オーウェンモーガン・フリーマンら豪華キャストで大丈夫なの?と心配していましたが、なかなかどうしてして、ちゃんと忠臣蔵になってました!
とんでも妖魔対戦だった『47RONIN』のようにならなくて良かった〜!ε-(´∀`; )

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LAST KNIGHTS 2015年 115分

あらすじ:
とある封建的な帝国。清廉潔白で偉大な領主のバルトーク卿。ある日、欲深く狡猾な悪徳大臣モットの奸計に嵌められ、皇帝より死罪の沙汰が下る。そして、その首を落とす役目を愛弟子のライデンが命じられる。必死に抵抗するライデンだったが、バルトーク本人に諭され、泣く泣く剣を振り下ろす。一年後、すでに領地は没収され、騎士たちもバラバラに。誰もが復讐に立ち上がってくれると期待していたライデンにいたっては酒と女に溺れる始末。誰よりも復讐を恐れていたモットもその様子を知り、ようやく安堵するのだったが…。(allcinemaより)



カナダ人が脚本し、17か国から成る多国籍の俳優たちが演じる「忠臣蔵」。
構想5年、紀里谷監督自ら俳優を説得し資金を集めした甲斐がありましたね。

チェコで撮影した、雪の中でモノトーンを基調とした世界。時代物というよりはファンタジーの趣があります。陰謀によって偉大な主君を失った無念を晴らすため、“最後の騎士たち”が繰り広げる仇討ちの物語。

忠臣蔵の浅野内匠頭にあたるバルトーク卿にモーガン・フリーマン、大石内蔵助にあたるライデンにクライヴ・オーウェン、ライデンの副官コルテスにクリフ・カーティス、ライデンの部下でイケメン若手にマイケル・ロンバルディノア・シルバー
吉良上野介にあたるギザ・モットにアクセル・へニー、清水一学にあたるイトウに伊原剛志、皇帝役で『別離』のペイマン・モアディ、その他、アン・ソンギ、アイェレット・ゾラーショーレ・アグダシュルー、パク・シヨンなど。

日本人(もちろん私も)大好き忠臣蔵ですが、武士道も騎士道も変わりませんね、精神は万国共通なんでしょうね。
設定は多少違いますが、もう忠臣蔵ですね。刃傷沙汰からの不条理な評定、城を追われバラバラになり、相手を油断させての決行。
どのようにアレンジされているのか、オリジナルを思い出しつつ観るのも愉しい♪
敵が隠る要塞のような城の造形と攻略も面白いです。
顔のアップが多いとおっしゃる方もいらっしゃいますが、クライヴのアップなんて私的には眼福♪( ̄▽ ̄) 敵役を演じたアクセル・へニーの怪演も光り、伊原剛志もなかなかの存在感、モーガンさんもさすがの貫禄で、このキャストに決めた時点で成功していた気さえします。
ゴア描写が控えめなのも好感が持てます。
2時間に抑えたので特に後半の展開は早く感じますが、世界的に公開しても恥ずかしくない作品に仕上がってます。
ぜひ劇場で確認してみてください!









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