ここから本文です
No movie, no life.
ブログ引っ越しました。https://tabi-no-sora.com/

書庫★2009年映画★

記事検索
検索

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

2009年まとめ

的な記事を書くつもりで書庫を別けていたのですが〜( ̄∀ ̄*)イヒッ

今年劇場鑑賞は41本、DVD・TVなどで観たものが48本(記事にしてないものは除いて)

両親が入院したり、自分が就職したりでなかなか気分的に映画を見る余裕がなく

夏ごろから思いっきりブログの更新も失速しました(>_<)

1番の原因はドラクエ(今だにやってるし^^;)という噂もありますがヾ(;´▽`Aアセアセ


ランキングつけるのはどうにも苦手なので、

自分の覚書として劇場鑑賞したものだけ1月から












6月まで無職だったのがもろわかり(^_^;)

ミニシアター系がなかなか来ないってのもありますが、劇場向け大作優先ですね〜(^^ゞ

来年はもっともっと観たいですね!

今年も訪問やコメント、TBなどありがとうございました!

来年も引き続きヨロシクお願いします!

イメージ 1

東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズのTVドラマは珍しく見ていたのですが、

(これまた原作本は読んでないのですが^^;)

映画館へは行きそびれてたので、もうノリが冷めちゃってるしな〜と思いつつも地上波で見たら、

流石、直木賞に輝いた小説だけあって面白かったですね。

         容疑者Xの献身      2008年  128分

あらすじ: 惨殺死体が発見され、新人刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。
捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが……。

謎解きも面白かったのですが、

やはり最後のクライマックスのシーン

真実を明らかにし友人を救いたい

しかし彼の思う通りにさせてあげるべきではないのかと葛藤する湯川

そして石神も、完璧な計画であったはずが思わぬ結末となり悲痛な叫びをあげる

天才数学者も物理学者も人の心だけはわからない


カットがあったのかもしれませんが、

石神が絶望していた理由がよくわかりませんでしたね。

それ以外は文句なかったです(^^ゞ

イメージ 1

ティム・バートン監督と組んだ凝ったメイクの役柄の印象が最近強いジョニー・デップ

久しぶりの素顔って感じですね。

予告ではカッコ良さ全開でしたが、

本編ではジョン・デリンジャーの苦悩や苛立ちも

       パブリック・エネミーズ PUBLIC ENEMIES  2009年 141分

あらすじ: 1933年、大恐慌時代のアメリカで、ジョン(ジョニー・デップ)は紳士的な態度と鮮やかな手腕の銀行強盗として注目を集めていた。ある日、彼はクラブのクローク係として働く美しいビリー(マリオン・コティヤール)に目を奪われる。二人はダンスを楽しみ、共に食事を堪能するが、いつの間にかビリーは彼の前から姿を消す。

自分の中でマイケル・マン監督作は、

派手な銃撃戦の割に堅実な人物像とストーリーというイメージで好きなのですが、

今回はガンアクションも控えめでしたね。

時代というのもあるのかもしれません。

誰もヒーローとして描いてないところにこの監督らしさが出てる様な気がします。


対決というよりも、あくまでもデリンジャーの視点で彼の生涯の一部を切り取って描いてます。

なので、どうしてもジョニー・デップに視線がっ!

宿敵のはずのクリスチャン・ベールは今回も抑えた演技。

『アバター』にも出ているスティーブン・ラングとジョヴァンニ・リビシは流石にわかったけど、

エンドクレジット見てスティーブン・ドーフとデヴィット・ウェンハムが出ていたことに気づく始末(>_<)

もう一度見ないと!ヾ(;´▽`Aアセアセ


最後の終わり方、ちょっと良かったです!

イメージ 1

「ワンピース」はコミックス全巻持っているほど好きなのですが、

劇場で映画を見たことは流石になかった(^_^;)

(東映アニメーションが(>_<)なところも多分にあったからですが)

今回は原作者が製作総指揮で、非売品の0巻が先着限定でもらえるってことで行きましたよ!(^^ゞ

     ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD 2009年 113分

あらすじ: 幼いころ、“悪魔の実”を食べたことにより不思議な能力を手に入れた少年ルフィは、命の恩人にもらった麦わら帽子をトレードマークに海賊王を目指して航海に出る。旅の途中で出会った仲間たちとともに、大海原を突き進んでいくルフィ海賊団。そんな彼らの前に、海賊王と並ぶ世界最強の男・悪魔の実の能力者“金獅子のシキ”が立ちはだかる。

で、ですね〜、

初日のレイトショーに行ったんですよ!

日中は予定があって行けなかったので。

そしたらなんと、当日チケット完売!!!( ̄▼ ̄|||)

長蛇の列は翌日以降のチケットを買う列でした! (>_<)

仕方ないので翌日のチケットを買い再度行きましたよ!

0巻のためとはいえ、まさかこれほどとは!

見に来てるのはほとんど大人だったので、恥ずかしくはなかったですけどね〜(^_^;)


映画の内容は、

観ていて中盤、ちょっとストーリーが気に入らないな〜と思ってました。

「ワンピース」のコミックの中で、結構シビアな話もあるのですが、

不思議と嫌な気分になったことはないので、違和感を感じていたら、

最後のオチで納得しました。

ああ、こういうことが言いたかったのね〜、と。

子供向けな楽しい部分&大人も楽しめる内容でした♪

『キル・ビル』チックなシーンも。

映画としてのスケール感を出すためか、普段の雰囲気とは変わってましたね。


しかし0巻増刷って(;-_-)

ヤフオクとかで高値で落札した人、お気の毒に(^_^;)

開くトラックバック(1)

イメージ 1

最近多いディザスタームービーだけど、

ジョン・キューザックが主演なので、そこは見とかないとでしょう!

                  2012     2009年 158分

あらすじ: リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始め……。

ローランド・エメリッヒ監督の最新VFXとセットの融合での迫力ある映像は

もう期待を裏切らない感じですよね。

『インディペンデンス・デイ』が好きなんですよね。

トム・クランシーの小説のようにちょっとアメリカバンザイ的なストーリーですけど、

その泣かせ加減がツボというか、こおいう大統領が居ればいいよな〜と単純に思っちゃいます(^^ゞ

ただ、その後の映画はなんとなく印象薄くて(^_^;)

観てる時は面白いんですけど、後に残らないというか、

こおいう大作系の映画にありがちですけどね。


冒頭は説明的なこともあり、ちょっとまどろっこしい気もしますが、

いざ始まると早いですね。

いろんなドラマも盛り込んで、見ごたえあります。

ただクライマックスの感動的なスピーチのシーンは、

『インディペンデンス・デイ』のビル・プルマンには敵わなかったような〜(^_^;)

(あくまでも個人的な好みです^^;)

オリバー・プラットがすっかり貫禄なのに、

ちょっと時の流れを感じてしまいました(-_-;)


細部にこだわった迫力あるシーンはやはり映画館向けですね。

なかなか楽しめました♪

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事