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こんにちは!
先日、北海道の芦別に行ってきました。
【星の降る里芦別映画学校】という、「転校生」でお世話になった大林監督が校長先生を務めてらっしゃる学校に、
ゲストとして参加させていただいたんです(^^)
芦別の方との交流や、【3分間ビデオ】の鑑賞、「転校生」上映後のトークショーなど、
普段なかなか経験できないことをたくさんさせていただいて、楽しかったです(^^)♪
その‘なかなか経験できないこと’の中でも、特に楽しかったのが【3分間ビデオの鑑賞】!
「ふるさと」をテーマに、自分の故郷の言い伝えだったり、
ずっと観察していた動物の生態だったり…いろんな「ふるさと」が3分間にまとめられているんですが、同じテーマでこれだけ違う作品ができるんだ!と驚きました。
いろんな年代の方が作られていたので、私の知らない世界がたくさんあって、
たった3分の12作品を観ただけなのに、すごく物知りになれた気がしました(^^)
普段3分で簡潔する物語にもなかなか触れることがないので、それも新鮮でした(・∪・)
そして今回の北海道では、久しぶりに監督やプロデューサーの恭子さん、
「転校生」の撮影中にお世話になったメイクさん…
たくさんのお世話になった方たちにまた会えて、すっごく嬉しかったです(^^)
監督とはいろいろとお話ができて、「転校生」の話の中で
「今の美沙子だったらもう一美とカズオはできないね。あのときの美沙子だからできたんだろうね」と言われました。
実際に次の日映画を観てみて、理由はわからないんですが、
私自身も自然と「‘あのときだから’できたお芝居だったんだろうなぁ…」と思いました。
表情だったり動きだったり、画面に映る自分を観て漠然と
「今同じことをしたら全く違うものになるんだろうなぁ」と思ったんです。
そう思ったのは、周りの人が言う「大人っぽくなったから」という理由だけじゃなく、
私の中身も去年よりは大人になったからですかね?
ちょっと話がそれちゃいますが、少し前まで、そんなに深く考えることでもないのに
「大人になるって何なんだろ、、大人と子どもって何?」ってずっと考えていて、
なんとなくですけど、すごく強く「大人になりたくない」と思ってたんです。
今でも「大人になりたくない」気持ちはあるけど、「大人になるって何?」とか「大人になりたくない」って思ってるのが‘子ども’なのかなーと自分なりに考えました。
…つまり私はまだまだ子どもというわけです(・・)ゞ
でも、そうやって自分の中で答えを見つけたから、一歩大人に近づいたのかなーなんて思ったり。。。
人に「大人になるって何なんですかねぇ」って聞くと、
たいてい「若い頃はみんなそうやって考えるもんだよ」って言われるんですが、
皆さんは考えますか?&考えてましたか?
私の場合、かなり真剣に考えてました( ̄∀ ̄)
いっつも、こうやって何かを考え始めると、ずーっと考え続けちゃうんですよね。笑
逆に「ちょっと考えればできるでしょ!」ってことを何にも考えずにやって、間違えたりすることもあります( ̄∀ ̄*)
…極端ですね(−−)b
でも、まぁそれも個性かなぁとポジティブに考えてますp( ̄^ ̄)q
さて、今日の写真!
痛そうに見えますか?
きのうの美術の授業中、時間を持て余した友達が書いてくれました(笑)
怪我をして何日か経ったあと、って感じがすごく出てますよね!
言い方は変ですが、すごくお気に入りです(笑)
いろんな人に見せたかったので、近くにいた友達だけじゃなくお母さんや友達にも「怪我した!」って画像付きメールを送って、イタズラしちゃいました( ̄ー ̄*)
みんな見事にひっかかってくれましたよ(^^)
久しぶりのイタズラ、すごく楽しかったです(笑)
それでは〜!
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